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CDCは認めています、「COVID-19による死亡」の94%に他の原因/健康状態がありました


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CDCは認めています、「COVID-19による死亡」の94%に他の原因/健康状態がありました

(図 CDC Headquarters PHIL 10693 ウィキメディア経由パブリックドメイン)

(Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: CDC(Centers for Disease Control and Prevention) [米国疾病管理予防センター]によれば、COVID-19が原因の死亡の6%の死亡に対して、言及された唯一の原因はCOVID-19でした。 COVID-19に加えて、体調(conditions)[健康状態]または原因を伴う他の総ての死亡については、平均して、死亡毎に2.6の追加の体調または原因がありました。
  • 考察: 死亡率は膨らんでいるでしょうか。 何故Covid-19について、それほどにも多くの矛盾する情報があるのでしょうか。 これは透明性の欠如によるものでしょうか。 科学の政治化は、それと何か関係があるのでしょうか。 何故唯一の解決策がワクチン(vaccine)なのでしょうか。

 

この記事は更新/修正されました。

 

何が起こったのか: 米国疾病予防管理センター(CDC)によれば、これまでのところ、米国でCOVID-19による死亡とラベル付けされている総ての死亡の中から、それらの6%について「COVID-19が言及された唯一の原因でした」、そして、死亡の94%は、COVID-19に加えて他の原因と体調がありました。 CDCはこう述べています、「COVID-19に加えて体調または原因を伴う死亡に対して、平均して、死亡毎に2.6の追加の体調または原因がありました。」

これを「表3」に示します。 (次のリンク内の表3を参照)

www.cdc.gov

 

これは何を意味するのでしょうか。 これは次のことを意味します、COVID-19に起因する死亡の大部分では、新しいウイルスは死亡の原因ではなかったかもしれません。おそらくそれ(新しいウイルス)は死亡に加担(contributed)[貢献]したかもしれません、または少なくともそうした疑いがありますが、しかし、声明が出されていないので、これは不明瞭なままです。 これは次のことを意味しません、それらの94%はCovidで死亡しなかったか、そのCovidは彼らの死に加担しませんでした。 次のことは十分に文書化されています、併存症(comorbidities)のある人は遥かに影響を受けやすく(susceptible)、そしてCDCからのこれらの統計は、より遠くを指します。

こう言及することが重要です、併存疾患の確かな割合は、COVID-19自体によって引き起こされるかもしれません。

インターネットのあたらこちらにもまた、次の多くの主張がありました。交通事故やその他の原因で亡くなった人々は、彼らがもしも検査(test)で陽性だったならば、Covidによる死亡として記録(marked)[印]されています、しかし、私は、その情報を実証することができませんでした。

次のことに注意することが重要です、これは何か新しいことです。例えば、心臓発作で亡くなった人々が、彼らがインフルエンザにかかっているかどうかを確認するために検査されたのを、私達は見ていません。 ここで起こっていることは、もしも誰かが心臓発作で死亡したがCOVID-19の検査で陽性だったのならば、それはまた、Covidでの死亡として記録[印]されています。 Covidが、これらの死亡に加担したかどうかは、やはり不明です。

 

世界中の保健当局(health authorities)から、次のことを強調しているように見える一部の目を見張るような声明がありました。明らかにCovidの結果ではなく、他の何かの結果であるいくつかの死亡は、再び、もしも患者が陽性と判定されたのならば、これもまたCovidの死として記録[印]されています。 これは、パンデミック全域で共通のテーマでした。

 

例えば、イリノイ州公衆衛生局(Illinois Department of Public Health)長のゴジ・エジケ(Ngozi Ezike)博士は最近、次のように述べました、例え別の原因で死亡したことが明らかであっても、彼らの死亡は依然としてCOVIDの死亡として記録[印]されます。

もしも、あなたがホスピス(hospice)にいて、既に数週間の生存期間が与えられていて、そうして、あなたもCOVIDを持っていることがわかったのならば、COVIDによる死亡としてカウントされます。明確に新しい(alternative)原因にもかかわらず、もしもあなたが死亡したのならば、それはなおもCOVIDでの死亡としてリストされます。 そうなので、COVID死としてリストされている皆は、それが死の原因だった意味ではありませんが、しかし、彼らは死の時にCOVIDを持っていました。

コチラ(a)で、あなたはそれについてもっと読むことができます。

 

別の例は、カナダ(Canada)のオンタリオ州(Ontario)トロント(Toronto)からです。 トロント公衆衛生(Toronto Public Health)は6月下旬にこうツイートしました、「COVID-19で死亡したが、COVID-19の結果ではない個人は、トロントでのCOVID-19死の症例数に含まれています。」 コチラ(b)で、あなたはこのストーリーについてもっと読むことができます。

 

 

コロラド州公衆衛生環境局(The Colorado Department of Public Health and Environment)は、それが数を膨らませたという苦情の真っ最中に、コロナウイルス死亡者数を集計する、その方法の変更を発表しました。 マーク・ベイズリー(Mark Baisley)議員(Rep. Representative)は、第18裁判[警察]管轄区(Judicial District)の弁護士(Attorney)[代理人]ジョージ・ブラウラー(George Brauchler)氏に次の調査を依頼しました。コロラド州公衆衛生環境局(CDPHE)が、センテニアル・シニア生活施設(Centennial senior living facility)での数人の死亡を、彼らが実際にコロナウイルスの結果ではないのにコロナウイルス死として分類[機密化]することにより、法律に違反したかどうか。 結果として、死亡の類別方法で、変更が起こりました。 コチラ(c)で、あなたはそのストーリーについてもっと読むことができます。

coloradosun.com

 

イタリア(Italian)の政治家、ストリ(Sutri)市長のヴィットリオ・スガルビ(Vittorio Sgarbi)氏は、は4月24日の公聴会で感動的なスピーチをし、そこで彼はこう強調しました、COVID-19によるイタリアでの死亡者数は完全に誤りであり、そして人々は嘘をつかれています。 彼は彼の信念をこう述べました、政府は、人口をよりコントロールするためにこれを行っていました。 この感情は、例えばロン・ポール(Ron Paul)博士やまた、NSA内部告発者のエドワードスノーデン(Edward Snowden)氏など、多くの著名人の思考を反映しています。 

次のことを強調してきた多くの健康専門家の研究と意見について言及することも重要です、COVID-19の致死率(case-fatality rate)は、重症インフルエンザ(severe flu)にとてもよく似ています。 たとえば、カナダのオンタリオ州の、ウォータールー大学(University of Waterloo)のロナルド B.ブラウン(Ronald B. Brown)博士はこう述べます、彼の研究に基づいて、私達に与えられた/与えられるコロナウイルスの致死率は、「人類史上最悪の誤算(Worst Miscalculation in Human History)」を表しています。 コチラ(e)で、あなたはそのストーリーについてもっと読むことができます。

ブラウン博士は、CDCとWHOの文書が次のことを示していると付け加えました。インフルエンザの致死率がコロナウイルスと同様であり、封鎖(lockdown)が無意味だった含意です。 彼の論文はこの理由を疑問視しています、米国の2017-2018インフルエンザ・シーズンは「COVID-19と同じ激しいメディア報道(media coverage)を受けて」いません。

 

インフォームド・コンセントのための医師(The Physicians For Informed Consent、PIC)[告知に基づく同意のための医師]は最近、「インフォームド・コンセントの医師(PIC)は、COVID-19を以前の季節性およびパンデミック・インフルエンザの期間と比較します(Physicians for Informed Consent (PIC) Compares COVID-19 to Previous Seasonal and Pandemic Flu Periods)。」というタイトルのレポートを公開しました。 彼らによれば、COVID-19の感染/致死率は0.26%です。 コチラ(f)で、あなたはそれについてもっと読むことができます。

 

スタンフォード大学(Stanford University)の医学および疫学(epidemiology)の教授の、ジョンP.A.イオアニディス(John P. A. Ioannidis)氏はこう述べています、他のたいていの呼吸器(respiratory)ウイルスと同じように、感染致死率は45歳未満の人の感染致死率は0%に近く、年配の人々にとって、その数がどのように大幅に増加するかを説明しています。 コチラからアクセスし、あなたはそれについてもっと読むことができます。 事実、少し前にスタンフォード大学医学部の何人かの学者により発表された研究はこう提示しています、COVID-19の感染致死率は季節性インフルエンザと同様です。 コチラ(g)で研究にアクセスし、あなたはそれについてもっと読むことができます。

もしも、COVID-19に原因がある総ての死亡がCOVID-19の結果ではなくて、これら[死亡者数]の計算に含まれるのならば、かつ、もしも感染率が言われている数字よりも遥かに高いのならば、これは科学界の一般的なコンセンサスのようですが、これは感染による致死率は上記の数値よりもさらに低く追い立て(drive)ます。

 

これが、世界中の大変に多くの医師達や科学者達が、最初から次のことを強調してきた多くの理由の1つです。封鎖措置などは、完全に不必要で、有害で、本当に意味がありません。 例えば、500人を超えるドイツ(German)の医師達と科学者達が、まさにこれを行うために、「コロナ議会外調査委員会(Corona Extra-Parliamentary Inquiry Committee)」と呼ばれる組織の代表として調印しました。 コチラ(h)で、あなたはそのストーリーについてもっと読むことができます。

