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ビル・ゲイツ:ワクチンが「全世界に届く」まで「元通り」に戻ることはありません


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ビル・ゲイツ:ワクチンが「全世界に届く」まで「元通り」に戻ることはありません

( 図 Covid-19 Pixabay) (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 考察: 何故、大きな期待を示している新型コロナウイルスへの他の介入方法[医療行為]が、完全に無視され続け、そして一部のケースが主流メディアに嘲笑されるのでしょうか。

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フォックス・ニューズ(Fox News)紙の最近のインタビュー(下記に掲載)で、ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏はこうを述べました、「基本的に全世界に向けて私達がワクチンを手に入れる迄、物事が本当に正常に戻ることはないと言っても過言ではありません。」 ゲイツ氏はワクチンの大きな支持者で、そして、それを開発することに関しては主要なプレーヤーなことは、秘密ではありません。 特に新型コロナウイルスのワクチンに関して、彼はワクチンの開発を助けるために数十億ドルを費やすことになっています。これは、既に急速に大衆に知られているようです。

複数の企業が、新型コロナウイルスに対して臨床試験と可能性のあるワクチンの試験を、始めました。フォーブス(Forbes)紙はこう報告しています、モデルナ(Moderna)社の新しいワクチンの人体試験の第2フェーズが、この春に始まるかもしれません。モデルナの共同創設者であり会長のヌーバー・アフェヤン(Noubar Afeyan)氏はCNBCに対し次のように伝えています、ワクチンの進捗状況についてタイムテーブルを置くことは難しい一方で、「私達は[フェーズ2の試験]が、春、おそらく初夏に行われることを期待しています。」

現在、少なくとも主流の中で、コロナウイルスのワクチンにスポットライトを当てることが優先されるようです。しかし、それが唯一の注目を獲得する解決策ではありません。薬物のような他の可能性、そして患者がまさに今必要としている短期治療(short-term therapies)は、いくつかの有望(promise)さを示しているようです。

 

たとえば、主要な科学出版社のエルゼビア(Elsevier)の創薬での医学(Medicine in Drug Discovery)は、最近、Covid-19の治療と予防での初期の高服用量(high-dose)IVCに関する記事を発表しました。この記事は、リチャード・チェン(Richard Cheng)博士、医学博士によって書かれました、彼は中国の上海(Shanghai)出身で、米国の理事会認定されたアンチエイジング(anti-aging)のスペシャリストです。チェン博士は、アメリカ陸軍に委任された将校(少佐)で、陸軍医(Army physician)として勤務しました。この記事で彼は、次の方法を指摘してます、「高用量の静脈内VCはまた、中国の50人の中等症(moderate)から重症(severe)のCOVID-19患者の治療にも成功裏に使用されています。」 チェン博士は、中国でのビタミンC治療の事例について、彼のYouTubeチャンネルを経由で皆を更新しています。

このトピックについても取り上げたニューヨークポスト(New York Post)紙の最近の記事によれば、「ニューヨーク州最大の病院システムで、重篤な病気のコロナウイルス患者には、大量のビタミンC(vitamin C)が投与されています。」

ERスペシャリストで緊急治療(Mend Urgent Care)のCEOのアンソニー・カルディロ(Anthony Cardillo)博士は、COVID-19に関連する重症な症状を経験している患者に、亜鉛(zinc)とヒドロキシクロロキン(hydroxychloroquine)の組み合わせを処方しています。KABC-TVへのインタビューで、カルディロ氏はこう述べています:

「私が処方した総ての患者はとても重い病気で、8時間から12時間以内に、彼らは基本的に無症状になりました、[…]それで、臨床的に解決策だと理解しています。」

 

ニューヨーク(New York)の理事会認定のファミリー開業医のウラジミールゼレンコ(Vladimir Zelenko)博士は、ビデオインタビューでこう述べています、ヒドロキシクロロキン、硫酸亜鉛(Zinc Sulfate)、アジスロマイシン(Azithromycin)のカクテルは、治療された900人のコロナウイルス患者での現象の結果を示しています。

ニュージャージー州(New Jersey)では、医師は、COVID-19のヒドロキシクロロキン治療により自律性(autonomy)を強化するよう求めています。そしてフランス(France)では、大規模な研究により、ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシンの組み合わせがCOVID-19の治療に有効であることが示されています。

3月22日、ニューヨークタイムズ紙はこう報告しました、コロナウイルスの治療に効果があるかもしれない既存の薬物(drugs)かまたは化合物(compounds)が、少なくとも69種類あります。

主流のメディアは、ヒドロキシクロロキンがいやしくも(at all)役立つというアイディアを、すっぱ抜いて(debunking)いるようです。 これはCNNの例です。

ご覧のとおり、この種の情報は世界中に広まっています、それで、何故これらはワクチンほど探求されていないのでしょうか。何故、この場合の唯一の解決策がワクチンなのでしょうか。これらは、あなたが自問するための重要な質問です。

 


Bill Gates on his 2015 'virus' warning, efforts to fight coronavirus pandemic

(12:28)  2020/04/05

 

人々はワクチンを取るつもりでしょうか。

上記のフォクス・ニュース紙のYoutubeビデオでは、約6000のいいね、9000の嫌いがありました。これはその良い例で、大手製薬会社と彼らが製造するワクチンを信頼することに関して、人々がどれ程ためらっている(hesitant)ことを示しています。私が最近出版した記事「新型コロナウイルス・ワクチンに関する最新情報 - あなたはそれを得るつもりでしょうか。必須(Mandatory)でしょうか。」を、フェイスブックに投稿した後、コメントの大部分は単に「いいえ」と述べました。

