ブログ | 知的好奇心ラウンジ

ブログ | 知的好奇心ラウンジ

知的好奇心なお散歩です

「COVID-19のPCR検査は科学的に無意味です」と、ブルガリア病理学会は述べています


ADVERTISEMENT/広告

f:id:Zzak:20201115001734j:plain

「COVID-19のPCR検査は科学的に無意味です」と、ブルガリア病理学会は述べています

(図 Drape Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: ブルガリア病理学会(The Bulgarian Pathology Association)はこの立場を取っています、患者の新型コロナウイルスを特定するために使用される検査は、「科学的に無意味」です。 彼らは、科学を説明する記事を引用(cite)しています。
  • 考察: 何故、コロナウイルスを取り巻く論争が多いのでしょうか。 それは実際に、このパンデミックに関連する多くの論争、詐欺(fraud)、汚職(corruption)があるからでしょうか。

 

何が起こったのか: ブルガリア病理学会はこの立場を取っています、患者の新しいコロナウイルスを特定するために使用される検査は、「科学的に無意味」です。 これは、ブルガリア病理学会の会長の、ストイアン・アレクソフ(Stoian Alexov)博士がこう述べた後のことです、ヨーロッパの病理学者は、SARS-CoV-2に固有(specific)の抗体を特定していません。

 

彼は世界保健機関(World Health Organization、WHO)を批判し、そして彼らを「犯罪(criminal)医療機関」と呼びました、彼によれば、パンデミックの検証可能な科学的証拠を提供せずに、恐怖とヒステリーを生み出したことに対してです。 彼は、欧州病理学会(European Society of Pathology)と、2020年5月8日のCOVID-19に関するウェビナー(webinar)[オンライン会議/セミナー]の参加者のコンセンサスを要約したビデオ・インタビューで、彼の観察を共有してこれらの声明を発表しました。 それは、ソフィア(Sofia)の市民の権利保護センター(Center for Protection of Citizens’ Rights)の議長で、ブルガリアの元保健副大臣(Bulgarian deputy minister of health)の、ストイチョ・カツァロフ(Stoycho Katsarov)博士によって実施され(conducted)ました。 このビデオはBPA[ブルガリア病理学会]のウェブ・サイトにあり、また、アレクソフ博士の重要なポイントのいくつかをハイライトしています。

これは、公開されている情報に反するために、混乱しているように見えるかもしれません。 たとえば、国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH)はこう主張しています、「COVID-19から回復した人々に見られる有力(potent)な抗体」。 そうなので、協会のスタンスに同意せず、それは確かに間違っていると主張する人々が、どれだけいるのかは同意できます。そして、それは理解できる認識(perception)ですが、しかし私達がその推論(reasoning)を却下する必要があるのでしょうか。 彼らはその分野の専門家です。 抗体の同定はウイルスの同定と同等でしょうか。

アレクソフ氏によれば、彼自らと彼の同僚は、次の人々の異なる病理を決定することができませんでした。インフルエンザから亡くなった人と比べて、彼らは、Covid-19から亡くなったと言われている人々を調査しました。

 

科学とより詳細な説明の記事を見るとき、なぜ協会がその立場を取っているのかについて、物事がより明確になります。

これらの医師が行う主張の多くは、インターネットをパトロールしている主流メディア、連邦保健規制機関(federal health regulatory agencies)と「ファクト・チェッカー(fact-checkers)」により、「すっぱ抜かれ(debunked)」ました。 (WHO)からのものではない情報は、信頼できる、真実の、または正確であるとは見なされません。そして、これには、この記事に示されている情報と、この分野の専門家によって共有されている情報が含まれます。 人々は、これらの保健当局の説話に反対する医師達や科学者達の話を聞く代わりに、COVID-19に関する実際の正確な情報についてWHOのウェブ・サイトにアクセスすることを奨励されています。

 

これが重要な理由/科学

これは「フェイクニュース」でしょうか。 いいえ、何故ならば、ブルガリア病理学会がこの立場を取っていることが完全に明白だからです。 彼らが「COVID-19のPCR検査は科学的に無意味である」と言った事実は、本当です。 彼らが正しいかどうかにかかわらず、次の事実を考えると明らかに激しく議論されるでしょう、繰り返しになりますが、抗体が確かに同定されていることは完全に明らかです。 しかし、これはウイルスが人間の中で簡単に識別できることを意味するのでしょうか。 私は知りません。

