ブログ | 知的好奇心ラウンジ

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知的好奇心なお散歩です

物理学

量子トンネリングを用いて地球の熱から電気を回収できます

自然界にあるエネルギーを取り出し、利用できる技術が確立したら、エネルギー問題が解決するかもしれません。そうなれば、核分裂タイプの原子炉は総て廃炉にできます。そうした日が来るのはそう遠くはないのかもしれません。

天文学者は、ブラックホールの事象の地平線を撮影する望遠鏡を稼動させようとしている

拡大してゆく宇宙の中で、局所的な宇宙の終焉とも言えるブラックホール。2019年に事象の地平線の姿が撮影され、現実味、真実味が増してきました。今後の観測に期待です。

1つの粒子は「観測される」まで複数の状態に存在します

意識が現実を創り出すまで導いてしまうのは、議論の飛躍があり過ぎるのかも知れません。しかし、説明できない現象もあり、これは何だろうを考えるきっかけとして興味深いことかもしれません。

この新しい実験により、量子もつれを肉眼で「見る」ことができます

量子もつれは、「情報が光の速度よりも速く進行している」、または「私達が物体の間に感じ取る広大な距離は、まったく存在しない」という物理学の根底に関わる事実を投げかけています。さて、宇宙はどのような姿なのでしょうか !?

4thディメンションの発見にショックな世界中の科学者達

第4の空間の次元があることは理論的には分かっていますが、知覚できないために整然と理解し頭の中にイメージすることですら困難かもしれません。弦理論によればさらに高次元があります。こうした次元は、いかなるものなのでしょうか !?

ニール・デグラス・タイソン氏へのインビュー、神は?

天体物理学者のニール・デグラス・タイソン(Neil DeGrasse Tyson)氏は、いろいろと分かり易く宇宙のことを伝えてくださることで、よく登場されます。カール・セーガンさんのコスモス(COSMOS)のリニューアル版のホストをされたことでも知られてる方です。

科学者が説明できない7つの宇宙の謎

7つほどミステリーとして挙げられていますが、何が分かっていないのかを知ることができます。どれもこれも、よく分かっていないことで面白いです。

物理学の法則を破る「素晴らしい」量子宇宙エンジン

人類が内燃機関から脱却できるきっかけとなりそうな、大変な技術です。真空からエネルギーを取り出せれば、常に無限のエネルギーを持てることになります。それはいつになるのでしょうか !?

光よりも速い粒子は、ダークマター、ダークエネルギー、そしてビッグバンの説明ができますか

タキオン、光速よりも速い粒子を仮定することで、相対性理論を打ち破り、ダークマター、ダークエネルギー、ビッグバン理論までも説明できねのでしょうか !?

「重力は幻想だ」 - 重力波を予測する理論は間違っているかもしれない

アインシュタインの相対性理論が及んでいないことがいくつかあり、宇宙がどのようになっているのか解明しようと挑戦が続いています。今後、どのような展開になってゆくのでしょうか !?

彼女は死んで、この重要なメッセージと共に「別の次元」から戻った

亡くなられ、意識が動き回り、遠隔地や過去を見てきた、そして蘇生したというストーリーです。ここで意味している別の次元とは何でしょうか !? それはどんな世界なのでしょうか !?

研究者は、人類を永遠に変えるかもしれない 「世界初」の核融合炉を始動しました

悲願とも言える核融合は、今世紀に入ってやっと、やっと実用化の兆しが見えてきたようです。さらにコンパクト化され、ポータブルも夢じゃない ! 今後に期待したいです !

5次元のブラックホールは一般相対論を「破れる」

ブラックホールを、5次元の宇宙で捉えようとする試みです。多次元の宇宙を視野に入れている研究者は、やはり いらっしゃいますね。相対性理論で足りないことが解明されるのでしょうか !?

物理学者は「量子情報は1つの世界から別の世界へと超越する」という

生き返りをした経験談/体験談が尽きず、科学的な切り口では解明に至っていない何かがあるのでしょうか。自然な世界、すなわち宇宙とは、いったいどうなっているのでしょうか。

CERNでの測定は、新しい物理学の可能性を提示します

欧州原子核研究機構、通称CERNで何をやっているのか、ひとつの例としてお伝えいたします。これを踏まえて、巷の噂をご判断ください。

ミステリアスな物体が、私達の銀河の中心にある超巨大ブラックホールを目覚めさせた

私達の太陽の400万倍の質量、全く想像できないサイズです。果たしてどこまで大きいブラックホールがあるのでしょうか。そして、ブラックホールの影響が少ない天体とは !?

タイムトラベルは「技術的に可能」だと物理学者は言っていますが

タイムトラベルは「技術的に可能」だと物理学者は言っていますが、時間を遡る方向にしかできません ( 図 タイムトンネル Pixabay ) (Fig.) 時空トンネル アーティスト・イメージ サイエンス・フィクションの一般的な流れは、今もそして今後も現実を突き抜け…

別の宇宙の証拠か。重力は他の次元に逃げている

自然界で、重力が異常に小さいことはよく知られたことです。簡単に言ってしまうと、現代の物理学が上手く説明できていないミステリーです。宇宙は、人類がビジュアルでは知覚することのできない高次元かもしれません。

新しいワームホールの発見は、ブラックホールを逃れる情報です

カール・セーガン博士が、映画化された小説コンタクトを書くときに、物理学としての整合性を取るために検証されたことの記事です。ワームホールを通れるが、いつか来るのかもしれません。

一般相対性理論 !

光の速度、光速が(細かい事をいわなければ)宇宙のどこでも一定です。そして、私達のような物体は、光速以上の速さで動くことができません。光速は宇宙の制限速度で、この事実を受け入れるも良し、何故だか考えるのも楽しいのではないでしょうか ?

エイリアン生命体は、物理法則と区別がつかないほど進んでいるかもしれません

文明の科学水準に開きがあり過ぎると、魔法とか、神のなせる業として片付けられて終了してしまうのかもしれません。果たして、私達を訪問している存在の科学水準とは、どの程度のものなのでしょうか。

ワームホールとは何か

空間の畳み込みができないと、空間のジャンプはできません。もしもエイリアンが遥か遠くの宇宙から来るのならば、テクノロジーとしての空間の畳み込みを実用化したのでしょうか。

オーストラリアの物理学者は、タイムトラベルが可能だと証明

量子のブレがタイムラインを動かして、祖父のパラドックスから脱出できるようです。光がタイムトラベルできれば、未来から現代に向けて、何かメッセージが来るかもしれません。

タイムトラベルの数学は明らかにされました

相対性理論ベースでの考察では、宇宙の制限速度としての光速を超えて移動すると、数学的には時間の進む方向が反転することになります。私達は、時間を扱えるようになるのでしょうか。

NASAの新しいイオン・スラスタは記録を破る

イオン・スラスタ、言い換えればイオン・ビーム、プラズマ・ビームを噴射するエンジンのことになるのでしょうか。燃費がとても良さそうなので、連続動作させるプランができそうです。

パラレル宇宙とデジャヴュ現象:ミステリアスな思考のつながり

意識が、私達の傍らでない、遥か離れた別の宇宙での現実とリンクしているならば、マルチバースがあるパラレル宇宙とリンクしているかもしれません。さて、ディジャヴュとは ?

ビッグバンはない? 量子方程式の予測は、宇宙に始まりはない

ビッグバン理論に違和感を感じる科学者も少なからずいます。ビックバンが完全な始まりでなかったとなると、宇宙は138億年より前からあったことになります。宇宙が古いほど、より高度な文明があるのかも知れません。

カトリック教会がビッグバンを理解した後に、フランシスコ教皇は科学者をバチカンに招待

バイブルの創世記に書かれているように、物事には始まりがあって、、、とするのは、ある種の安心感があって理解しやすいのかもしれません。逆に、この宇宙に始まりがなかったとしたら、どうでしようか。あなたは、受け入れられますか !?

ここは、なんと実際に10次元の宇宙のようだ

私達は、3次元の世界の住人です。3次元の住人からは、4次元の存在は、その一部影のようにしか見えない。そうして、5次元、6次元、、、高次元の世界での存在がいるとしたら。

ブラックホールは、別の宇宙への「裏口」になる

アインシュタインの相対性理論の宇宙で予言されたブラックホールが発見され、相対性理論の信憑性はますます高くなっています。空間の畳み込みとなるワームホールは実在するのでしょうか。