ブログ | 知的好奇心ラウンジ

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知的好奇心なお散歩です

科学技術

ブルー・オリジンは、2023年までに月着陸を目標としています

ブルーオリジン社が、月への計画を達成可能な目標として設定されているのは、とても堅実だと思います。おおよそ50年前のアポロ計画依頼の、月面着陸が中継されるのを楽しみにしています。

アフリカには2億年前の天然原子炉があります

アフリカに天然の核分裂炉があります。特定の条件下で偶然に、自然にそうなった極めて稀なものなのようです。自然なものだとすると、他の惑星(天体)にも天然の原子炉があるのかも知れません。

ブルー・オリジンは、準軌道の宇宙飛行のチケットを2019年に販売する予定です

ブルー・オリジンは月への往来を目指しているようです。民間企業として新しい技術を獲得されて、将来的には軌道上のステーションや、月面基地や、コロニーの建設までに発展するのかもしれません。

「小氷河期」が2030年までに地球を襲う可能性があると、科学者達は警告

ロンドンのテムズ川が凍結したことは、なんとなく記憶にある近代史です。ここ100年くらい安定していた気候から外れる気候変動があるとのこと。地球の長い歴史からすれば、こうした気候変動はさまざまな理由で起きていたようです。どうなるのでしょうか !?

ロッキード・マーティン社SR-72、マッハ6の極超音速攻撃機

SR-72 は、ロッキード・マーティン社の SR-71 ブラックバードの後継とされる攻撃機として開発されるようです。これからどのようなテクノロジーが使われるのか、それは人類だけの知恵なのか、そして SR-91 オーロラとは何なのか目が離せません。

NASAは、ボーイングとスペース・エックスの宇宙船で飛ぶ最初の宇宙飛行士を発表

ボーイングとスペースエックスの商業用宇宙船を使い始めるアナウンスです。スペースシャトルの運用が停止してから、米国単独での有人宇宙飛行の手立てが無くなっていました。次は月や火星か !?

NASAは、火星での最初の人類となるための17歳の女の子を準備しています

2033年がミッションの目標とのことで、33才頃のカールソンさんの火星実況を聞くことになるかもしれません。初期の有人火星探検は、おそらく片道切符になるのかもしれません。

準備して下さい:NASAは、エイリアン生命体についての大きな発表をするつもりです

NASAは定期的にミッションでの調査報告を行っています。今回は、エウロパでの生命探査活動について発表ですが、私達の期待するような内容がなかなかでてこないのは何故だろうか !?

ニコラ・テスラ:UFOと重力の動的理論| 天才

電磁気学の天才、ニコラ・テスラ氏についての紹介です。電磁気力の応用としてのクラフト、フリーエネルギーに関心が高く、隠蔽された彼の功績が明らかになるとき、世界が変わるのかもしれません。

ミステリアス:彼らは、南極について私達に何を教えていないのですか

第二次世界大戦後期からと南極を舞台にしたストーリーは、ナチス/ヒトラーの逃亡と南極の関係、およびナチスが製造したのではないかとされる円盤型航空機(UFO?、フー・ファイター)と呼ばれるものの一部です。

ケンブリッジシャーでUFOが発見されました

未確認飛行物体がメタル製の乗り物だけだと思い込んでいる既成概念を変える必要があります。このタイプは宇宙船なのでしょうか? これそのものが、まるで生き物のようです。

アフリカで発見された20万年以上前の「アヌンナキ」メトロポリス

ナスカの地上絵(南米ペルー)ほど大きくはないけれど、空中から見て「これは!」となる構造物が発見されます。考古学が見過ごしてきたものを、航空機や衛星からの観察が明らかにしてくれます。20万年以前 !

ヴァージン・ギャラクティック社のVSSユニティ号の第1回の推力飛行を見てください

ヴァージン・ギャラクティク社は、成層圏で母機から切り離されて弾道軌道のような飛行をするスペースシップツーを開発しています。こうした乗り物が、珍しいものでなくなる日が近くなったのかもしれません。

ロシア人は南極のアヌンナキに会った - ビデオがあります

天文学的に全く証拠がない太陽系の惑星ニビル。しかし科学的には、もう少し別のものとしての存在も予想可能です。宇宙のどこかにあるのかもしれません !?

NASAの驚異的なブレークスルー:最初のワープ ドライブは...真のマインドブローワー!

宇宙空間を自由に移動するためには、光速を破る画期的なドライブが必要になります。それが実現しなければ、人類は、限定された局所的な宇宙から外には出られないでしょう。理論的な考察と、技術的なハードルとの違いはあるものの、可能性は楽しみです !?

