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もしも、あなたが明確な別の原因で死亡しても、なおCOVID死としてリストされています


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「もしも、あなたが明確な別の原因で死亡しても、なおCOVID死としてリストされています」- ゴジ・エジケ博士

(図 フェスティバルの色 Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: イリノイ州公衆衛生局(Illinois Department of Public Health)局長のゴジ・エジケ(Ngozi Ezike)博士は最近、次のように述べています。もしも、誰かが別の原因で死亡したことが明らかであってさえも、彼らの死は、なおもCOVID死として記録(marked)[印]されます。
  • 考察: COVID-19の死亡者数は誤って計算されていますか。 その数は膨らんでいますか、それともその反対でしょうか。

 

私達は、矛盾する情報で満杯の世界に住んでいます。言うまでもなく、デジタル権威主義の「ファクト・チェッカー(fact-checker)」は、もしもそれが主流メディアによって放映されたものを脅かしているように見える説話ならば、「誤り(false)」として、かなり供給されるニュースにラベルを付けます。 最近、情報が厳しく検閲されているだけでなく、意見も同様です。 私が最近書いた一例は、ロン・ポール(Ron Paul)博士についてでした、彼は、「誤り」と考えられるコロナウイルスパンデミックについて意見を述べました。 どうやって意見を偽造できるのでしょうか。 ここで実際に何が起こっているのでしょうか。 何故、コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)誌のような独立したメディアが、検閲され、非収益化され、フラグが立てられるのでしょうか。 何故ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏のような人々が、刑務所にいるのでしょうか。

 

COVID-19によって引き起こされた死に関しては、主流メディアはこう指摘します、「多くの専門家はこう考えています、米国での新型コロナウイルスに関連する死亡者数は、入手可能な数値よりも高い可能性があります。- 検査の数が不十分で、現場を横断しての一貫性のない報告などの要因のためです。」

Factcheck.orgによれば、「あるフェイスブックのユーザーは反対のことを主張しています、そして、関係のない死による計数が膨らんでいることを誤って提示しています、そして、ソーシャル・メディア・プラットフォームでその主張のコピーは口コミ(vial)で広まりました。」、そして次の考えは誤りです、死者数は誤って計算されており、主流メディアが主張しているのとは反対の方向にあります。

彼らはこう指摘します、「CDCはこうアドバイスしています、当局は次の報告をすべきです。患者がCOVID-19の検査で陽性となった死亡- または、もしも検査が利用できないのならば、『もしも状況が、確実性の程度での合理的な範囲内で、説得力がある場合』。 それは、さらにこう示しています、もしも「確定診断ができない場合… しかし、それは疑われるか、可能性が高い… 「ありそうな」または「仮定される」として死亡診断書でCOVID-19を報告することが許容されます。

ニューヨーク州(New York State)は最近、COVID19から記録された死亡に、3700人を追加しました。何故ならば、彼ら(3700人)は仮定されたために、彼らの誰もウイルスについて全く検査されませんでした。

しかし、他の専門家は何と言っているでしょうか。 一方で、上に示したように、ウイルスに関連する死亡者数は、一部の人々は、より具体的には米国でより多い可能性があると考え、他の人々は、それが実際にはもっと低いと考えています。

例えば、イリノイ州公衆衛生局(Illinois Department of Public Health)局長のゴジ・エジケ(Ngozi Ezike)博士は最近こう指摘しました、亡くなられ、死因に関係なくCOVID-19の検査で陽性となった総ての人々は、その死はCOVID-19死として記録されます。 これはCOVID-19の死亡者数に、不必要に死者数を追加しませんか。 私たちが言われていることはこうです、例えば、もしも誰かが心臓発作で死亡したのならば、COVID-19による死亡としてカウントされるかもしれません。

 

エジケ氏によれば、

もしも、あなたがホスピスにいて、既に数週間生きることができており、それからあなたもCOVIDを持っていることがわかったのならば、それはCOVID死としてカウントされます、もしも明確な代替原因で死亡したとしても、COVID死としてリストされています。 それで、COVIDによる死亡としてリストされているすべての人は、それが死因であったという意味ではありませんが、しかし彼らは死亡時にCOVIDを持っていました。

