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研究が提示します、LA郡でのCOVID-19の致死率は、以前考えられていたよりも「遥かに低い」


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研究が提示します、LA郡でのCOVID-19の致死率は、以前考えられていたよりも「遥かに低い」

(図 Los Aangeles Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: USC[南カリフォルニア大学]とロサンゼルス郡公衆衛生局(Los Angeles County Department of Public Health)は最近、COVID-19で実施している進行中の研究からの初期の結果を発表しました。 彼らは、ロサンゼルス(LA)の感染率(infection rate)が、以前に考えられていたよりも遥かに高いと判断しました。
  • 考察: COVID-19に関しては、私達は全部を伝えられていますか。 この記事の最後にリンクされているトピックに関して、より多くの考えさせられる記事があります。

 

南カリフォルニア大学(University of Southern California、USC)と、ロサンゼルス郡公衆衛生局は最近、COVID-19で実施している進行中の研究からの初期の結果を発表しました。 彼らの研究の初期の結果は「こう提示しています、新型コロナウイルス(new coronavirus)による感染症は、ロサンゼルス郡では、遥かに広範囲に及んでおり、致死率(fatality rate)は以前に考えられていたよりも遥かに低くなっています。」 研究者達は、時間とともに「郡全体でのパンデミックの範囲と広がりを判断するために、成人の一連の代表的なサンプルに関して」、時間の経過とともにより多くの抗体(antibody)検査を実施する予定です。

彼らの結果に基づいて、研究者達はこう推定します、ロサンゼルス郡の成人住民の約4.1%がウイルスに対する抗体を持っています。 ここから、彼らはこう推定します、郡の成人住民の約2.8%から5.6%がウイルスに対する抗体を持っています、つまり郡内で最大約442,000人の成人が感染しています。 この意味は、感染者の数が、研究[調査]の時点で郡に報告された現在の約8000件よりも、潜在的に最大55倍に高いです。

最終的に、これの意味は、ロサンゼルス郡でのウイルスの感染死亡率(infection mortality rate)が、現在の数値よりもはるかに低くなり、より季節性インフルエンザ(seasonal flu)の同じ付近の値(ballpark)にあります。

この研究はまた、17人の研究者達により発表された別の最近の研究に敬意を表し、それらのいくつかはスタンフォード大学医学部(Stanford School of Medicine)を代表し、「カリフォルニア州サンタクララ郡での、COVID-19抗体の血清有病率(COVID-19 Antibody Seroprevalence in Santa Clara County, California)」のタイトルです。 研究では、著者はこう指摘しています、「COVD-19に対処する多くのエピデミック[流行]予測と方針は、エピデミック・パラメータを通知するための血清有病率(seroprevalence)のデータなしで設計されています。」

 

スタンフォード大学の医学と疫学の教授の、ジョンP.A. イオアニディス(John P.A. Ioannidis)氏は、その研究の著者の1人で、研究の結論は最近のインタビューでイオアニディス氏により表されました:

もしもあなたが、私達が感染したと推定する数を比較するのならば、それは文書化された症例の数に対して48,000から81,000まで変化します。これ[文章化された症例]は、私達がサンタクララ郡956件の事件を記録したとき、41日頃の同じ期間に対応します。私達はこれに気づきます、感染者の数は、文書化されたものと比較して、私達が考えていたよりも50倍から85倍多いです。 直ちに次のことを意味します。感染致死率(infection fatality rate,)、亡くなる可能性、あなたが感染した場合に多分亡くなることが 50から85分の1に減少します、何故ならば[分数]計算の分母が50から85倍大きくなるからです。 私達のデータはこう提示しています、COVID-19の感染致死率は、季節性インフルエンザと同じ付近の値にあります。 それはこう提示しています、これはとても深刻な問題ですが、私達は恐れるべきではありません。 それはこう提示しています、最終的に私達の社会を再開し、そして私達の生活を取り戻す可能性について、私達は楽観的な確固たる基盤を持っています、完全なコントロールとデータ駆動のアプローチで、後でよりもむしろすぐに。

 

サンタクララの研究に携わったスタンフォード大学の教授の1人の、ジェイ・バッタチャリア(Jay Bhattacharya)博士によれば、「この病気は、人々が考えているよりもどこにでもより蔓延している可能性がとても高いようです。- バッタチャリア。 彼は世界規模について言及していましたが、しかし、まだ私達にはデータがありません。

調査結果は、そんなに大きな驚きではありません。 呼吸器ウイルスはまさしく感染症です、既存のコロナウイルスは、毎年数百万人に感染しています。もしも、それらが引き起こす感染症と死亡の数が、誰もが見れるためにライブ・ダッシュボード(live dashboard)に絶えず表示されていたのならば、結果として起こるでしょうヒステリーを想像してみてください。

