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世界医師同盟:「私達は医療パンデミックを抱えていません。」 これはフェイク・ニュースですか


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世界医師同盟:「私達は医療パンデミックを抱えていません。」 これはフェイク・ニュースですか

(図 pretty Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

事実: 何百人もの医師達と科学者達の同盟の「コロナ議会外調査委員会(Corona Extra-Parliamentary Inquiry Committee)」の下で結成された「世界医師同盟(World Doctors Alliance)は、最近、コロナウイルスについての彼らの見解を共有する記者会見を開催しました。

考察: 何故、世界中の何万人もの医師達や科学者達が嘲笑され、そして多くの場合、彼らの研究や意見を共有したために検閲されたのでしょうか。

 

更新/修正: 科学界は次の決定をしました。COVID-19の原因となるウイルスは、SARS-CoV-2という新型コロナウイルスで、季節性インフルエンザ(flu)の株(strain)ではなく、それはインフルエンザよりも遥かに致命的です。

 

何が起こったのか: 繰り返しになりますが、医師達と科学者達はこの意見を共有しています、COVID-19はパンデミックのウイルスとして分類されるべきではありません。これは次の事実によるものです、彼らの意見では、それは巨大メディアがそうなるように作っているほど危険ではありません。

この記事で説明したのと同じ認識を共有する「コロナ議会外調査委員会(Corona Extra-Parliamentary Inquiry Committee)」と呼ばれる500人を遥かに超えるドイツの医師達と科学者達で構成される組織はまた、「世界医師同盟(World Doctors Alliance)」も創設しました。 少し前に彼らは、彼らの考え方(perspective)を共有する記者会見(press)を開催しました。

ホームページ:WORLD DOCTORS ALLIANCE

 

以下は、メンバーの1人、ドクターズ・フォー・トゥルース(Doctors for Truth)の創設者で、オランダ(Netherlands)からエルケ・デ・クラーク(Elke De Klerk)博士が彼女の考えを共有しているクリップです。 その下に、あなたは、最近(世界医師)同盟により開催された記者会見を見つけるでしょう。

 

多くの専門家達がこれを強調してきました、私達はインフルエンザほど危険ではない何かを扱っています。 例えば、現在、約40,000人の科学者達、医師達、そして50万人を超える関係(concerned)[心配]する市民が、グレート・バリントン宣言(The Great Barrington Declaration)に署名しました。 宣言はこう説明しています、「Covid-19は、インフルエンザを含む他の多くの害よりも危険性が低いです。

CDC[疾病管理予防センター]はまた、季節性インフルエンザと同等の数を示す、新しい感染/致死率の推定値を発表しました。 この最近の公開にも、ウイルスの重症度に疑問を投げかける、多くの人々と専門家達がいます。これは、スタンフォード大学(Stanford University)の医学と疫学(epidemiology)の教授の、ジョンP.A.イオアニディス(John P. A. Ioannidis)氏がこう言った後のことでした、感染致死率(infection fatality rate)は、45歳未満の人の場合0%に近いです。

インフォームド・コンセントための医師(The Physicians For Informed Consent、PIC)[告知に基づく同意のための医師]誌は最近、次のタイトルのレポートを公開しました、「インフォームド・コンセントための医師(PIC)は、COVID-19を以前の季節性およびパンデミック・インフルエンザの期間と比較します。」 彼らによれば、COVID-19の感染/致死率は0.26%です。 コチラ(a)で、あなたはそれについてもっと読み、彼らのリソースと推論にアクセスできます。

それから、PCRテストと次の考えを取り巻く論争があります、症例の大多数は実際には偽陽性(false positives)[誤検知]かもしれません。 コチラ(b)とココ(c)で、あなたはそれについてもっと読むことができます。 これは次の事実と相まっています、多くのCOVIDによる死亡は、実際にはCOVIDの結果ではなかったかもしれません。 コチラ(d)とココ(e)で、あなたはそれついてもっと読むことができます。

これらのグループは、この分野のベテラン専門家達、ノーベル賞受賞者達、医学教授達、医師達などで構成されていますが、それでも必要なのは、アンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)氏のような人物のためだけです。彼らの意見に反対することで、これは主流のメディア、ラジオ、テレビの出口にまたがって広がる(beamed)[放射される]視点です、一方で、反対の意見はただ嘲笑され「暴かれる」のみです。 これは控えめに言ってもとても奇妙なことで、主流メディアだけが、多数派を少数派のように見せ、少数派を多数派のように見せることを作る力を持っています。 大衆の認識を規制することになると、彼らは膨大な到達力(reach)を持っています。

上記の例は、多くの例のいくつかです。

 