繰り返しになりますが、これは、特に過去数年間で、ワクチンのためらいがどれだけ増えたのかの最重要点(highlights)です。アメリカ医師会(American Medical Association)や世界保健機関(World Health Organization)のような組織によれば、ワクチンのためらいは、世界の健康への最大の脅威の1つです。世界保健機関の最近の世界ワクチン安全最高会談(Global Vaccine Safety Summit)での一部の著名な講演者もまた、この事実を強調しました、科学者達や医師達はワクチンについて現在、懐疑的(skeptical)です。これについては、ジャーナル・エビオミドシン(EbioMedicine)で発表されたこの研究(多くの1つ)の紹介で説明されています:

過去20年間、フランスを含む様々な国でいくつかのワクチン論争が浮上しており、深刻な副作用(adverse effects)についての心配を引き起こし、そして保健当局、専門家、科学の信頼を損ないました(ラーソン(Larson)ら、2011)。これらの2つの重要性(dimensions)は、一般的な人口で、観察されたワクチンのためらい(vaccine hesitancy、VH)の中心にあります。VHは、ワクチン接種の受け入れの遅延、または拒否、またはその安全性と恩恵について疑問がある上での受け入れとして定義されています。これらの振る舞いや姿勢は総て、ワクチンサービスの利用可能性にもかかわらず、脈絡(context)、ワクチン、個人のプロファイルによって変化します(グループ、2014、ラーソンら、2014、デュベ(Dubé)ら、2013)。VHは、ワクチンについて患者の懸念に対処し、十分なワクチン接種率を確保しなければならない医師に、課題を提示します。

この事実もまた、人類学(Anthropology)の教授で、ワクチン信頼性プロジェクト(Vaccine Confidence Project)のリスクと意思決定の科学者ディレクター(Risk and Decision Scientist Director)の、ハイジ・ラーソン(Heidi Larson)教授によっても反映されました。上記の研究で、著者により彼女は言及されています。WHO会議で彼女はこう強調しました、人々と医療従事者の間での安全上の懸念は、ワクチンのためらいについて最大の問題のようです:

それがトレンドであり問題な他のものは、供給者(providers.)への信頼だけでなく、医療提供者(health care providers)への信頼でもあります。私達は、ワクチンとワクチンの安全性に疑問を投げかけている、とても不安定な(wobbly)医療専門家の最前線を持っています。これは大きな問題です、何故ならば、今日まで私が目にしたあらゆる研究 - そして私達は常にこの分野の研究を調査しています - 依然として、私が世界中で見た研究で最も信頼できる人物は医療提供者だからです。

人々や科学者達と医師達が何故にワクチンの安全性にますます疑問を呈しているのか、を尋ねることは重要です。主流のメディアは、人々を、場合によっては科学を「反バクス(anti-vax)」とラベルを付けています。ワクチンを取り上げて議論し、反論されたことで、懸念が高まることはめったにありません。繰り返しますが、そこにあるのは嘲笑と嫌悪だけです。要するに、ワクチンの安全性を疑うことは、単純に誰にとっても最大の利益になると、あなたは考えます。そして、その嘲笑と人々にワクチンの安全性を問う愚かさを感じさせることが、戦略ではありません。それは正しくないようで、ワクチンの安全性を疑う科学者達と医師達の数が増えており、これらの人々は明らかに愚かではありません。

 

認識を高め、何故ワクチンが必須であると信じていないのか、または市販されているのと同じらい安全であると信じていないのか、この理由を説明している科学者達や医師達は、多大な反発(pushback)と検閲(censorship.)を受けています。コレクティブ・エボリューション(Collective Evolution)誌のようなプラットフォームは、ソーシャル・メディア・プラットフォームで配布を行っており、完全に切り離されています。インフォームド・コンセント(Informed Consent) [正しい情報を得た(伝えられた)上での合意] の医師も、多くの例の1つです。総ての攻撃と、ワクチンの安全性の懸念を議論する私達の能力の検閲のため、アメリカ医師と外科医協会(Association of American Physicians & Surgeons)は、「ワクチン論争の検閲(censoring vaccine debate)」でアダム・シフ(Adam Schiff)下院議員を訴えています。詳しくはこちらをご覧ください。

要するに、何故この総て起こっているのか理由を、私達は自問しなければなりません。

もしも総てがまさに切られて乾かされて、白黒であったのならば、これは総てが明らかになりますか。人々は愚かではありませんし、そして、もしも懸念がなかったのならば「権力者(the powers that be)」がワクチンの安全性に対する懸念を提起している人々を嘲笑し続けているのはとても奇妙です。発生した嘲笑が答えになることは決してありません。議論です。

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- この記事を読んで -----

新型コロナウイルスが蔓延してしまっているのは残念です。
パンデミックの一部分として、製薬を舞台とした隠れた動きがチラリと見えてきます。勘所の鋭い方は既に気付いているとは思います。何回か挙げている、薬物のスレッドはこの基礎知識になります。

製薬と主流メディア、そして投資家(ここでは投資家という言葉を使っておきます)の注目が、治療薬ではなく予防薬のワクチンなのは何故でしょうか。

一方で、治療薬でもいろいろあります。国内でも、富士フィルム富山化学の「アビガン」の承認が待たれています。そうした中、5/7にギリアド・サイエンシス社の「レムデシビル」が特例承認されました。これらは救世主なのでしょうか ?

 

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