それで、そのような声明の理由は何でしょうか。

彼らは「オフ・ガーディアン(Off Guardian)」に掲載された記事を引用しています、それは幾つかのとても興味深い点です。 以下は、記事の内容からの、面白いニュースの一片(tidbit)です。完全に理解するに、あなたは本当に、実際に記事を読む必要があります。 それは極めてよく調達されており、詳細に満ちています。そして、彼らの主張を裏付けるために多くの科学出版物を使用するだけではなく、この分野の多くの科学者からの声明も使用しています。 繰り返しになりますが、彼らの推論の全範囲を取得するために、あなたがここで記事全体を読むことを、私はお勧めします。

 

その中で、彼らは次のように述べています:

それで、まず最初に、次のことはとても注目に値します、ポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain ReactionPCR)技術の発明者の、キャリー・マリス(Kary Mullis)氏自身は、同じように考えていませんでした。 彼の発明は、1993年に彼にノーベル化学賞を授与しました。

残念ながら、マリス氏は昨年74歳で亡くなりましたが、しかしこれは間違いありません、生化学者(biochemist)PCRをウイルス感染の検出をするには不適当だと見なしました。

その理由はこうです、PCRの使用目的は、現在でも、これを製造技術として適用して、DNA配列を数百万回、数十億回複製できます、ウイルスを検出するための診断ツールとしてではありません。

PCRテスト[検査]に基づいてウイルスのパンデミックを宣言する方法は、災害で終わる可能性があります。このことは、2007年のニューヨークタイムズ(New York Times)紙の記事「クイック・テストへの信頼が、そうではなかったエピデミックにつながる(Faith in Quick Test Leads to Epidemic That Wasn’t)」で、ジーナ・コラータ(Gina Kolata)氏により記述されました。

 

彼らは、何故彼らは自分たちがしていることをなぜ信じているのか、について科学に深く入ります。

私達はまた、経験豊かなウイルス学者(virologist)の、チャールズ・キャリッシャー(Charles Calisher)博士にも連絡を取りました。 2001年に、サイエンス(Science)誌は、数人のベテランのウイルス学者達から「情熱的な嘆願若い世代へ(impassioned plea…to the younger generation)」を発表しました。彼らの中でキャリッシャー氏は、こう述べています:

[次のような現代のウイルス検出方法]スマートな(sleek)ポリメラーゼ連鎖反応[…]は、ウイルスがどのように増殖するか、どの動物がそれを運ぶのか、[または]それがどのように人々を病気にするのかついて、ほとんどかまたは何も伝えません。 [それは] 誰かが、彼の指紋を見ることにより、口臭(bad breath)を持っているかどうかを言おうとするようなものです。

そしてそれが理由です、私達はキャリッシャー博士に次のことを尋ねました。彼が、SARS-CoV-2が分離され、最終的に実際に精製されたことを含む1つの論文を知っているのかどうか。 彼の回答。

私は、そのような出版物を知りません。 私は、1つに目を離さないでいました。」

これは実際には、次の結論付けができないことを意味します。科学者が前述の試験管(in vitro)試験で準備した組織サンプルから採取したRNA遺伝子配列は、(そしてPCRテストが最終的に「較正(calibrated)」されている)特定のウイルスに属しています この場合SARS-CoV-2

 

次に、彼らは、もう少し深くPCRテストの科学について説明します。

例えば、2020年3月30日付けの「CDC 2019-新型コロナウイルス(2019-nCoV) リアルタイムRT-PCR診断パネル(CDC2019-Novel Coronavirus(2019-nCoV)Real-Time RT-PCR Diagnostic Panel)」ファイルでは、次のように言っています。

ウイルスのRNAの検出は、感染性ウイルスの存在、または2019-nCoVが臨床症状(clinical symptoms)の原因物質(causative agent)なことを示さないかもしれません。」

そして:

この検査では、他の細菌性(bacterial)またはウイルス性の病原体(pathogens)により引き起こされた病気を無視(rule out)することはできません。」

