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新しいランセットの記事は、「陽性」のPCR検査の50-75%が感染者でないと提示します


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新しいランセットの記事は、「陽性」のPCR検査の50-75%が感染者でないと提示します

(図 Coronavirus Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: ランセット(The Lancet)医学雑誌に掲載された最近の記事はこう説明しています、PCR検査は、感染者が実際に感染している時間よりも、最大5倍の時間の長さに対して「陽性」になる可能性があります。
  • 考察: 政府の保健当局(government health authorities)から受け取っているものと完全に矛盾するデータを提示したことに対して、特定の視点、意見、研究、科学者達や医師達が検閲されたり無視されたりするのはなぜでしょうか。

 

PCR(polymerase chain reaction、ポリメラーゼ連鎖反応)検査は、このパンデミックが始まって以来、多くの医師達、科学者達、政治家達そしてジャーナリスト達から攻撃を受けてきました。 しかしながら、彼ら[大衆]の唯一の情報源が主流メディアであるならば、誰もがこれを知っているわけではありません、彼ら[メディア]はそれを取り巻く論争をカバー[報道]しないことを選んだからです。 これは、こう言っているのではありません、PCR検査は、covid感染を特定するための有用なツールとして賞賛されていません。しかし繰り返しますが、実際には取り組まれていない懸念の大きな原因があります。

 

2007年までさかのぼると、ジーナ・コラータ(Gina Kolata)氏は、次のことについての記事をニューヨークタイムズ(New York Times)紙に発表しました。PCR検査に基づいてパンデミックを宣言する方法は、災害で終わる可能性があります。 この記事のタイトルは、「クイック検査への信頼は、そうではなかったエピデミックにつながる(Faith in Quick Test Leads to Epidemic That Wasn’t)」というタイトルでした。

7月、オックスフォード大学(Oxford University)のエビデンスに基づく医学センター(centre of evidence-based medicine)の所長の、カール・ヘネガン(Carl Heneghan)教授は、パンデミックに対する現在の英国の対応についての率直な批評家で、「どれだけのCovidの診断が偽陽性でしょうか(How many Covid diagnoses are false positives?)」というタイトルの記事を書きました。 彼はこう論じました、英国で偽の陽性テストの割合はまた、50%にもなる可能性があります。

カナダ(Canada)、オンタリオ州(Ontario)の副医療責任者(Deputy Medical Officer)の、バーバラ・ヤッフェ(Barbara Yaffe)博士は最近こう述べました、COVID-19検査では少なくとも50パーセントの偽陽性が生むかもしれません。 この意味はこうです、COVIDに対する検査で陽性となった人々は、実際にはそれを持っていないかもしれません。 ファイザー(Pfizer)社の元科学顧問の、マイク・イェードン(Mike Yeadon)博士はこう論じました、偽の陽性検査の割合は、実際には90%にもなるかもしれません。

さらに、22人の研究者が次の理由を説明する論文を発表しました。彼らによれは、PCR検査がCOVID-19の症例を特定するのに効果的ではないことは明らかで、その結果、私達はかなりの量の偽陽性を見ているのかもしれません。 コチラ(a)で、あなたはそれについてもっと読むことができます。

これらは、最近の過去からの多くの例のほんの一部です。そして、それは心配されます、何故ならば封鎖措置などは、想定される陽性「症例数」に基づいているからです。

 

最近提起された別の懸念は、次の記事から来ています。「COVID-19に対する公衆衛生上の反応におけるSARS-CoV-2抗原迅速検査の証拠の明確化(Clarifying the evidence of SARS-CoC-2 antigen rapid tests in public health responses to COVID-19)」というタイトルのランセット医学雑誌に掲載されました。

その中で、著者達は次の説明をしています。COVIDに感染したたいてい人々は、約1週間伝染性で、そして検体は一般的に、症状の発症後9日目以降に、培養陽性(culture-positive)[伝染する可能性のある]ウイルスが含まれていることはありません、たいていの伝染[感染]は5日目より前に発生します。

