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ウォータールー大学の博士で教授がCOVID-19を「偽の緊急事態」と呼ぶ


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ウォータールー大学の博士で教授がCOVID-19を「偽の緊急事態」と呼ぶ

(図 Corna Pixabay)

 

概要

  • 事実: ウォータールー大学(University of Waterloo)[オンタリオ州ウォータールー市に本部を置くカナダの州立大学]の化学教授は、コースの概要を学生に配布しました、彼のクラス内の試験は、「COVID偽の緊急事態のため」必須(mandatory)でないと述べました。
  • 考察: WHOに反対する意見や説話が、検閲され、嘲笑され、ほとんど無視されているのは何故でしょうか。 何故、彼らはオープンかつ透明性を持って議論しないのでしょうか。

 

何が起きたのか:カナダ(Canada)のウォータールー大学の化学教授で、微生物学(microbiology)を専門とする医学の学位を持つマイケル・パーマー(Michael Palmer)博士は、CBCのニュースによれば、彼のクラス内試験は「COVIDの偽の緊急事態のため」必須ではないと述べ、コースの概要を生徒に配布するための見出しを作成しています。 コース概要は、最近生徒に配布された後で、ソーシャル・メディアに投稿されました。

ウォータールー大学の理学部長のロバート・レミュー(RobertLemieux)氏は、「パーマー氏の意見は大学の見解と一致していない」とCBCに伝えました。

「ウォータールー大学は、私達の全教職員(faculty)が彼らの意見を表明するために、学問の自由を尊重しています。 しかしながら、この表現は、ウォータールー大学または理学部の全教職員により共有されていません私達のCOVID-19パンデミックへの対応は、引き続き公衆衛生当局(public health official)から入手可能な最善のアドバイスに基づいています」と、声明は続けています。「この場合、教授はコースをオンラインに移行することを選択しました。」

パーマー氏だけが、名門大学(prestigious university)からこの問題に関して騒ぐ学者ではありません。 ウォータールー大学の公衆衛生と保健システム学部のロナルドB.ブラウン(Ronald B. Brown)博士は最近こう述べました、COVID-19の致死率は「人類の歴史の中で最悪の誤算」です。 ブラウン氏は、現在2番目の博士号を取得しており、今回はウォータールー大学の疫学(epidemiology)です。 少し前に、ブラウン氏は災害医療(Disaster Medicine)と公衆衛生準備(Public Health Preparedness)に関する論文を発表しました、「コロナウイルスによる死亡率の過大評価での先入観(biases)から学んだ公衆衛生のレッスン(Public health lessons learned from biases in coronavirus mortality overestimation)」と題されています。

 

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(図 大学 Pixabay) (Fig.) アーティクル・イメージ

 

以下は、ブラウン博士が最近、ジョンC.A.マンリー(John C. A. Manley)氏に与えた声明です。彼は、このストーリーを最初に取り上げたジャーナリストです:

この記事の主題は、タイトルからそれほど明白ではありませんが、控えめに言っても破壊的です。 私の意見では、原稿は犯罪の決定的証拠(smoking-gun)を引用しており、次のことを示す証拠が文書化されています。コロナウイルスパンデミックに対する国民の過剰反応は、人類の歴史の中で最悪の誤算に基づいていました。 私の原稿は、徹底的な査読プロセスを受けました。 あなたは私の招待に応じた最初のメディアの方です。

ブラウン博士はこう付け加えました、CDCとWHOの文書は次のことを示しています。インフルエンザの致死率はコロナウイルスと同様で、ロックダウン[封鎖]は無意味だったことを含意します。 彼の論文は次のことなのが何故なのか疑問視しています、米国での2017〜 2018年のインフルエンザ・シーズンは「COVID-19と同じ徹底的なメディア報道を受け」ませんでした。

 

これが重要な理由:重要なのは、COVID-19パンデミックに関して同じ感情か、または少なくともとても類似した何か共有している世界中の何千人もの学者らがいるように見えるからです。 例えば、500人以上のドイツ(German)の医師達と科学者達は、COVID-19に関して地球上で何が起こっているかを調査するために「コロナ議会外調査委員会(Corona Extra-Parliamentary Inquiry Committee)」と呼ばれる組織の代表として署名し、同じ感情を表現しています。 彼らは一緒になって、ウイルスの重症度(severity)[病原性/毒性]と、世界中の政府がとった行動[措置]の有無を調査しました、そしてこの場合ドイツ政府は正当化され、優秀であるよりも多くの不都合[害]を引き起こしません。 もしも興味があるのならば、あなたは組織のWebサイトで詳細を確認できます、彼らは次の意見を繰り返し共有してきました。起きている事は多くのさまざまな点で完全な「信用詐欺(scam)」です。

北米の多くの科学者達や医師達も同じ感情を表明しています。 たとえば、インフォームド・コンセント[正しい情報を伝えた上での合意]のための医師達[内科医](The Physicians For Informed Consent (PIC) )誌は最近、「インフォームド・コンセントのための医師達(PIC)が、COVID-19を以前の季節性とパンデミック・インフルエンザの期間と比較します」というタイトルのレポートを公開しました。 彼らによれば、COVID-19の感染/致死率は0.26%です。 コチラ(a)で、あなたはそれについてもっと読み、彼らのリソースと推論にアクセスすることができます。

 

微生物学の専門家で、ドイツの歴史で最も引用されている研究科学者の1人のスチャリット・バクディ(Sucharit Bhakdi)博士はまた、上記のコロナ議会外調査委員会の一部で、パンデミックの早い段階から、今日までずっと何度も同じことを表明しています。

基本的権利を極めて制限している現在のきわめて厳しい(draconian)措置の実施は、本当に、並外れて危険なウイルスが私達を脅すことを恐れる理由がある場合、正当化できるのみです。 COVID-19に対してこの論争を支持するための科学的にしっかりしたデータはあるでしょうか。 私はこう断言します、答えは単純にいいえです。 - バクディ。 コチラ(b)で、あなたは彼についてもっと読むことができます。

ブルガリア病理学会(The Bulgarian Pathology Association)はこのスタンスを取っています、患者の新型コロナウイルスを特定するために使用されるテスト[検査]は「科学的に無意味」です。 これは、ブルガリア病理学会の会長のストイアン・アレクソフ(Stoian Alexov)博士が次のように述べた後のことです。ヨーロッパの病理学者達は、SARS-CoV-2に特異的な抗体(antibodies)を特定していません。

彼によれば、パンデミックの検証可能な科学的証拠を提供することなく、恐怖とヒステリーを創り出したことに対して、彼は、世界保健機関(World Health Organization、WHO)を非難しましたし、彼らを「犯罪の医療機関」と呼びました。 彼は、2020年5月8日の、欧州病理学会(European Society of Pathology)とのCOVID-19に関するウェビナー(webinar)[ウェブ・カンファレンス/オンライン・セミナー]の参加者達のコンセンサスを要約したビデオ・インタビューで、彼の観察を共有するこれらの声明を出しました。 それは、ソフィアの市民の権利保護センター(Center for Protection of Citizens’ Rights in Sofia)の議長で元ブルガリアの保健副大臣の、ストイチョ・カツァロフ(Stoycho Katsarov)博士によって行われました。 ビデオはBPAのウェブサイトにあり、また、アレクソフ博士の要点のいくつかをハイライト[強調]しています。 コチラ(c)で、あなたはそのストーリーについてもっと読むことができます。

リストはかなり長く、ここで提供される例は多くの中の幾つかです。 これは論点を巧みに避けます、何故でしょうか。 もしも、全部がそのように刈り干されているのならば、何故これらの科学者達の何人かが嘲笑されているのでしょうか。 何故、彼らの研究や情報、そして意見が、ユーチューブ(YouTube)やフェイスブック(Facebook)で頻繁に検閲されるのでしょうか。 何故、世界保健機関(WHO)に反対する説話を検閲する「ファクト・チェッカー(fact-checker)」がインターネットを回っているのでしょうか。 何故そんなに多くの論争があるのでしょうか。

 

お持ち帰り:何故、私達の連邦保健規制機関(federal health regulatory agencies)やWHOのような組織の説話とは完全に矛盾する、そんなに多くの情報が共有されているのでしょうか。 今起こっている私達の知覚[認識/理解]に対する戦いはあるのでしょうか。 私達の意識は操られているのでしょうか。 全部が澄みきっている場合、何故これほど多くの相争う情報があるのでしょうか。 何故、途方もない成功を示した代替治療が、完全に無視され、嘲笑されるのでしょうか。 ここで何が起きているのでしょうか、そして政府が大変に多くの人々の声を沈黙させることができるとき、政府はどのくらいの力を持っているのでしょうか。 情報をオープンに、透明性をもって、そして一緒に調査すべきではありませんか。

9.11のような新型コロナウイルスは、人間の意識の変化の触媒でしょうか。 人々は、何が起こったのか、起こっているのか、そして起こるのだろうか秘密などが知れる(transpire)結果として「目覚めている」のでしょうか。

 

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

University of Waterloo Doctor & Professor Refers To COVID-19 As A “Fake Emergency” | Collective Evolution

(同様な記事)

stillnessinthestorm.comwww.renegadetribune.comgoldenageofgaia.com

 

----- 2020/09/11公開の記事を読んで -----

9月11日に公開された記事です。カナダで夏頃に起こった題材と、その捉え方を知ることが出来ます。パンデミックという尋常ではない状況を、どのように受け止めたらよいのか、大衆や学会、ジャーナリズムともに混沌としています。

世代や諸々の条件は考慮されていませんが、感染者での死亡率がざっくり0.26%。今や常識かもしれませんが、感染しているかの(PCR)テストが怪しいことに触れています。

我が身に置き換えてみれば、これらを含めたさまざまなことについて日本政府/厚生労働省がはっきりしないのは何故でしょうか。そして、一定の効果はあると言って、効くのか効かないのか、効果が定かでないと断言しているワクチンが開発されるのを待っているだけなのは何故でしょうか。

パンデミックにもそろそろ飽きて、自由にさせてくれという気持ちになっているかも知れません。けれども欧州を含めた諸外国で、9月の後半から再び蔓延しつつあるらしく、まだまだ終息は遠そうです。

 

----- パズルのピース -----

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