 

微生物学(microbiology)の専門家で、ドイツの歴史で最も引用されている研究科学者の1人の、スチャリット・バクディ(Sucharit Bhakdi)博士もまた、上記のコロナ議会外調査委員会の一部で、そしてパンデミックの早い段階から今日までずっと、同じことを何度も表明しています。

基本的権利をそのように極めて制限している現在の極めて厳しい(draconian)措置の実施は、もしも本当に、並外れて(exceptionally)危険なウイルスが私たちを脅かして(threatening)いることを恐れる理由があるのならば、唯一正当化できます。 COVID-19に対してこの論争を支持するために、科学的に健全なデータは存在しますか。 私はこう断言します、答えは単純にいいえです。- バクディ。 コチラ(i)で、あなたは彼についてもっと読むことが出来ます。 

 

これが重要である理由: この種の情報は重要です、何故ならば、まさにその情報だからです。 それをより重要にしていることは、世界中の何千人もの科学者達や医師達が、世界保健機関(World Health Organization、WHO)のような組織から私達が与えられたものと矛盾しているような、意見、研究、データを共有していることで、彼らは厳しく検閲されており、場合によっては嘲笑されています。 この記事で紹介されている多くの情報は、主流メディアによって実際に提示されることは決してありませんし、そしてその結果、大衆は通常、ワン・サイド[片側]の認識で情報を浴びせ(beamed)られています。一方で、これらの同じネットワークは、彼らの説話を脅かす対立する情報を「陰謀論(conspiracy theory)」として、簡単に嘲笑し、ラベルを付けます。

矛盾しているように思えることが多くあります。 正確に何が起こっているのかを知るのは難しいかもしれませんが、しかし、確かなことが1つあります。政府の健康規制機関(government health regulatory agencies)や巨大健康組織(big health organizations)とは別の、信頼できる情報源からの情報は、検閲されたり嘲笑されたりするのではなく、むしろオープンかつ透明性を持って議論され共有されるべきです。

私達は、大きな関心が政治と科学を支配しているように見える世界に住んでいます。これは、議論が決して実際に検閲されるべきではない、もう1つの大きな理由です。

 

お持ち帰り

私達の世界の舞台裏で何が起こっているかに対してのこの大衆の目覚めは、人類の意識の全体的な進化で、強力かつ主要な過程です。 私達が、分裂や闘争そして自我の上に築かれた世界を暴露し、排除するにつれて、私達はこの意識に目覚めます、団結し繋がりそして総ての命が繁栄できる世界を作りたいと望みます。

ここで何が起こっているのかを理解し、または少なくとも批判的思考と質問のプロセスを通過しようとすることは、総ての過程の一部分です。 理想的な世界では、総ての問題の完全な透明性がありますが、しかし、今日、私達は次のデジタル権威主義的な「ファクト・チェッカー(fact-checker)」を持っています。それは、人々が自分で決心することを許可する代わりに、インターネットを巡回し、何がそうで何がそうでないかを人々に伝えているようです。 あなたは愚かではありませんし、そしてあなたは自分で考える能力を持っています。 それを決して忘れないでください。

 

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

CDC Admits That 94 Percent of “COVID-19 Deaths” Had Other Causes/Conditions

(同様な記事)

www.renegadetribune.cominn24.ca

 

 

----- 2020/08/30公開の記事を読んで -----

8月30日に公開された記事で、新型コロナウイルスでの死亡者数の水増し疑惑についてです。この記事の見出し通りだとすると、「新型コロナウイルスで亡くなった方のメディア発表が100人なら、Covidだけが原因は6人」ということになるのでしょうか。

いつくかの要因が想定されて亡くなられた場合、剖検(ぼうけん、解剖検査)しないと死因は特定できません。新型コロナウイルスが凶暴なウイルスだとして、この危険性から医療従事者を守る(負担を減らす)ために剖検を避けたところまでは、筋の通ったことだと思います。

しかし、(物議のあるPCR検査などで)新型コロナウイルスへ感染している疑いがあれば、死因不明のままCovid死に加算しています。意図的かどうかは別として、結果的にCovid死が膨らむことになっています。Covidの死者数の増加は、ウイルスが凶暴だと客観的に印象付けます。こうして意図的に大衆の恐怖を煽ったのではないか、という質問がされています。

毎日、感染者数(PCR検査などの結果の陽性者)が発表されていますが、発症者数を発表しないのは何故でしょうか。「感染者数」-「発症者数」⇒「偽陽性者数」と誤解されてしまうからでしょうか。そして、しょぼいパンデミックになってしまうのを嫌っているのでしょうか。

 

----- パズルのピース -----

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