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ウィキリークスがハイライト、「大手製薬会社」が世界保健機関に与える影響


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ウィキリークスがハイライト、「大手製薬会社」が世界保健機関に与える影響

 
概要
  • 事実: ウィキリークスは最近、約10年前のリークを再投稿しました。これは、世界保健機関の方針を決定する際に、製薬会社が強い影響力を持っていることを示しています。
  • 考察: なぜジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏は、刑務所にいるのでしょうか。 なぜエドワード・スノーデン(Edward Snowden)氏は、亡命しているのでしょうか。 なぜ、このような情報がインターネットで検閲(censored)され、「フェイク」と見なされるのでしょうか。
 
読者への特別な注意:Facebookページが削除されることを心配しています、なので、引き続き受信し、私達のコンテンツを見つけられるようにしたい総ての人に、メーリングリストにサインアップされることを奨励しています。 ところで、ジュリアン・アサンジ氏のことと、彼が今経験していること忘れないでくださいね…
 
世界保健機関(World Health Organization、WHO)は最近ヘッドラインを作っています、そしてそれは世界がCOVID-19を扱っているという事実によるものです。 それは、この事実によるところも大きいです、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は最近、米国からWHOへのすべての資金提供を停止(halted)しました。 彼は、「深刻な管理ミスをし、コロナウイルスの蔓延を隠した」組織を非難(accused)しました。 これは私の意見ではこう意味します、彼ら[WHO]は次の事実に基づいて広がりを隠していました、彼ら(WHO)はどういうわけかパンデミックから、財政的および政治的に利益をあげるでしょう。
ウィキリークス(Wikileaks)は最近、WHOについてソーシャル・メディア・アカウントに投稿しました。そして、10年近く前に公開した機密文書の形で、大手製薬会社がWHOに及ぼす影響をハイライト[強調]した形で投稿しました。 ウィキリークスが述べているように、
文章の編集物は、公衆衛生を保護(safeguarding)する国連機関の、WHOの政策決定に及ぼす「大手製薬会社(Big Pharma)」の影響を示しています。 これらの機密文書は、WHO加盟国(member states)への公開前に、医薬品産業(drug industry)により獲得されました。 この文書はこうも説明しています、WHO専門家グループは業界のロビー活動(lobbying)[陳情運動]に大いに敏感でした - この結果はこうです、公衆衛生グループ(public health groups)は、専門家グループが業界と会った2009年初頭から恐れていましたが、しかし業界批評家(industry critics)として知られている公衆衛生グループとの会合を拒否しました。 これらの文章の見込まれる読者は、国、公衆衛生政策の立案者(makers)、市民社会、産業界、学界、メディア、患者、一般市民が含まれます。
もしあなたが文章を読みたいのならば、あなたはそれらにここからアクセスできます。
 
WHOと製薬会社の関係は、主流[メディア]で本当にハイライトされていません、それ故に、それはレーダー(radar)[探知]から外れ、そして大衆のマインド(minds)[意思]ではありません。 「大手製薬会社」と私達の連邦保健規制機関(federal health regulatory agencies)との関係に関しても、私達は同じタイプのことを理解します。 これらの関係や腐敗の例は主流のメディアでは取り上げられていない事実にもかかわらず、それらは何年もの間ハイライトされてきました。
「医療専門家は製薬業界に買収されています、医療の実践に関してだけでなく、教育や研究の面でも。 この国の学術機関は、製薬業界の有料代理店になることを自ら許しています。 私は、恥ずべき(disgraceful)だと思います。」- アーノルド・シーモア・レルマン(Arnold Seymour Relman) (1923-2014)、ハーバード大学(Harvard)医学部教授で、元ニューイングランド・メディカル・ジャーナル(The New England Medical Journal)編集長
 
米国全般関して言えば、ロバートFケネディJr(Robert F Kennedy Jr)、生涯この分野で多くの仕事をしてきた人物はこう説明します:
「製薬会社は、議会を購入することができました。 彼らは、ワシントンD.C.で最大のロビー活動団体です。 ワシントンD.C.には、下院議員と上院議員を組み合わせたよりも多くのロビイスト(lobbyists)[議案院外陳情者]がいます。 彼らは、次の最大のロビー活動団体を議会に2度与えます、これは石油とガスです… 共和党(republicans)と民主党(democrats)の両方に対して彼らが行使する力を想像してみてください。 彼ら[ロビー活動団体]は、彼ら(私達の監督機関(regulatory agencies))を捕まえて、傀儡(sock puppets)に変えました。 彼らは報道(press)を妥協(compromised)させています… そして彼らは、本当の科学を出版する出版物を破壊します」
 