 

あなたはこれを知っていましたか、メタニューモウイルス(metapneumovirus)は、5歳までにほぼ普遍的な感染を伴う世界的な循環を持つことが示されています。 あなたはこれを知っていましたか、メタニューモウイルスの発生(Outbreaks)は、特に死亡率が最大50%ある介護施設(long term care facilities)で、毎年十分に文書化されています。

選択する多くの例があります。 毎年、何百万人もの人々と何百万人もの子供たちが呼吸器ウイルスで亡くなっています。 これらの数値に基づいて、人は、新型コロナウイルスが他のコロナウイルスよりも遥かに危険性が少ないと認識するかもしれません。

 

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(図 Coronavirus Pixabay)

 

感染率が高いのみならず、計算された死亡者数も少なくなるかもしれません

COVID-19の潜在的に高い感染率(infection rate)を計数に入れた予測により、これは感染致死率(infection fatality rate)を季節性インフルエンザのレベルまで低下させます。 それはインフルエンザよりも危険ではないという意味ではありませんし、私達は、高齢者や免疫力が低下している人、その他の持病のある(pre-existing conditions.)の方の間にこれをはっきりと見ています。 これは、封鎖措置、(a)集団予防接種の推進、そして既に有望な他の治療法の注意の欠如と嘲笑に、1つの質問をするべきです。 これが1つの例で、コチラ(b)が別の例です。

封鎖措置は本当に私達自身のためでしょうか。 私達は、集団免疫を妨げていますか。 健康な住民[集団]の中でウイルスを「殺す」ための集団免疫を奨励する一方で、私達は、高齢者にのみ隔離措置を取るべきでしょうか。

 

死亡率(death rates)に関しては、例えばニューヨーク州(New York State)は最近、死亡者数に約4000人を追加しました、彼ら[追加された死亡者]は「コロナウイルスで死亡したと推定されまたが、しかし、検査で陽性になったことは決してありませんでした。」

 

イタリア保健省(Italian Health Ministry)の顧問のワルテル・リッチャルディ(Walter Ricciardi)教授は、最近こう指摘しました、そこでの高い死亡率は死亡者の記録方法を反映しているのかも知れません。 「私達の国で死亡者をコード化する方法は、次の意味とても気前が良い[寛大]です。コロナウイルスで…亡くなる総ての人々は、コロナウイルスで死にかけていると見なされています」と、彼は言いました。 「国立衛生研究所(National Institute of Health)による再評価に関して、死亡診断書(death certificates)のわずか12%が、コロナウイルスによる直接的な因果関係(causality)を示していますが、一方で、亡くなった患者の88%は、少なくとも1つの発病前(pre-morbidity) - 多くは2つまたは3つがありました」(ニューウェイ(Newey), 2020)  発病前とはこれを指します、病気の発症の前に深刻な健康問題を抱えていることです。

イタリアの中から外へ出た別の研究によれば、この研究のために特別に調査されたイタリアのコロナウイルスによる死亡者数(fatalities)の99%は、以前の病状に苦しんでいた人々でした。 75%以上が高血圧症(high blood pressure)、約35%が糖尿病(diabetes)、そして3分の1が心臓病(heart disease)を患っていました。

もしも、誰かが心臓発作で亡くなりましたが、コロナウイルスに対する検査でも陽性だったのならば、彼らの死亡はコロナウイルスによる死亡者数に追加されたようです。 これはインフルエンザで起こりますか。 または他のコロナウイルス[で起こりますか]。 もしも誰かがインフルエンザと一緒に心臓発作で亡くなったら、どうなりますか。 それは、インフルエンザによる死亡として、カウントされません…

 

最近引退した病理学(pathology)教授で、元NHSコンサルタントの病理学者(pathologist)のジョン・リー(John Lee)氏が書いた記事は、いくつかの興味深い疑問を提起します:

「もしも英国で誰かが呼吸器感染症(respiratory infection)で亡くなったのならば、病気がまれな『法定伝染病(notifiable disease)[届出疾患]』でない限り、感染の具体的な原因は通常は記録されません。 そうなので、英国の呼吸器[疾患で]の死亡者数(respiratory deaths)の大多数は、気管支肺炎(bronchopneumonia)、肺炎(pneumonia)、老年期または同様の呼称として記録されます。 私達は、インフルエンザ、またはその他の季節性感染症(seasonal infections)に対する検査は実際に行っていません。 もしも患者が、まぁ、癌、運動ニューロン疾患、または他の重篤な疾患を患っているのならば、これが死因として、例え最終的な病気が呼吸器感染症であったとしても記録されます。 この意味はこうです、英国の認証は通常、呼吸器感染症による死亡は記録に残っていません