このタイミングは、観察されたウイルス伝染のパターン(通常、症状の発症の、2日前から5日後)と一致します。これは、公衆衛生機関(public health agencies)10日間の隔離期間を推奨することを導きました。 感染力のソート・ウィンドウ(sort window)[識別される所]は、PCR陽性の中央値2233日とは対照的です(重度の感染症で長くなり、無症候性の個人の間でより短くなります) これは、こう提示しています、個人がPCR陽性の時間の5075%は、感染後となりそうです。

ひとたびSARS-CoV-2の複製が免疫系によって制御されると、個人が他の人に感染させることがわずかでも無さそうなとき、呼吸器分泌物に関して、PCRにより検出可能なRNAレベルはとても低いレベルに低下します。 残留するRNAの複製は、クリアされるまでに数週間、場合によっては数か月かかることがあり、その間PCRは陽性のままです。

 

彼らは説明します:

しかしながら、公衆衛生対策に対して、別のアプローチが必要です。 SARS-CoV-2の拡大を遅らせるための検査は、誰かが以前の感染から鼻にRNAを持っているかどうかではなく、今日彼らが感染しているかどうかを尋ねます。 もし感染後の個人が検査で陽性で、10日間隔離されたのなら、それはコミュニティの健康や社会と経済的幸福への純損失です。 私達の見解では、故に、現在のPCR検査は、SARS-CoV-2公衆衛生の検査を評価することに対して、適切なゴールド・スタンダード(gold standard)ではありません。

 

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)に掲載された記事は次のように説明しています:

また、症状のない人がSARS-CoV-2を感染させる程度も不明です。 生きているウイルスの唯一の検査はウイルスの培養(viral culture)です。 PCRとイムノクロマトグラフィ(lateral flow testsImmunochromatography[免疫クロマトグラフィ])は、生きているウイルスを区別しません。 感染または感染性の検査で、現在、日常的に使用できる検査はありません。 現状からすると、あらゆる種類の検査で陽性の人は、生きたウイルスに活発に感染しているかもしれませんし、感染していないかもしれません、そして感染性があるかもしれませんし、ないかもしれません。

ウイルス量(viral load)、ウイルス排出(viral shedding)感染症(infection)、感染性(infectiousness)と感染性の持続時間の間の関係は、よく理解されていません。 最近の系統的レビューで、定量PCR診断検査で持続的に高いウイルス量にもかかわらず、病気の9日目後の症状のある参加者から、生きたウイルスを培養できた研究はありませんでした。 しかしながら、PCR検査からのサイクルしきい値(cycle thresholdCt)は、ウイルス量の直接的な測定ではありませんし、誤りの対象です。

無症状だが感染性のある人を探すことは、特に割合が下がっているときに、大きな干し草の山で、一時的に現れて再び現れる針を探すようなものです。 集団検査は、希少な資源の有害な転用のリスクです。 さらなる懸念は、健康な集団でのスクリーニング・ツールとして、不適切に評価された検査の使用です。

英国の検査戦略は、緊急事態のための科学諮問グループ(Scientific Advisory Group for Emergencies’)のこの勧告に沿ってリセットする必要があります、「症状のある人々の迅速な検査を優先することは、発生(outbreak)地域での無症候性の人々の頻繁な検査よりも、陽性の症例を特定しそして伝染を減らすことに、より大きな影響を及ぼしそうです。

 

この論文を発表した学者達は、次の与えられた事実で、別のアプローチがどのように必要かを説明する多くの1人です。PCR検査が既に行われているかもしれない封鎖の基礎で、COVID自体よりも多くの人を殺します。70歳未満の人の回復率は99.95%が、ウイルスの総てです。 実際に多くの人が、無症候性の人々に対する検査の終了を求めています。

 