まさに今、上記のグレート・バリントン宣言と「集団免疫(heard immunity)」のアイデアは、宣言を支持する有名な科学者達の誰も主流メディアを経由して意見を共有する機会を持たない状態で、主流でひどく嘲笑されています。

 

コインの反対側については、フェイスブック(Facebook)のファクト・チェッカー(Fact-Checker)の、ヘルス・フィードバック(Health Feedback)から、感染による致死率に関して読み取ることができる視点は次のとおりです。 彼らによれば、それはインフルエンザよりはるかに高いですし、COVIDはとても危険です。

www.bitchute.comDoctors for Truth - Oracle Films - Dr Elke De Klerk, Netherlands (2:19)  First published at 04:13 UTC on October 17th, 2020.

 

以下は、同盟によって開催された最近の記者会見の全編です。

(貼られていたビデオは視聴不可になっており、以下の2つは同内容のものになります)

vimeo.com(18:18)  2020/10/19 ・・・ Vimeo版

 

www.dailymotion.com(18:18) 2020/10/18 ・・・ Dailymotion版

 

これはフェイク・ニュースでしょうか。 この記事にはフェイクはありません、これらの意見は、実際に世界中の医師達や科学者達、そして彼らの多くによって共有されています。 彼らが言っていることと上記で表明された意見に関しては、これはフェイスブックのファクト・チェッカーの詳細な調査(scrutiny)を受けたことです。 このパンデミックの間、次のことが強調されました、連邦保健規制機関(federal health regulatory agencies)と世界保健機関(World Health Organization)から直接来たものでないあらゆる種類の情報は、信頼されるべきではありません。

 

コチラに、例えば、次の理由を説明するヘルス・フェイスブック(Health Feedback)の記事があります、感染による致死率が低いことは、ウイルスが危険ではない意味ではありません。

healthfeedback.org

 

上記の組織は、ソーシャル・メディアの巨人から経験した検閲に関して発言しており、そして、これもこのパンデミックを通して共通のテーマとなっています。 生物物理学者(Biophysicist)で、スタンフォード大学(Stanford University)の構造生物学(structural biology)の教授の、マイケル・レヴィット(Michael Levitt)氏は、コロナウイルスに関するさまざまな情報と情報に基づく視点を検閲することに対して、WHOとフェイスブックを批判しました。 彼によれば、ここで起こっている「愚行のレベル」は驚くべきものです。

 

Fact-Check.orgによれば:

世界医師同盟と呼ばれるヨーロッパを拠点とするグループによって投稿されたビデオは次の誤った主張をしています、新型コロナウイルスは「通常のインフルエンザ・ウイルス」で、COVID-19パンデミックはありません。 実際に、COVID-19は季節性インフルエンザよりも致命的ですし、そして、一部のヨーロッパ諸国は、症例の第二波と戦っています。

世界保健機関(WHO)と米国疾病管理予防センター(U.S. Centers for Disease Control and Prevention)によれば、私達はCOVID-19パンデミックの真っただ中にいます。症例数と入院(hospitalizations)の上昇は、一部の地域の医療センターが対処する能力に負担をかけています。 一部のヨーロッパ政府は、症例の別の波と戦うために、より多くの制限を課しています。

それなのに(2020)1010日、ドイツの医師であり、ドイツ語の頭字で作ったACU2020の名前で知られるグループの長の、ヘイコ・シェーニング(Heiko Schöning)氏は、COVID-19パンデミックの真実を語ること(veracity)に挑戦するために、世界医師同盟と呼ばれる組織の設立を告知しました。 同盟のウェブサイトはこう主張しています、「このことは十分にあきらかです、『パンデミック』は基本的に終わりましたし、(終わったことは)20206月以来続いています」。

グループの設立を告知する18分間の動画がACU2020のウェブサイトに投稿されましたが、しかし、以来、利用規約に違反したためにYouTubeによって削除(taken down)されました。 依然として、パンデミックの背後にある科学に挑戦する2人の医師を特集したビデオの切り取られた部分(portions)は、誤った断言と統計を伴いフェイスブックで流通しています。

 

www.facebook.com(4:18) 2016/10/16 ・・・ フェイスブックでのビデオ(ポーション版)

 

グループの立場を固める主張(Staking out)で、オランダの一般の開業医(practitioner)のエルケ・デ・クラーク氏は、ビデオで「私達にはパンデミックはありません」と述べ、COVID-19を「通常のインフルエンザ・ウイルス」と呼んでいます 主張は、WHOCDC、と他の専門家達により完全に拒否されました。

デ・クラーク氏はこう主張します、パンデミックの指定は不十分なテストに基づいていました、ポリメラーゼ連鎖反応(polymerase chain reaction)またはPCRを使用すると、分子検査(molecular test)は、症例の「89%から94%」で、偽陽性(false positive)の結果を返します。 それは真実ではありません。

