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ナチスは古代のエイリアン文明を見つけたのでしょうか


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ナチスは古代のエイリアン文明を見つけたのでしょうか

(図 潜水艦南極 Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

第二次世界大戦中のロケットの設計の先駆者であるヘルマン・オーベルト(Hermann Oberth)博士は、かつて不可解な方法で述べました、「私達は、特定の科学分野での記録的な進歩については信用できませんが、私達は助けられました」 誰かに尋ねられたとき、彼は答えました:「他の世界の人々」

さらに、ティモシー・グッド(Timothy Good)氏、ウィリアム・モロー(William Morrow)氏、オーベルト氏の仲間の宇宙開発の先駆者であるヴェルナー・フォン・ブラウン(Werhner Von Braun)氏による「Above Top Secret(最高機密の上)」によれば、1959年に述べた地球外生命の存在を含めてでさえ、このミステリアスな引用を繰り返しました、「私達は従来に想定されていたよりも遥かに強力な力に直面していることがわかり、その基地は現在私たちには知られていません。私は現在もっと言うことができません。私達は現在、これらの力とのより密接な接触に従事しており、6ヶ月かまたは9ヶ月以内に、この問題についてより正確に話すことができるかもしれません。」 オーベルト博士が述べた「他の世界の人々」は誰なのでしょうか。あるいはフォン・ブラウンが引用した確かなこれらの存在とは。

オーベルト氏の引用だけでは、エイリアン・クラフト(alien craft)のリバース・エンジニアリング(reverse engineering)を想定することができますが、しかしながら、フォン・ブラウン氏の詳細な暴露では、先進的な存在の実際の援助と接触に関して、この可能性は除外されているようです。

 

多くの人々はまた、次の事を信じています。これらの存在との遭遇は、その技術で構築された第三帝国(third Reich)のクラフトは、ハイ・ジャンプ(High-Jump)作戦として知られているオペレーションでかつて遭遇しました...  ある独立した研究者によれば、このオペレーションの提督のリチャード・E・バード(Richard E Byrd)氏は、おそらく敵意のある恐ろしい敵に遭遇しました。彼は、次の主張をされています、「信じられないほどのスピードで、ある極から別の極へ飛ぶことができた戦闘機。」と描写しています。しかしながら実際には、バード氏の探検隊が経験したことは決して完全に公表されることはありません。何故ならば、バード氏の個人的なログ・エントリを含む総てのレポートが、ミステリアスな機密保持がされているからです。

 

しかし、これらの興味深い引用と実際にこの機密のオペレーションによる噂の出会いとの関連性は、確かに興味をそそられます。さらに、ハイ・ジャンプ作戦はもともとジェームス・フォレスタル(James Forrestal)海軍長官により組織されました。

興味深いことに、1949年、フォレスタル氏は、ベセスダ海軍病院(Bethesda Naval Hospital)での想定された神経破壊から回復するために送られました。しかしながら、伝えられるところによれば南極、UFO、地下のナチスの都市についてスタッフにわめいた後、フォレスタル氏は総ての訪問者を拒否され、直後に彼は、彼の病室の窓から落ちてミステリアスに亡くなりました。フォレスタル氏は何を知っていたのでしょうか。彼の知覚された妄想的な暴言は、現実に基づいていたのでしょうか。

ドイツのブリル協会(Vril society)の伝説によれば、1919年、ベルヒテスガーデン(Berchtesgaden)近郊の古い狩猟用ロッジで秘密の遠隔透視(remote viewing)が行われ、このイベントの間、自己宣言的な媒体であるマリア・オルシック(Maria Orsic)氏は、彼女が想定していたテレパシー・メッセージを贈り、彼女は牡牛座(Taurus)の星座に存在する地球外文明から受け取ったと主張しました。

これらのメッセージには、円形の飛行機械を構築するための説明が含まれていたと報告されています。ドイツの東洋学者やオカルト主義者に注意することは興味深く、このような神秘的な教えを完全な真剣なものとみなし、よく文書化され、献身的で勤勉な努力をし、そのような個別に宣言された力を発見し、それらのメッセージを実行可能な技術的現実に変換しました。南極で何が起こったのでしょうか。

 

フォン・ブラウン氏とオーベルト氏が語ったこれらの「他の世界の人々」は誰でしょうか。第三帝国(third Reich)は、エイリアンや、あるいは高度に進化した文明、かつては古代文明接触し、ミステリアスな技術をエンジニアリングすることができたのでしょうか。私達は、そんな可能性のある現実を支えるために、そのような主張、噂、証拠の断片を見つけ、最高に魅力的です。

 


Did The Nazis Find An Ancient Alien Civilisation?

(4:46)  2018/10/02

 

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

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Did The Nazis Find An Ancient Alien Civilisation? – Illusion.news

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----- この記事を読んで -----

第二次大戦の終わり頃からのナチスと南極を舞台にしたハイテク・ウェポンのストーリーについて、さまざまなことが盛り込まれたダイジェスト版です。ヒトラーのお抱えとされるマリア・オルシックさんがチャネリングで牡牛座のETとコンタクトし先進技術の情報を得たこと。ジェームス・フォレスタル長官の陰謀めいた最後の様子。これらは、かなり謎めいたストーリーです。

ある筋によればこうしたストーリーは現実とのことですが、符合するエビデンスに乏しいです。これらのエビデンスは、既に闇に葬られてしまったのでしょうか。火のない所に煙は立たない、こんな感じで受け止めておけばいいでしょうか。

なお、地球と牡牛座でコンタクト(情報のやり取り)ができたとすると、アインシュタイン相対性理論(宇宙の制限速度=光速)では見えてこない、解明されていない宇宙の構造があることになります。牡牛座の一番近い星でさえ44.7光年あるとのことです。

 

ブリル協会:Talk:Vril Society - Wikipedia

マリア・オルシック:Maria Orsic – Wikipédia, a enciclopédia livre 

おうし座 - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

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