科学者は主張します:エイリアンは「不滅のロボット」で、数十億歳です

エイリアンは高度なテクノロジーにより、サイボーグ化、もしくは記憶データを移植したアンドロイド化したとする発想は、十分予想できることですが、ある意味新鮮です。カルダシェフ・スケールで高位になれば、既にそうした存在なのかもしれません。

私達は宇宙の旅をするのでしょうか。ミチオ・カク氏には答えがあります

ミチオ・カク博士のトーク番組で、彼がいろいろ気になる話題を取り上げています。私達は、この宇宙でどのような位置づけなのか考えれば考えるほど興味深いことです。

量子トンネリングを用いて地球の熱から電気を回収できます

自然界にあるエネルギーを取り出し、利用できる技術が確立したら、エネルギー問題が解決するかもしれません。そうなれば、核分裂タイプの原子炉は総て廃炉にできます。そうした日が来るのはそう遠くはないのかもしれません。

私達は宇宙で、ちょうど新しい時代に入ったのでしょうか。

2010年代に民間が宇宙産業に入り、かなり活気づいています。企業が実施することで、ビジネス・モデルとして確立できそうなことに期待がもてます。そして採算無視の挑戦とが両立できることに期待したいです。

7つの変則は、地球の月が施工されたことを示しています

月が中空構造だろうことや、想定しにくい鉱物(化学物質)があること、太陽系の他の惑星が持つ衛星に比較して並外れて大きな衛星であることなど、ミステリーだらけです。月とはどのような天体なのでしょうか !?

オポチュニティは、火星での14年目を祝います

地球外で、ある意味ノーメンテで14年の運用はすごいことです。しかも粉塵の多い、どちらかと言えば機械にとって劣悪な環境です。今後も、稼働しているローバーから送られてくる情報に期待です。

物理学の法則を破る「素晴らしい」量子宇宙エンジン

人類が内燃機関から脱却できるきっかけとなりそうな、大変な技術です。真空からエネルギーを取り出せれば、常に無限のエネルギーを持てることになります。それはいつになるのでしょうか !?

火星の人工構造物 - 三角ピラミッド - 科学誌で検証される

NASAのMROが撮影した、三角形のピラミッドではないかとされるものです。HiRISEのサイトでご確認ください。火星に超古代文明はあったのでしょうか !?

速報:火星で見つかった大量の水、そこに到達したことの魅力

火星は、乾燥したパウダー状の粉塵に覆われた、ほぼ真空の惑星と理解されていました。中緯度でも地下に氷として水が蓄えられていることが判明し、いろいろな可能性が高まったニュースです。

太陽系を通過する彗星の最初の通り道の観測は、予期せぬ秘密を明らかにする

彗星に有機物があるとして(現実に、ほうき部分などから観測されている)、それは、いつ、どこで、どんな方法で彗星に蓄えられたのでしょうか。彗星の地表下(地下)に、どうやって有機物が仕込まれたのでしょうか !?

エイリアンの証拠になるかもしれない、「消失する」星を見つけた

昨日まで輝いていた恒星が突然に夜空から消えることはあるのでしょうか。それは、自然現象なのでしょうか、それとも地球外知的生命の兆候なのでしょうか !?

研究者は、人類を永遠に変えるかもしれない 「世界初」の核融合炉を始動しました

悲願とも言える核融合は、今世紀に入ってやっと、やっと実用化の兆しが見えてきたようです。さらにコンパクト化され、ポータブルも夢じゃない ! 今後に期待したいです !

米軍の6000億ドルの予算があれば、NASAはこれを達成できるだろう

米軍の予算が、NASAの宇宙開発を始めとして私達の未来に使われたとしたのなら、地球も大きく変われるでしょう。他の惑星(例えば火星)での資源開発のためには、スペース・コロニーは欠かせないプランです。実現はいつでしょうか ?

U.S.の反重力宇宙船は、地球外の技術で作られています

地球外の存在から先進テクノロジーを受け取り、リバース・エンジニアリングした地球製のUFOがある、こうしたストーリーを支持する方も多いようです。どうなのでしょうか !?

地球から1,400光年に位置する「エイリアンのメガストラクチャー」は、生命の兆候か

地球から、1,400光年のところにあるKIC 8462852。光の量が不自然に変化、つまり人工的ではないのだろうかとした解釈です。遠く離れ、私達に何らかの細工ができるわけもなく、エイリアン(宇宙人)が何かをしているのかもしれません。