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バルト海の下の沈没した「エイリアンの宇宙船」は、発見後5年で、依然として専門家を困惑させます

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バルト海の下の沈没した「エイリアンの宇宙船」は、発見後5年で、依然として専門家を困惑させます

(図 宇宙船 Pixabay)

(Fig.) アーティクル・イメージ  才能のあるドイツ人アーティスト、ハウケ・ヴァクト(Hauke Vagt)氏による、アノマリーのアーティストの印象

 

今日、バルト海アノマリー(Baltic Sea Anomaly)と呼ばれるものを2011年に発見したチームは、5年後、誰もその周辺での電子機器が誤動作する原因となる物体を特定することはできませんでした。

この記事は、エンシャント・コード(Ancient Code)誌で初めて登場しました。

海底には神秘的な沈没した物体があることは、その発見以来、専門家と海洋探検家の両方を困惑させていることが判明しました。映画スター・ウォーズの伝説の宇宙船に似ている物体:ミレニアム・ファルコン(Millennium Falcon)、それは「バルト海アノマリー」と呼ばれています。2011年にオーシャン・エックス・チーム(Ocean X Team)と呼ばれる水中探検隊の研究グループによって、91メートルの深さで発見されました。ピーター・リンドバーグ(Peter Lindberg)船長と共同研究者のデニス・アズベルグ(Dennis Asberg)氏が率いるチームは、ミステリアスな物体に気付き、サイド・スキャン・ソナー機器を使うと、その背後に引き摺り痕があるように表示されました。

しかしながら、物体を見つけた乗組員が沈んだ物体の近くにいる間に電子的な不具合を報告するまでは、すべてが上手くいっていました。

「そこに電子機器があれば何でも、そして衛星電話も、私達が物体の上にいたときに動作を停止しました」と、オーシャン・エックス・チームの一員であるプロダイバーのステファン・ホーガーボルン(Stefan Hogerborn)氏は言いました。

「そして、私達が約200メートル離れたところで再び動作しました。私達がその物体の上に戻ったとき、それは動きませんでした。」

ミステリアスな「沈んだUFO」は、幅が61メートル、高さは約8メートルです。物体のミステリアスな球形は、世界中の人々に、その発見以来、それが何であるかを推測させ、巨大なキノコから沈んだロシアの船、それからエイリアンの宇宙船までの説は、世界中の何百万人もの人々により提案されてきました。

 

(Fig.1) ソナー画像

 

バルト海底の謎めいた物体を取り巻くミステリーが深まりました。地質学者のスティーブ・ワイナー(Steve Weiner)氏の彼の試験によれば、物体は地質学的な形成ではありませんでした。その構造物は、実際には「自然が再現できない金属」で作られていたことを示唆しています。

ストックホルム大学(Stockholm University)の地質学のフォルカーブルケーチェ(Volker Bruchert)准教授によれば: 「私の仮説では、この物体は、この構造物が何千年も前の氷河期に形成されたことです」と、ライフ(Life)社のリトル・ミステリアス・ドット・コム(Little Mysteries.com)誌は報告しています。

www.livescience.com

さらなる報告は、リンドバーグ氏とアズベルグ氏は見たところではオープン・マインド(Open Minds)のウェブサイトに話したことを示しています。TVでは、彼らが分析のために提供したサンプルは、物体本体からではなく、物体の近傍からのものでした。

アノマリーに関する最新のアップデートは、2015年にリンドバーグ氏が「空で何が起きている(What's Up in the Sky)」のために書いたときに行われました。最近彼らはアノマリーに近づいていませんでしたが、しかしながら、彼らはサイド・ソナーを使ってその上を通過しましたが、新しいものを見ることはできませんでした、と言いました。

リンドバーグ氏は、彼らが再び物体を訪れることを計画していると言いました:  「私達は、2012年と同じようなことができます。それは未だ確かではありませんが、新しいテレビの計画に関わっており、それは私達に機会を与えるかもしれません。」

リンドバーグ氏は、その物体が実際にETの宇宙船だとは確信していません。物体が何であるかについての質問の1つに応答して、リンドバーグ氏は答えました: 「私は、それが自然なものだと思いますが、その形はとても奇妙です。それが正確に何であるかを説明するのは難しいです。様ざまな科学者達は、様ざまな理論を持っているからです。

「例えば; 海洋地質学者のカイル・キングマン(Kyle Kingman)氏は、それが古土壌なことを大いに確信しており、海洋地質学者のトム・フォーデン(Tom Flodén)氏は、それが凄まじい大きさのマンガンの塊だと考えています。海洋考古学者のアンドレアス・オルソン(Andreas Olsson)氏は、それがブルービュー(blueview)のソナーの映画やビデオを見た後の人間により作られたものでなければならないと確信していました。

 

(Fig.2) アーティスト・イメージ  才能のあるドイツ人アーティスト、ハウケ・ヴァクト(Hauke Vagt)氏によるアノマリーのアーティストの印象

 

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

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projectyourself.com(関連記事)

au.news.yahoo.comtruthfall.comwww.news.com.au

 

----- 参考ビデオ -----


The Mysterious Baltic Sea Object - Peter Lindberg

(59:08)  2013/02/11 ・・・ リファレンスに貼られていたものと同じ内容

 

 

----- この記事を読んで -----

その後の調査結果が気になる内容です。単に自然のいたずら的な造形なのか、古代文明の石細工なのか、未知のものなのか、ただのソナー機器のいたずらなのか。ダイバーが近づいた時に電気機器が動作しなくなり、離れると動作したなどのミステリアスな尾ひれの付いた話になっています。

気になる点としましては、これを発見したオーシャン・エックス・チームがトレジャー・ハンティングの活動をしておられ、彼らの自己資金の範囲内での調査活動となっていることです。学術的な支援とかないものなのでしょうか。また、バルト海は濁っている海で、条件によっては、ダイビングでの視界が1メートル程度かもしれません。

 

Baltic Sea anomaly - Wikipedia

 

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