スタンフォード大学(Stanford University)の医学教授で、ノーベル化学賞の受賞者の、マイケル・レヴィット(Michael Levitt)氏は、これを強調してきた多くの人の1人です:

「今後さらにミスをしないように、正しく検査することが[きわめて重要]です。」 彼は書いています、「これはとても不安です、感染者が実際に感染している時間よりも、PCR検査は最大5倍長い時間が陽性になる可能性があります。多くの含意です。」

 

退職したコンサルタントの小児科医(paediatrician)で、英国のスラウ(Slough)の、健康アドバイザリー&回復チーム(Health Advisory&Recovery Team、HART)の一員の、ロザモンドAKジョーンズ(Rosamond A K Jones)氏は、英国の学校での検査に関して次のように書いています。

もしも、500万人の中等学校の生徒を週に2回検査するのならば、これらの1,000万回の検査は、30,000偽陽性が発生すると予想されます。 これらの子供達は多分30人のクラスメートと一緒に学校から家に送られ、毎週ほぼ100万人の子供達が、誤って学校を休むことにつながります。

 

インディアナ州(Indiana)のラファイエット整形外科クリニック(Lafayette Orthopaedic Clinic)を最近引退したロバート・ハーゲン(Robert Hagen)医学博士が書いた記事によれば:

基準値の誤り(base rate fallacy)/偽陽性パラドックスにより、もしも検査の特異度(specificity)95%ならば、病気の発生率が2%の母集団 健康な大学生やスタッフなど で使用すると、2つの真陽性毎に5つの偽陽性が発生します。 (大学の年齢の学生でのアクティブCOVID-19の実際の発生率は不明ですが、しかしインディアナ大学(Indiana University)/フェアバンクス(Fairbanks)のデータにより、0.6%未満と推定されています。 1%の人口発生率で、99%の特異度の検査を使用してさえ、9つの真陽性毎に対して10偽陽性を生成します。

COVID-19症状のある患者に同じ検査を使用して、病気の発生率が50%以上であるため、検査が完全である必要はありません。 特異性が90%しかない検査を使用してさえ、偽陽性の数はそれほど重要ではありません。

 

もう1つの問題は、PCR検査ではサイクルのしきい値です。 PCRは、鼻または喉をぬぐった綿棒からウイルスの遺伝暗号を探し、30〜40サイクルにわたって増幅し、各サイクルで2倍にし、非常に少ない、可能性のあるは単一の複製でさえも、検出できるようにします。 私は、イーロン・マスク(Elon Musk)氏が次のことを明らかにしたとき、これについて最初に知りました。彼[イーロン・マスク氏]は4ラウンドのCOVID-19検査を完了して、「インチキの(bogus)」何かが起こっているとツイートしました。何故ならば、2つの検査が陰性で戻され、他の2つが陽性で戻されたからです。

彼はまたこう言及しました、彼は「RNが管理する同じ日の時刻に、いくつかの異なる研究室から検査を行い、N1遺伝子のPCRサイクルのしきい値を要求しています。 PCR検査に対しての公式な基準がありません。 人々がこれを理解していると確信していません。」

 

そして、その点で問題があります、これは世界保健機関(World Health Organization)が最近ついに取り組んだ問題です。 1月13日、WHOは、PCR検査により発見された無症候性の症例の問題に関するメモを発表し、こう提示しました、無症候性の陽性検査が繰り返されます。 これは彼らの以前のメモをフォローアップしました。以前のメモでは、世界中の実験室[ラボ]にPCR検査に対して低いサイクルしきい値(CT値)を使用するように指示しています。

これが、世界中の症例率が低下し始めた理由でしょうか。 それはもっともらしく思えます、というのは、WHOが実験室にサイクルしきい値を監視するように伝えたのと同じ時期に症例数が落ちたからです。つまり、偽陽性が減少します。

 

ポルトガル(Portuguese)の裁判所は次のことを決定[判断]しました。COVID-19の検出に使用されるPCR検査は、合理的な疑いを超えて感染を証明することができません、したがってこう決定しました、4人の個人の留置は不法かつ違法でした。 ポルトガル控訴審(appeal hearing)では、 ジャアファー(Jaafar)ら (2020) が引用され、高いCTが低いウイルス量とどのように相関しているかを説明しています。

「もしも、(ヨーロッパと米国のほとんどの研究所の規則と同様に) 35サイクル以上のしきい値が使用されたときに、誰かがPCRで陽性と検査しているのならば、上記の人が感染する確率は<3%であり、上記の結果が偽陽性の確率は97%です。」

裁判所はさらにこう述べました、現在ポルトガルで行われているPCR検査に使用されるサイクル閾値は不明です。 コチラ(b)で、あなたはそのストーリーについてもっと読むことができます。

 

症例数」が封鎖の基礎です

上記の情報は確かに次のことを伝えています。何故ならば、PCR検査が封鎖措置を正当化するために使用されているからです。それでも、それらには膨大な量の論争と不正確さがあります。

 

アンナ・ミア・エクストロム(Anna-Mia Ekström)教授とステファン・スワートリング・ピーターソン(Stefan Swartling Peterson)教授は、ユニセフ(UNICEF)とUNAIDSからのデータを調べました。そして、この結論に達しました、少なくとも同じくらいの人が、covidで亡くなったように、covidと戦うための[封鎖など]制限の結果として亡くなりました。

 

スタンフォード大学の4人の医学教授により発表された研究では、次のことの使用を支持する証拠を見つけられませんでした。彼らが、封鎖、社会的距離(social-distancing)、事業の閉鎖(business closures)、外出禁止令(stay at home orders)などの、非医薬品介入(Non-Pharmaceutical Interventions、NPI)」と呼んでいることです。 研究によれば、これらの対策は十分ではありませんでしたし、COVIDの蔓延を阻止するのに十分です、それ故に、ウイルスの蔓延と戦うために必要はありません。

 

医師と科学者のグループが、次のことに関するデータを説明し提示するアメリカ経済研究所(American Institute for Economic Research)のエッセイを発表しました。封鎖が有害であるだけでなくCOVIDと戦うのに役に立たない、と彼らが考えている理由。 エッセイでは、彼らは上で引用されたスタンフォード大学の研究で発見されたのと同じ結論を支持する、多数の研究を提示しています。 コチラ(c)で、あなたはそれを読むことができます。

封鎖の害はパンデミックの早い段階で熟考されました、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載された「Covid-19:コミュニティでの超過死亡数の『驚異的な数』はcovid-19では説明されていません(Covid-19: “Staggering number” of extra deaths in community is not explained by covid-19)」というタイトルのレポートは、次のことを提示しました。 新型コロナウイルスの結果としての英国での検疫措置が、4月と5月の期間に、コロナウイルスよりも多くの英国の高齢者を既に殺しているかもしれません。

 

バタチャリヤ(Bhattacharya)医学博士は、ザ・ヒル(The Hill)誌に「恐れではなく事実がパンデミックを止めます。(Facts, not fear, will stop the pandemic.)」というタイトルの記事を書きました:

国際的には、封鎖は、13000万人が飢餓(starvation)の瀬戸際に置かれ、8000万人の子供達がジフテリア(diphtheria)、はしか(measles)、ポリオ(polio)の危険に置かれ、それと、180万人の患者達が結核(tuberculosis.)からの死のリスクに置きました。 先進国の封鎖は、貧しい国で、貧しい者を荒廃させています。 世界経済フォーラム(The World Economic Forum)はこう推定しています、封鎖は、さらに15000万人が極端な貧困に陥る原因となり、COVIDで亡くなった人の125倍です。

 

グレートリセット(Great Reset)は本当に必要でしょうか。 もしくは、私達は通常の状態に戻すべきでしょうか。 たとえ、私達が封鎖されていなくても、私達の「通常」について私達はどう感じているのか、私達はまだ質問するべきです。 コチラ(d)で、あなたはそれについてより深い議論に飛び込むことができます。

 

お持ち帰り

COVIDに関して、より多く人達が彼らの政府に質問している1つのことは、COVIDについての情報、データ、研究、意見を共有するために、無数の科学者達、医師達、ジャーナリスト達などが、彼らが主流[メディア]文化で受け入れられた枠組みの中に収まらないときに、厳しく検閲されている事実のようです。

 

例えば、スウェーデン(Swedish)政府は次のことを言っています。スウェーデンの指導的な学者が、彼の研究結果に反対または嫌悪した人々からの威嚇的なコメントの猛攻撃のために、COVID-19に関する研究をやめたと発表した後に、学問の自由に関する法律を強化します。 これは多くの例の1つであり、コチラ(e)で、あなたはもっと見ることができます。

カムラン・アッバース(Kamran Abbasi)博士は、有名なブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(最近まで)の元編集長で、世界保健機関の会報の編集者、PLOSメディシン(PLOS Medicine)のコンサルタント編集者です。 彼は英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)のジャーナルの編集者で、そしてRSMOpenは最近、BMJに「Covid-19:政治化、『腐敗』、そして科学の抑圧(Covid-19: politicisation, “corruption,” and suppression of science)」というタイトルの記事を発表しました。 私は、私の記事の多くでこれをかなり参照していますので、もしもあなたが既に遭遇しているのならば、お詫び申し上げます。

科学は、政治的や経済的利益のために抑制されています。 Covid-19は、大規模に国家の腐敗を解き放ちましたし、そしてそれは公衆衛生に有害です。 政治家と産業[]は、ご都合主義の横領に対して責任があります。 科学者達と健康の専門家達もそうです。 パンデミックは、緊急時に医療-政治複合体を操る方法を明らかにしました 科学を保護することがさらに重要な時代です

 

私がCOVIDについて書いているほぼ全部の記事でそれを言っていますが、情報をオープンかつ透過的に調査し、何が何で何がそうでないかを自分で判断する権利を、私達が持ってはいけないでしょうか。 アンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)博士のような誰かは、彼が望むときはいつでも即座のバイラル性(virality)[口コミなどで人気が拡散すること]で、テレビに出演しますが、一方で、反対の視点を提示する他の専門家は完全に無視されます。 主流メディアは「総意(consensus)」を作ることができますか、または、多数派は少数派のように見え、少数派は多数派のように見えるでしょうか。

もしも私達が特定のアイデアについて話すことが許可されていないのならば、私達は、何が起こっているのかをどのように理解し、その総てついて効果的な決定をするのでしょうか。

 

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

New Lancet Article Suggests 50-75% of “Positive” PCR Tests Are Not Infectious People

(同様の記事)

stillnessinthestorm.comwww.nexusnewsfeed.comhumansarefree.comwww.shiftfrequency.com

 

----- 2021/03/03公開の記事を読んで -----

PCR検査が確定判断ではなく医師の診断の補助に過ぎない、こうしたWHOの通達がされたことは既にご存知の通りです。

ランセットの記事通りならば、無症状者を対象に市中で抜き打ちのPCR検査をすると、陽性と判定された50-75%が偽陽性だとのことです。症状のない者にPCR検査をすることは、感染していないのに感染しているかもしれない人数を増やすことになります。

50-75%もの偽陽性が出るので、「陰性証明書を得るための、無症状者へのPCR検査」は止めるべきでしょう。

日本の大都市圏に検査機関が集中し、偽陽性でも陽性と検査されると、その検査機関がある都道府県の保健機関に陽性としてカウントされます。大都市圏の陽性検査者数が下がらない一因なのかもしれません。

 

他に優れた検査方法がなく、PCR検査に頼らざるを得ない状況ですが、運用方法は見直されるべきだと思います。蜃気楼のようなパンデミックを引き起こします。

 

----- パズルのピース -----

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