 


Dr. Ngozi Ezike | How COVID Deaths are Classified

(0:42)  2020/04/27 ・・・ 元記事に貼られていたものは視聴不可となり、同内容のものです。

 

彼女はこれをはっきりと示しています、COVIDによる死亡としてリストされている総ての死亡は、COVIDが原因ではないかもしれません、そして、これは主流メディアによって無視されているように見える点ですが、一方で、多くの人が報告されていない理由で、彼ら(主流メディア)はCOVIDによる死亡は実際にはもっと多いかもしれません、とする説話を推し進めます。 これも当てはまる可能性があります。 誰が知っていますか。 多分それは両方の組み合わせでしょうか。 結局のところ、議論、情報、証拠はシャットダウンされたり、打ち切られる[検閲される]べきでありません。 探索したい人には誰でも利用できるようでなければなりません。

 

以下は、私が以前の記事にまとめて入れた一部の情報で、これらはこの記事の最後にリンクされています。 それが関連するので、私は、ここで少し繰り返すのは良いアイデアだと考えました。

 

最近退官した病理学(pathology)の教授で元NHSコンサルタントの病理学者のジョン・リー(John Lee)氏が書いた記事は、いくつかの興味深い質問を提起します。 彼はそれをスペクテイター(The Spectator)誌に発表し、その中で彼は次のように書いています:

もしも、英国で誰かが呼吸器感染症で亡くなったのならば、感染の具体的な原因は通常、病気がまれな「法定伝染病(notifiable disease)」でない限りは記録されません。 そうなので、英国の呼吸器死の大多数は、気管支肺炎(bronchopneumonia)、肺炎(pneumonia)、老年期または同様の名称(designation)として、記録されます。 インフルエンザ、またはその他の季節性感染症の検査は、実際には行っていません。 もしも患者が、例えば、癌(cancer)、運動神経疾患(motor neurone disease)または他の重篤な疾患を患っているのならば、最終的な病気が呼吸器感染症(respiratory infection)だったとしても、これが死因として記録されます。 これの意味はこうです、英国の認証は通常、呼吸器感染症による死亡を記録していません。

ここで、Covid-19の出現以来、何が起こったのかを見てください。 法定伝染病(notifiable diseases)のリストが更新されました。 このリスト 天然痘(smallpox) (長年絶滅した) や、炭疽菌(anthrax)ブルセラ症(brucellosis)、ペスト(plague)狂犬病(rabies)などの症状を含む (これは、たいてい英国の医師達は、彼らのキャリア全体で決して目にすることはありません) は、Covid-19を含むように修正されました。 しかし、インフルエンザではありません。 その意味は、インフルエンザや他のたいていの感染症のためではない方法で、Covid-19に対する全部の陽性テストは、通知されなければならないことです。

現在の風潮では、Covid-19に対する検査で陽性について、確かにそれらの世話をする臨床スタッフの誰にも知られています: もしも、これらの患者の誰かが亡くなったのならば、スタッフは、死亡診断書でCovid-19指定を記録する必要があります この種のたいていの感染症に対して通常の慣例[実践]に反します。 死を引き起こすCovid-19と、他の原因で亡くなった誰かにCovid-19が見つかったことの間に、大きな違いがあります。 Covid-19の届け出を必要とすることは、これが真実であるかどうかにかかわらず、死者数を増やすことを引き起こしその様子を変えるかもしれません。 単純に、死が記録される方法のために、インフルエンザよりもはるかに殺し屋(killer)に見えるかもしれません。

 

フィナンシャルタイムズ(Financial Times)紙が最近発表した記事は、次のように指摘しています、

英国では、毎年1月から3月の間に、約15万人が亡くなっています。 現在まで、英国でCOVID-19で亡くなった人の大多数は、70歳以上かまたは深刻な前から存在する健康状態[持病/基礎疾患]を持っていました。 はっきりしないことは、もし患者がCOVID-19に感染していなかったのならば、とにかく、これらの死者数の何人が発生したかでしょうかということです。 先週の議会公聴会でスピーチした、インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)MRCグローバル感染症分析センター(MRC Centre for Global Infectious Disease Analysis)の所長の、ニール・ファーガソン(Neil Ferguson)教授は、次のように述べました。コロナウイルスによって引き起こされる「過剰死者数(excess deaths)」が英国でいくつあるかは,未だはっきりしていません。 しかしながら、彼は、とにかく死んだであろうCOVID-19の犠牲者の割合は「半分か、3分の2」になるかもしれないと述べました。

 

ロバート・バーソロミュー(Robert Bartholomew)博士より書かれたサイコロジー・トゥデイ(Psychology Today)誌に掲載された記事は、次のように指摘しています、

イタリア保健省(Italian Health Ministry)の顧問であるワルテル・リッチャルディ(Walter Ricciardi)教授は、次の観察をしています。そこでの高い死亡率は、死亡が記録された方法を反映しているかもしれません。 「私達が、私達の国で死をコード化する方法は、次の意味でとても寛大です。コロナウイルスになって死ぬ総ての人々は、コロナウイルスで死にそうになっていると見なされます」と、彼は述べました。 国立衛生研究所(National Institute of Health)による再評価に関して、死亡診断書のわずか12パーセントが、コロナウイルスによる直接的な因果関係(causality)を示しています、一方で死亡した患者の88パーセントには、少なくとも1つの発病前(pre-morbidity)があります 多くのは人が23つを持っていました」(Newey, 2020) 発病前とは、病気の発症前に、深刻な健康問題を持っていることを指します。

 

イタリアの中から外への別の研究によれば、この研究のために特別に調査されたイタリアのコロナウイルスによる死亡者数(fatalities)の99%は、以前の病状に苦しんでいる人々でした。 75%以上が高血圧(high blood)、約35%が糖尿病(diabetes)がありました、そして3分の1が心臓病(heart disease)を患っていました。 この研究は、何故彼らの死亡率が、他の国と比較して遥かに高いのかもしれないことに関して、内側を提供しています。

そうなので、ご覧の通り、これが私達の居る状況ですし、死が同様に高い側(high side)で誤算されているという考え、フェイク・ニュースとは程遠いです。

 

感染率は遥かに高くなり、致死率は大幅に低くなるかもしれません

他の良いニュースはこうです、複数の研究によれば、感染率は遥かに高いです、これが致死率(case-fatality rate)を低下させているようです。 スタンフォード大学(Stanford University)医学部を代表する17人の研究者による新しい研究は、最近この点を指摘しました。 コチラ(a)で、あなたはそれについて読むことができ、その研究にアクセスができます。

南カリフォルニア大学(USC)とロサンゼルス郡公衆衛生局(Los Angeles County Department of Public Health)は最近、彼らがCOVID-19で行っている進行中の研究から、初期の結果を発表しました。 彼らは、ロサンゼルス(LA)の感染率が、以前に考えられていたよりも遙かに高いと決定しました。 コチラ(a)で、あなたはそれについてもっと読むことができます。

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- 2020/04/25公開の記事を読んで ----

法定伝染病に指定され、几帳面にWHOの指定している通りのコードを使って死亡診断書を作られると、COVID死として扱われてしまうからでしょうか。このコードには推定COVID(みなしCOVID)もあります。こうなると、インフルエンザの死亡者数と単純比較できないことが分かります。こうして結果的に、COVID死の死亡者数が膨らみ、感染死亡率が上がり、凶悪な感染症という印象になります。

言い換えると、多くの方々がCOVID死の水増しだと言うのも一理ありそうです。これは事故や他の死因であっても、そうなってしまうのでしょうか...

本編より、COVID死と発表されている中で、英国で50~66.7%、イタリアで12%。他の記事から、米国CDCによる「94%に他の原因/健康状態があった」としていることより 6% 。国ごとに事情が異なるので一律ではないでしょうが、COVIDが直接の死因の死亡者数は少なくなりそうです。

 

----- パズルのピース -----

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