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社会の大量洗脳について、ダライ・ラマからのより激しく胸を打つ言葉


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社会の大量洗脳について、ダライ・ラマからのより激しく胸を打つ言葉

(図 Dalai Lama 1430 Luca Galuzzi 2007crop ウィキペディア経由CC2.5 クレジット Luca Galuzzi (Lucag) )

(Fig.) アーティクル・イメージ

 

チベットの14代目のダライ・ラマ(Dalai Lama)は、常に多くの注目を集めていますが、それには正当な理由があります。ごく最近になって、彼は次のように世界に語りました。単純な祈りは、パリ(Paris)での攻撃、または世界中で起こり続ける同様の残虐行為への答えではありません。彼は、人間がこの問題を生み出したと述べ、そして今、私達は神にそれを解決するよう求めていますが、これは意味がありません。もしも私達がこの混乱を起こしたのなら、それを解決するのは私達であって、神ではありません。彼のコメントは、ウイルス性[話題として拡散する]になりました。現時点では、私達の惑星が向かう方向を変えるために、マス・スケール[大規模]な行動が必要なことを理解している世界中の多くの人々と共鳴しています。

パリの攻撃と絡み合っているのは、戦争の現実です。ダライ・ラマのウェブサイトに、人類の大量洗脳に関して素晴らしい記事が書かれています。特にテロや戦争の事件に関して、世界中でこれらの攻撃を実行しているこれらのグループの創設とともに、これは私達のウェブサイトで、私達が定期的に触れていることです。彼は書きます:

もちろん、戦争と大規模な軍事施設は、世界で最大の暴力の根源です。彼らの目的が防御的か攻撃的かにかかわらず、これらの巨大な強力な組織は、人間を殺すためだけに存在しています。私達は、戦争の現実について慎重に考えるべきです。私達のほとんどは、軍事戦闘を刺激的で魅力的であると見なすように条件付けられています - 男性が自分の力量と勇気を証明する機会です。軍隊は合法であるため、私達は、戦争は受け入れられると感じます; 一般的に、戦争は犯罪だ、もしくはそれを受け入れることが犯罪的な態度だと、誰も感じていません。実際に私達は、洗脳されてきました。戦争は、魅惑的でも魅力的でもありません。それは極悪非道です。その本質とは、悲劇と苦しみの1つです。

 

この声明は、本当に胸をぐさりとつきます。もしも、あなたがそれについて考えるのならば、これらの広大で強力な組織そして軍隊は、一般的に「人間を殺すためだけに存在します」。ダライ・ラマが触れているように、私達は、兵役は誇りに思うものだと信じるように調整されて作られています。もちろん、これらの男女は、彼らの国に仕えるために、兵役に参加しているかもしれません。その決断には、途方もない量の勇気と思いやりのある意図がありますが、しかし、彼らは、テロとの世界規模の戦争が、完全な偽造(fabrication)だという知識なしでそうします。彼らが自分達の国を守っていると信じるように作られた敵は、実際には自分の国の産物です。

オタワ大学(University of Ottawa)の経済学名誉教授であるミシェル・チョスドフスキー(Michel Chossudovsky)博士が、私達に述べているように、テロとの世界規模の戦争は、完全にフェイク[偽物]であり、フェイク[でっちあげ]の根拠に基づいています。その同じ敵が西側の軍事同盟によって十分に支持されて、資金が供給されるとき、兵士達は、彼らが敵を追いかけて自分の国を守っていると考えるように洗脳されました。ダライ・ラマが主張するように、これこそまさに「戦争が受け入れられると私達が感じる」理由です。何故ならば、私達は、これは必要な一連の行動だ、と信じるように作られているからです。

それから彼は次のように述べています:

主に火の種類が異なる現代の戦闘が繰り広げられました。しかし、それが実際に使用される場合、それは生きている人々を燃やすであろうことを忘れ、驚くべき技術の一部として、私達がこれについて、あるいはその素晴らしい武器について語ることをスリリングなものと見なすように、私達はとても調整されています。戦争はまた、それが広がるのが、火によく似ています。もしも、ある地域が弱くなったのならば、指揮官は増援を送ります。これは、生きている人々を火の上に投げることです。しかし、私達はこのように考えるよう洗脳されてきたので、私達は個々の兵士の苦しみを考慮しません。負傷するか死にたい兵士はいません。彼の愛する誰もが、彼に危害を加えることを望んでいません。もしも1人の兵士が殺されたり、命を奪われたのならば、少なくとも5人から10人の人 - 彼の親戚や友人も同様に苦しみます。私達は皆、この悲劇の広がりに怯えているはずですが、しかし、私達はあまりに混乱しています。

 