ここで、Covid-19の出現以来何が起こったかを見てください。 法定伝染病のリストが更新されました。 このリストには、天然痘(smallpox[ほうそう]、何ねんも絶滅しています)炭疽(anthrax)ブルセラ症(brucellosis)、ペスト(plague)狂犬病(rabies、たいていの英国の医師は彼らのキャリア全体で決して見ることはありません)などの症状が含まれており Covid-19を含むように修正されました。 ですが、インフルエンザではありません。 それはこう意味します、Covid-19に対する全部の陽性検査[の結果]は、インフルエンザや他のたいていの感染症には当てはまらない方法で、届け出る必要があります。

現在の風潮(climate)[雰囲気]では、Covid-19に対する検査で陽性の誰もが、確かに彼らの世話(looking after)[介抱/介護]をしている臨床スタッフ(clinical staff)に知られています:

もしも、これらの患者の誰かが亡くなったのならば、スタッフは死亡診断書(death certificate)Covid-19の名称[指定]を記録する必要があります この種のたいていの感染症に対して、通常の慣行に反します。 Covid-19致死と、Covid-19が他の原因で死亡した人に発見されることには、大きな違いがあります。 Covid-19を届出にすることは、これが真実であるか否かにかかわらず、その[Covid-19]原因による死亡者数の増加の外観を与えるかもしれません。 インフルエンザよりも遥かに殺し屋に見えるかもしれませんが、単純に死亡者数が記録された方法が理由です。

 

私は、なぜ死亡のカウント(death count)が疑わしいと思われるのかについて書きましたが、上記の情報の一部は、その特定の以前の記事から来ています。 もしも興味があれば、コチラ(c)で、あなたはCOVID-19による死亡者数が誤って計算される理由についてもっと読むことができます。

ポイントは、もしも感染率が遥かに高いのならば、それはすでに致死率(fatality rate)を大幅に下げています。 ですが、死亡者数もまた誤って計算されているのならば、それは[致死率]をさらに押し下げます。 主流メディアと連邦健康規制機関(federal health regulatory agencies)は、ある種の下心のために、不必要な恐怖、パニック、ヒステリーを創作しましたか。 それとも、それは本当に私達自身のためでしたか。

 

今日、インターネットやソーシャル・メディアを周回しているデジタル・オーウェル(Orwellian)の「ファクト・チェッカー(fact checker)」が強力に存在しており、次の証拠を削除しています。企業、政治、金融、エリート主義の利益を脅かすか、または私達を守るために任務を負っている政府機関内の腐敗を単純にハイライトする情報です。 コロナウイルス、それと主流メディアにより発信されているものに適合しない視点に関しては、これらの見解は検閲され、虚偽(false)としてフラグが立てられています。 これだけでも、何がここで実際に起こっているのか、人々はもっと多くの質問をし、熟考するべきです。

 

もちろん、これらすべてが疑問を提起し続けています:現在利用可能な他のオプションがあるときに、何故ワクチンで、そしておそらく義務付けられたワクチンに対するそのような強い推進力があるのでしょうか。 何故世界は、ワクチンの準備ができるまでさらに封鎖するために、ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏と彼の呼びかけを聞いているのでしょうか。

 

アンソニー・カルディロ(Anthony Cardillo)博士の説明

LA doctor seeing success with hydroxychloroquine to treat COVID-19

(1:36) 2020/04/08

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- 2020/04/23公開の記事を読んで -----

昨年4月の記事になりますが、研究者達やジャーナリスト達は早い段階から、このパンデミックが何かオカシイことに気づいたようです。ここでは、想定したよりもCOVID-19の感染率が遥かに高い結果となった。つまりCOVID-19の感染致死率は大幅に下がり、それまでの呼吸器疾患(例えばインフルエンザ)と統計的/社会的影響の意味で、同等以下だろうと見立てたようです。加えて「死因の付け替え」についても取り上げています。

ところで、実際に、インフルエンザはほぼ消えました。あれだけ毎年流行し、中にはインフルエンザ・ワクチンを接種していた方もいることでしょう。人類はインフルエンザへの集団免疫を獲得し、インフルエンザを根絶させたのでしょうか。それとも、インフルエンザはどこかに潜んでいるのでしょうか。

 

現在、日本では大都市圏に緊急事態宣言が出され、変異株の蔓延について連日報じられています。感染防止対策を怠ることなく、ご安全にお過ごしください。

 

----- パズルのピース -----

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