また興味深いのは、数日前、Vimeo[ビデオ配信サイト]はリリアン・フランク(Lilian Franck)監督の映画「trustWHO」を削除しました。 Vimeoはこう述べました、彼らは「自傷行為を描写(depict)または奨励するビデオ、大規模な悲劇(mass tragedies)はデッチアゲだと誤って主張するビデオや、またはワクチンの安全性に関する永続的な虚偽または誤解を招く主張のビデオ」をサポートしません。
映画製作者によれば、Vimeoからの主張は「誤解を招き、虚偽の両方です。 「trustWHO」は7年間徹底的に研究されてきました; それは、弁護士、医療分野での専門家、さらにはWHO自体の主要幹部によりさえ、事実確認(fact-checked)され、承認されています。 ドキュメンタリーは単純に次の事を調査したものです、企業の影響と公的資金の不足の両方により、どれほどWHOの効率と透明性がひそかに傷つけられて(undermined)いるのか。 これは事実に基づいたジャーナリズムの調査であり、Vimeoが実際に行ったこととはかけ離れています。 これは、ロバート・チビス(Robert Cibis)氏 (映画製作者、共著者、そして「trust WHO」のプロデューサー)により提示された、この問題に関する私達の完全な声明です。
 
これは今日私達の世界で起こっていることを強調しています。インターネットやソーシャル・メディアを取り巻くデジタル・オーウェリアン(Orwellian)[未来の全体主義]の「ファクトチェッカー(fact checker)」の強力な存在、これは企業、政治、金融、またはエリート主義者の利益を脅かす証拠、もしくは、私達を守るために任務を与えられた機関内の腐敗(corruption)を単純にハイライトする情報を削除します。 それは真実についてではなく、事実の確認はなく、Vimeo、YoutubeFacebook他のさまざまなプラットフォーム(platforms)からのコンテンツの除去(elimination)は、不道徳(immoral)で非倫理的な方法(unethical manner.)で行われています。 これらの「ファクトチェック(fact-checking)」組織は、特定の情報が誤っていると単純に主張しています、繰り返しますが、証拠がいくら提示されていてもです。 さまざまな分野の専門家の意見でさえ、「フェイク・ニュース(fake news)」としてフラグが立てられています。 これらのファクトチェッカーは、問い合わせに返信したり、またはあなたの訴訟を弁護するための機会を許すことはほとんどありません。 もしもあなたが彼らの要件に従わないのならば、彼らは単純にあなたの組織を罰します。
 
私達は現在、同世にコレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)誌で、これを経験しており、かなり長い間そうです。
健全(sound)な情報が検閲されるほど、それはより多くの人々の目覚めに貢献するだけであり、より多くの人々がその検閲された情報を探し出し、それを自ら評価する(evaluate)ようになるでしょう。
 
以下は、トラストWHO(Trust WHO)のプロデューサーの、オーバルメディア(Oval Media)からのメッセージです。 ビデオで、あなたはドキュメンタリーの断片(snippet)を見ることができます。 それは、多数の科学者達と医者達、そして世界保健機関内の元当局者達をフューチャー(features)[注目]しています。 もしもあなたが、フルバージョンの視聴に興味があるのならば、あなたは彼らをサポートし、それがまだアップしている間にここでそうすることができます。 彼らはまた、ドキュメンタリーのために募金活動をしています、彼らは現在のCOVID-19パンデミックで制作したいと考えています。 あなたはここに貢献し、そして興味があれるのならば、それについてもっと知ることができます。
 

trustWHO Filmmakers Respond to Vimeo Censorship

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- この記事を読んで -----

直接的な圧力や、間接的な議会からの圧力などにより、WHOはの決定が忖度されることになっているとのことです。

今回の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)においても、製薬会社の利権のためにWHOの指針が示されることになりそうです。つまり既に存在する安価な既存薬を使う成功事例の多い治療方法が無視され、新型コロナウイルス治療に転用可能な高額な薬物や、恒久的に近い利益を約束するワクチンがWHOのお墨付きとなる可能性が高いです。

私達は薬漬けにされ、製薬会社の利益の犠牲になる筋書きを言っています。本当に、そうなるかとどうかは、今後の展開を見ないと分かりません。

 

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