一方で偽陽性率は引き続き調査の領域ですが、予備研究はこう示しています、テストの偽陽性率はデ・クラーク氏の主張よりも遥かに少ないです。 英国の医学出版物、ランセット呼吸器内科(The Lancet Respiratory Medicine)の最近の記事はこう述べています、英国での推定では偽陽性率は0.8%から4%の範囲ですが、偽陰性(false negatives)率は33%にもなる可能性があります。

COVID-19の原因となるウイルスに関して、科学者達は、それが新型コロナウイルスSARS-CoV-2でインフルエンザの株ではないことに、一般に(universally)[例外なく]同意します。

一方でCOVID-19の死亡率は不確かなままですが、私達が報告したように、証拠は、季節性インフルエンザよりも(死亡率が)高いことを示唆しています。

デ・クラーク氏の母国オランダ(Netherlands)では、2018-19年のインフルエンザと肺炎による2,900(の死亡者数)と比較して、今年これまでに、COVID-19に起因する6,800人以上の死亡者が出ました。

COVID-1922万人以上の死者を引き起こした米国で、私達が報告したように、過去10年間で最悪のインフルエンザ・シーズンは、2017-18年で推定61,000人を殺しました。 事実、これまでのところCOVID-19は、過去5シーズンのインフルエンザを合わせた(combined)[累積]ものより多くの人々を米国で殺しました、そして毎日何百人もが死んでいます。

加えて、1020日に公表されたCDCの研究はこれを発見しました、在郷軍人保険管理局(Veterans Health Administration)でのCOVID-19の入院患者は、インフルエンザ患者より5倍高い死亡リスクを持っていました。

 

コチラで、あなたはそれらからもっと読むことができます。

www.factcheck.org

 

お持ち帰り: このパンデミックがまって以来、そんなにも多くの科学者達や医師達が、世界保健機関(WHO)よる勧告や主張に完全に反対しているのを見るのは、なかなか興味深いことです。 多くの人にとってさらに衝撃的なのはこの事実です、もしもWHOが提示(set out)した情報と推奨事項に反対するのならば、多くの科学者達や医師達は、COVIDに関係することに関する彼らの研究や意見を共有したことに対して、完全に検閲されています。

次のことを理解するのは難しいことではありません、何故そんなに多くの人々が混乱し、何故私達の多くが互いに完全に異なる信念を持っているのか。

人々は、情報や意見を調べ、何であり何でないかを彼らが自ら決める、こうした権利を持っていないはずです。 特定の情報を見る人々の能力を制限するインターネットをパトロールするデジタル・ファクト・チェッカーがあるべきでしょうか。 WHOや私達の政府のような組織は、本当に、私達の最善の利益のための決定を下しますか、もしくは、ここで提供されている他の利益はありますか。

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com(関連記事)

worlddoctorsalliance.com

 

----- 参考ビデオ -----

WORLD DOCTORS ALLIANCE Hearing #1 in Berlin, Germany 10 10 2020_720p

(28:13) 2020/10/15

 


WORLD DOCTORS ALLIANCE Hearing #2 in Berlin, Germany 10.10.2020

(15:37)  2020/10/13

 


WORLD DOCTORS ALLIANCE Hearing #3 in Berlin, Germany 10.10.2020

(10:56)  2020/10/16

 


World Doctors Alliance | "There is No Pandemic" (FULL VIDEO)

(28:13)  2020/10/15 ・・・ #1のカバー版(いつまで視聴できるか不明)

 

----- 2020/10/19公開の記事を読んで -----

終わりが見えず、出口戦略もぼんやりでしかないパンデミック。政府や保健機関から共有できる情報があまりありません。物議のあるPCR検査による感染者数(=陽性者数)のメディア発表ばかりが目立ちます。感染者数の中での発症者数などの内訳や、偽陽性数/偽陰性数など検証結果は発表されていません。

尋常ではない事態ですが、何かがおかしい。信頼するのに足りない。そうして、良し悪しは別として立ち上がった科学者達や医師達など。彼らの記者会見のビデオが、大手のソーシャル・メディアから検閲を受け、かなりな削除をされたのは何故でしょうか。

(今回、視聴可能な代替ビデオを探すのに手間でした... ググでは芳しくない。)

本来、学術の分野は多様な意見があっていい分野です。しかし、このパンデミックについては言論統制が敷かれているような印象です。この話の行き着くところは、言論の自由でしょうか。対立する意見だったとしても、行きすぎた検閲になっているのかもしれません。

  

言論の自由 - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

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