この洗脳の範囲は膨大で、もしも私達が他の人間の殺害や戦争全般を阻止しようとしているのならば、目を覚ます必要があるのは「洗脳された」兵士です。それは、引き金を引いている人間、そうするよう命令する人間、彼らが何か良いことをしていると思う人間のことです。そもそも私達が、戦争が存在する理由です; 私達はそれを作り、それに参加し、それを延ばします。もしも、地球上の総て人間が戦争への参加を拒否したのならば、どうなるか想像してみてください。これが、私達が変化が内から来る必要があると言う理由です。そして、ここで実際に起こっていることにもっと多くの兵士が目を覚ますと、彼らの多くは単に戦争に行くことを拒否するでしょう。

「現在彼らの国を抑圧し、国際的な問題を引き起こせる多くの殺人的な独裁者が、どんなに悪意があっても凶悪でも、次のことは明らかです。もしも、彼らが社会によって受け入れられ、容認される軍事組織を持っていないのならば、彼らは他人を傷つけたり無数の人間の生活を破壊することはできません。」

彼らの企業/大銀行の操り人形師により使われている、これらの兵士の一部は、目覚め始め意見を話し始めています。以下にリンクされているのは、多くの人がまだ目を覚ましている若干の衝撃的な情報(グラフィック映像警告)の、2つの優れた例を提供する記事です。

「身の毛のよだつ、無感覚」:彼の最初の殺害について、アメリカ空軍ドローン・オペレーターからの冷たい証言

この捏造された世界的なテロとの戦いまで。あなたはとりわけこの記事をチェックすることができます:

新世界秩序(NOW)について、教授達と政治家達が私達に警告するために集まります。

 

ダライ・ラマはそれから、戦争がどれほど高くついたかについて話し続けます。これは多くの人が考えていることです - アメリカの軍と国防総省にお金が注ぎ込まれたという事実は、(黒い予算を含む) 私達の惑星で、貧困と飢餓を完全に軽減することができます。そうは言っても、お金は薄い空気から作られ、統制エリートの意思でコンピューターの画面に入力され印刷されます。

ダライ・ラマはそれから、戦争がどれほど高くついたかについて話し続けます。これは多くの人が考えていることです - アメリカの軍と国防総省にお金が注ぎ込まれたという事実は、(黒い予算を含む) 私達の惑星で、貧困と飢餓を完全に軽減することができます。そうは言っても、お金は薄い空気から作られ、統制エリートの意思でコンピューターの画面に入力され印刷されます。

カナダのポール・ヘルヤー(Paul Hellyer)元国防相が説明するように、私達は次のことについて話しています。「兆、そして私は、数千億ドルを意味します」それは「議会と最高司令官の両方が知らないプロジェクトに費やされてきました。」 アイゼンハワー(Eisenhower)大統領が軍産複合体(military industrial complex)と呼んだものへようこそ。ここでは、彼が私たちに警告したように、見当違いの力の上昇が存在し持続するでしょう。彼は、今日何が起こったかについて、何を言うのでしょうか。

重要なのは、もしも私達が道具としてお金を使うつもりならば、そのお金を取り、地球上の総ての人のために食べ物、避難所、そして服を提供するために割り当てていいのではないでしょうか。数カ国だけの国防費で、これを問題なく実行できます。

「私達の周りで起こっている暴力と殺害で、私達はうんざりしているはずです。もしも人間が動物によって殺されたのならば、それは悲しいことですが、しかし、もしも人間が他の人間によって殺されたのならば、それは考えられないことです。私達は、私達の兄弟姉妹として仲間の人間としてお互いを考えるために、特別な努力をしなければなりません。」

ダライ・ラマ

 

ありがとう、ダライ・ラマ。このような重要なメッセージを世界と共有する勇気を持って下さり。

コチラで、あなたは彼の全文を読むことができます。

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

More Hard Hitting Words From The Dalai Lama About The Mass Brainwashing Of Society | Collective Evolution

(同様な記事)

www.thewayofmeditation.com.auwww.bbncommunity.comoneradionetwork.com

 

 

----- 2015/11/28公開の記事を読んで -----

朝鮮戦争ベトナム湾岸戦争テロとの戦い..... WWⅡ以来、ずっーと戦争をしている珍しい国アメリカ。どこか狂っているのでしょう。これらは総て仕組まれた、あるいは捏造された戦争なのかもしれません。

不本意ながら、祖国が大東亜戦争に突入せざるを得なかった理由もそうです。

軍産複合体という存在と所業を踏まえたストーリーでしたが、現在では、医療-政治複合体に置き換えて受け止めることができます。このパンデミックにおいても、金の流れを考えれば、いろいろと見えて来ます。

 

フェイスブックのページ: Dalai Lama

 

----- パズルのピース -----

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