 

そしてFDAはこう認めています:

陽性の結果 […] 細菌感染または他のウイルスとの同時感染(co-infection)を除外しません。 検出された物質(agent)[仲介者]は明確ではないかもしれません。

繰り返しになりますが、ブルガリア病理学会がこの記事を引用した理由が容易に理解できます。 もう一度繰り返しますが、世界中で使用されているテストが役に立たず、このウイルスとそれに感染している人々をここで実際に特定できない理由について、完全な論拠(reasoning)と状況(picture)[事態/様相]を得るためです。

この情報が人々にとても衝撃的である理由の一部は、主流メディアが特定のトピックについてのみ話すことを選択しており、従って、多くの人々は、科学界がこの問題に関して如何に分かれているかを認識していません。

 

お持ち帰り

何が起きているのでしょうか。 この記事にリンクされている記事を読む前は、テストは簡単で、単にテストして結果を得るだけです。 あなたは、現在のウイルス感染をテストしたり、抗体をテストしたりできます。 次の提示をする出版物に出くわしたとき、私は実際、パンデミックの早い段階で疑っていました。無症状(asymptomatic)の人々の最大75%が、実際に偽陽性(false positives)でした。

これは、この考えへの私の最初の紹介でした、テストは正確でないかもしれません。 次に、果物や動物がウイルスに対して陽性であるなど、他の奇妙な事実があります。これはまた、反則(foul play)のヒントです。ここで、あなたはそれについてもっと読むことができます。

最近、一部のラボで番号が完全に間違っていたために、フロリダ(Florida)から操られたデータが出てきたという報告があります。

何故、このパンデミックを取り巻く多くの論争があるのでしょうか。 もしも彼らの見解と研究が、世界保健機関と私達の連邦健康規制機関(federal health regulatory agencies)の見解に反対している場合、何故この分野の専門家は検閲されているのでしょうか。

いろいろ考慮してみて、私達は自らに問いかけなければなりません。私達は、何が起こっているかについての重要な情報を、堕落(corrupt)した組織に頼り続けたいのでしようか。 何故、人類は、詐欺(deceit)や欺瞞(fraud)そして汚職(corruption)の閉塞(lock)実績がある組織を信頼し続けるのでしょうか。

何故、私達はこう信じるのでしょうか、これらの組織は実際に人類の最善の利益のために行動します。 私達が彼らから得ているものに対抗(counters)する証拠がとても多くあるときでさえ、何故、これらの組織によって主張が絶えず行われ、単純に信じられているのでしょうか。

これらの措置(measures)が、個人と全体の最善の利益のためであるかどうかが明確でない場合でも、何故、私達は彼らの指示(instructions)に従い続け、服従(obay)し、応じ(comply)るのでしょうか。

ここで何が起こっているのでしょうか。

これらは総てとても重要な質問です。そして、コロナウイルスパンデミックの結果はこれをもたらしました、より多くの人々がより多くの質問をします。

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- 2020/07/15公開の記事を読んで -----

あまりにも知らされていない情報が公開されています。7月15日付けの記事で、その後の情報が気になります。 加筆訂正されていませんので、今もこのままなのかも知れません。

1993年のノーベル化学賞は、PCR法の発明について、生化学者のキャリー・マリスさんが受賞されました。サンプルをPCR法で増殖させることは、かなりなコンタミネーションを伴う検査となるようです。ノーベル賞のキャリー・マリスさんを含めてアカデミアでは「PCR法を応用した検査方法 = PCR検査」に物議があるとのことです。

新型コロナウイルスの検査の1つとして PCR検査 が位置付けられ、あたかも確定検査となるような印象を持たされています。この認識を修正する必要がありそうです。実は、誰もPCR検査が確定検査だとは言っていないのかもしれません。

となると、新型コロナウイルスに対して、PCR検査による陰性証明書は価値があるものなのでしょうか。

優れた検査方法が見つかることに期待したいです。

 

キャリー・マリス - Wikipedia

ポリメラーゼ連鎖反応 - Wikipedia

COVID-19の検査 - Wikipedia

新型コロナウイルス感染症 (2019年) - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp