CDC:COVIDによる死亡者数の75%から94%は、死亡診断書に少なくとも4つの他の原因がリストされていた
CDC:COVIDによる死亡者数の75%から94%は、死亡診断書に少なくとも4つの他の原因がリストされていた
(図 Girl Pixabay) (Fig.) アーティクル・イメージ
概要
- 事実:
- CDC所長のロシェル・ワレンスキー(Rochelle Walensky)氏は最近、次のように述べています。COVIDで死亡した人の75%以上が、少なくとも4つの他の併存疾患(comorbidities)を持っていました。
- CDCデータはこう述べています、最大94%までの大多数の人々は、COVIDと並んで死因としてリストされている他の平均4つの[死亡]原因も持っています。
- 考察:
- 記事内で言及され、提供されたように、COVIDは極めて高い生存率を持っています。
- 何故私達は、COVIDよりも害を及ぼし、かつ引き起こしているような極端な措置を講じているのでしょうか。 ウイルスの伝染を止めない製品を義務付けているのは何故でしょうか。
疾病管理予防センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)所長の、ロシェル・ワレンスキー氏は、最近次のように述べています。
[Vdeo] (0:22)
CDCの公式データ(a)によれば、COVID-19で亡くなった人々の「5%以上」は、死亡診断書に記載されている唯一の原因はCOVID-19でした。 CDCはまた次のように述べています。「死亡に対して、COVID-19に加えて、[COVIDでない]健康状態(conditions)または[死亡]原因が、平均して、死亡ごとに4.0の追加の健康状態または[死亡]原因がありました。」
- (a) Comorbidities and other conditions | CDC
CDC所長が、COVID-19で亡くなった方達の75%以上が平均して4つ以上の他の健康状態があり既に病気でした、と言ったことを考えれば、この数値は明らかに75%から94%の間のどこかにあります。
カナダのCOVID治療同盟(Canadian COVID Care Alliance)によれば(b)、「5%以上」とは、「COVID-19で死亡した人の95%が少なくとも1つの併存疾患を死因として挙げていることを意味します。 平均は4つの併存疾患です。」
これはCDCからの最新のデータで、そしてパンデミックの間に通して見られたものです。
例えば、パンデミックの最初の1年以内に米国でCOVID-19による死亡と表示されたすべての死亡のうち、それらのわずか6%に対してCOVID-19が言及された唯一の原因でした。 死亡者数の94%(c)に対して、COVID-19に加えて、[COVIDでない]他の[死亡]原因と健康状態がありました。 COVID-19に加えて、[COVIDでない]健康状態または[死亡]原因を伴う死亡者数に対して、平均して、死亡毎に2.6の追加の健康状態または[死亡]原因がありました。
それは、75%から94%の人にとって、COVIDが[死亡]原因ではなかったという意味ではありません。 それは単純に次のことを示しています。基礎疾患(underlying health conditions)のある人々は、他の同様のタイプのウイルスの歴史を通して私達が見てきたように、COVIDからの入院と死亡の影響を指数関数的に遥かに受けやすくなります。
それは、本当のパンデミックを強調しています。 不健康さ、これには多くの要因があり、有毒な個人の選択から、私達の土壌や食品への有毒化学物質の噴霧などの大企業による非倫理的な行動や、多種多様な病気に貢献する他の環境要因まであります。 これら総ての要因とそれ以上の要因は、私達の老年期自体を含めて、私達の老年期にかなり不健康にします。
下のグラフは、若い人口と比較した高齢者の年齢別の死亡者数の指数関数的な増加を示しています。 それら(COVIDワクチン)がウイルスの伝染を止めない(d)という事実を考えると、集団予防接種(mass vaccination)を行っても、感染は常に残ります。
- (d) COVID-19: stigmatising the unvaccinated is not justified | THE LANCET
(Fig.1) COVID-19米国における年齢別の死亡者数(2021年6月5日現在)。 人口、米国のCDC WONDER Bridge-Race Population Estimate 2019に基づく。データはhttps://wonder.cdc.gov/bridged-race-v2019.html より取得。
とは言ったものの、私達は、COVIDが実際に人々の死亡に寄与した人数がわかりません。 もしも、誰かが既に呼吸器[疾患]や/または心臓[病]の健康状態で、COVIDに感染し、その後病院で亡くなったのならば、彼らの死がCOVIDの結果によるものであることは明らかで、そしてそれらの併存疾患も死因としてリストされます。
しかし、もしもCOVIDの症状に苦しんでいない人が心臓発作を起こしたり、既に呼吸器疾患や、例えば、おそらく糖尿病に苦しんでいる人が、病院に到着したときにたまたま検査陽性ならば、これが必ずしもCOVIDが彼らの死に貢献したことを意味するというわけではありません。
「COVID」による入院と死亡に関するパンデミックが始まって以来、このトピックについては混乱がありました。 そして現在、混乱があります。 たとえば、ここカナダのオンタリオ州(Ontario)では、オンタリオ州の主任医官(chief medical officer)の、キーラン・ムーア(Kieran Moore)博士は最近、次のことを説明(e)しました。「COVID入院」の最大50%はCOVIDの結果ではありません。
- (e) Ontario (Canada) Admits 50% of “COVID” Hospitalizations Not From COVID, Death Count May Also Be Misleading | The Pulse
COVIDの「入院」が不正確に描写されているだけでなく、COVIDの「死亡」も不正確に描写されているようです。 オンタリオ州政府は、自身のウエブ・サイトで、脚注(#7)に次のように述べています(f)。
「致命的(Fatal)」と印されたあらゆる症例は、死亡データに含まれます。 COVID-19が死亡の貢献かまたは根本的な原因であると判断されたかどうかにかかわらず、死亡者数に含まれます。- オンタリオ州はCOVID-19にどのように対応していますか、のページ
これは多くの例の1つです。 結局のところ、それは本当に重要でしょうか。 そこでは、これを論じることはありません、COVIDは、基礎疾患を持つ人々や高齢者にとって遥かに致命的です。 これは、死亡者数の大部分が発生した所[人達]です。 繰り返しになりますが、これは他のウイルスの歴史を通して私達が見てきたものなので、驚くことではありません。
私達がこれまでに行ったことのないCOVIDを使って大集団テスト行っている、という事実を考えると、コロナウイルス(これは通常の「風邪」か、または「インフルエンザ(flu)」の大部分を占めます)を含め、世界中で流行している他のウイルスとの関連を明らかにすることは困難です。 こう想像してみてください、例えば、RSVやインフルエンザで亡くなった病院内の総ての人を検査したり、総ての患者と医療従事者を検査したりし、もしも彼らが陽性ならば、これらの人数が[死亡]原因として死亡診断書に追加されます。 それらの人数は、私達が毎年通常見ているものから、どれだけ増えるでしょうか。
要するに、記録された死亡者数の数があっても、COVID感染は以下の生存率(survival rate)を提供します。
Axfors/Ioannidis paper on Infection survival rate inferred from seroprevalence studies.
— Jay Bhattacharya (@DrJBhattacharya) 2021年8月29日
Age GrpInfection Survival Rate
0-19 99.997%
20-2999.986%
30-3999.97%
40-4999.92%
50-5999.73%
60-6999.4%
70+ (All) 94.5%
70+ (non-inst.) 97.6%https://t.co/i4hP9hZdKo
つまり、もしもあなたが基礎疾患のない健康な人ならば、あなたの生存の可能性はほぼ100%ですし、自然免疫(natural immunity)が提供できる強固な保護(g)の恩恵を享受します。 これは疑問を提起します、自然免疫が健康政策に含まれていないのはなぜでしょうか。
COVIDの状況に入れるもう1つの事実は、病院が長い間収容能力を超えてきた(h)事実です。 ICUはこれまで十分に装備されてきませんでしたし、そして何年にもわたって常にオンとオフとに奮闘してきました。
- (h) Hospitals Were Over-Capacity & Overwhelmed Before COVID | The Pulse
何故、私達は封鎖を続けているのですか。 これらの措置は、COVID自体よりも多くの人々を殺しました(i)。 COVIDワクチンがウイルスの伝染を有意な方法(k)で止めないとき(l)、なぜワクチンを義務付け、ワクチン未接種者を悪魔化する(j)のですか。 グレートバリントン宣言(The Great Barrington Declaration)(m)がパンデミックの始まり以来提唱してきたように、実際に危険にさらされている方達に焦点を当てないのはなぜですか。
- (i) Lockdowns: The Worst Public Health Catastrophe In Human History | The Pulse
- (j) COVID-19: stigmatising the unvaccinated is not justified | THE LANCET
- (k) Evaluating the number of unvaccinated people needed to exclude to prevent SARS-CoV-2 transmissions
- (l) COVID Is Not A “Pandemic Of The Unvaccinated” As Politicians Claim | The Pulse
- (m) Great Barrington Declaration
----- 出典 -----
----- 参考ツイート -----
We must protect people with comorbidities from severe #COVID19. I went into medicine – HIV specifically – and public health to protect our most at-risk. CDC is taking steps to protect those at highest risk, incl. those w/ chronic health conditions, disabilities & older adults.
— Rochelle Walensky, MD, MPH (@CDCDirector) 2022年1月9日
併存疾患のある人を重症のCOVID19から保護しなければなりません。 私は、最も危険にさらされている人々を保護するために、医学、特にHIVと公衆衛生に取り組みました。 CDCは、リスクが最も高い人々を保護するための措置を講じています。 慢性的な健康状態や、障害あのる方々、そして高齢者の方々です。
以前のメッセージからの微妙な変化が、COVIDゼロ(ウイルスの根絶)という夢のような夢は死んでいるという彼女の認識を反映しているのではないか… と一部のジャーナリストに取り上げられたワレンスキーさんの最近のツイートです。
----- 2022/01/10公開の記事を読んで -----
その頃はまだトランプ政権下で、純粋なCOVID死とされるものは、COVID死として出された死亡者数の6%程度だったことが取り上げられました。数字にはカラクリがあって、WHOが公開し、各国が利用している死因コードとその運用(集計と発表など)に問題があります。
- 死亡診断書を書く医師が、検査の有無に関係なく、COVID死かもしれない印をつけると、COVID死として事務的/機械的に集計されるようです。
- 新型コロナウイルスは指定伝染病のため、医師には報告義務があり、事務的/機械的に症例が集計されてゆきます。
従来型のコロナウイルスや、インフルエンザなどでも、持病があったり高齢であったりして抵抗力の弱くなった方が、毎年のように亡くなられてきました。これらの数字と、新型コロナウイルスでは、どのように異なるのでしょうか。未だデータ解析できていないのでしょうか。
そして、自然獲得免疫を無視し、人工誘発免疫に依存するのは何故でしょうか。ジャーナリストのツッコミどころ満載なままです。
----- パズルのピース -----
zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp