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イェール大学の疫学者が、COVID-19を治療するめのヒドロキシクロロキンに関する証言を提供


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イェール大学の疫学者が、COVID-19を治療するめのヒドロキシクロロキンに関する証言を提供

(図 Faxe-cloths Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: イェール大学(Yale)の疫学(Epidemiology)と公衆衛生(Public Health)教授の、ハーベイ・リッシュ(Harvey Risch)医学博士は、高リスクのCovid-19患者向け早期外来患者のHCQ治療について、米国上院の公聴会で証拠に基づく証言を提供しています。
  • 考察: そんなにも多くの論文や医師達と専門家達がそれらの後ろ盾なときに、何故そのような治療は嘲笑されたのでしょうか。 リッシュ氏によれば、ワクチンよりも効果が高く低コストの治療法が日の目を見ていない理由は何なのでしょうか。

 

私達は、ソーシャル・メディアの「ファクトチェッカー(fact-checkers)」がインターネットを巡回し、数え切れないほどの数の医師達や科学者達、そして情報を提供する独立したメディアからの情報、科学、意見、証言に疑問を呼びかけている時代に生きています。例えば、それは私達が、世界保健機関(World Health Organization、WHO)や他の政府の保健当局(health authorities)から得ている情報に単純に反対しているからです。 この点を説明する1つの素晴らしい例は、ヒドロキシクロロキン(Hydroxychloroquine、HCQ)であり、多くの人によれば、COVID-19患者の治療に役立つ薬です。

この考えは、パンデミックの間ずっと共通のテーマで、次の論点を投げかけます。もしもそれが本当ならば、このパンデミックの間に、薬が投与されず、医師達がCOVID患者の治療で利用きるようにならなかったのは何故でしょうか。 なぜそれは主流メディアによって嘲笑されたのでしょうか、そして、フェイスブック(Facebook)のファクトチェッカーがこう主張したのはなぜでしょうか、ヒドロキシクロロキンは役に立たず、ことによると危険です。 例えば、フェイスブックのファクトチェッカーのヘルス・フェイスブック(Health Feedback)はこう述べています、ヒドロキシクロロキンがCOVID-19を治療または予防できるという証拠はありません。

 

イェール大学の疫学と公衆衛生教授の、ハーベイ・リッシュ医学博士からの証言は、多くの1人であって、私の意見では、そうではないと言う大多数を代表しているようです。 彼は、次のことに対して証拠に基づくプレゼンテーションを提供しました。入院と死亡率を減らすために、高リスクのCovid-19患者のための安全な早期外来HCQ治療。

これについてリッシュ氏の考えや出版物は、批判の対象となっています。 例えば、米国疫学誌(American Journal of Epidemiology)に掲載された論文では、リッシュ氏は編集委員会に所属しており、まさにそれを行います。 また、リッシュ氏と賛成した論文の数についても概要を説明します。

 

上院への彼の最近の証言は、以下です。

上院議員達と同僚達: この公聴会を招集していただきありがとうございます。 私達は皆、私達が直面している風土病(endemic disease)を理解しています。 私達は、それに正面から向き合わなければなりませんし、それがなくなることを願いそれから隠れてはなりません。

今年の5月に私は、次のことに気付きました。ヒドロキシクロロキン、Covidを治療するために提案された薬の研究の結果が、当時の私が考えていたことにより不正確に述べられました、これはいい加減な報告でした。 私達はマッカロー(McCullough)博士から、Covid病がウイルス複製(viral replication)から、派手な肺炎(pneumonia)、多臓器不全(multi-organ attack)に至るまで、段階的にどのように進行するか、聞いたことがあります。 ウイルス複製は外来患者の状態ですが、しかし、肺を免疫系の残骸で満たす肺炎は、入院させるのが有用ですし、潜在的に生命を脅かします。 私達はまた、次のことも聞いています。病気の各々の病理学的(pathologic)側面の各段階には、独自の生物学的メカニズムに適用される、独自の特定の治療方法を持っている必要があります。 ですので、私は次のことに率直にびっくり仰天しました。私が医学部で患者の治療法について学んだことに違反して、病院での治療の研究が外来患者への適用として表されていました。

私達は、ついに次の理由に取り組むようになりました。過去6か月間、私達の政府の研究機関は、高価な特許薬とワクチン開発に数十億ドルを投資(してきましたが、しかし、パンデミックの管理に対する最初の対応となる初期の外来治療では、ほとんど何もありませんでした。 研究する候補(candidate)薬が私達に不足しているわけではなく、私達には多くの将来有望な医薬品があります。 しかし、私はこう考えています、外来疾患での病院の初期の混乱は、外来疾患の治療が研究され、効果がないことがわかったことを含意するのに役立ちました。 この非論理的な前提が、外来治療に対する証拠を見るために、私を動機づけました。

繰り返します: 私達は、入院と死亡を防ぐために、高リスク外来患者の早期治療のエビデンスを検討しています。 それだ。 症状の発症後、最初の5日ほどで治療が始まります。  高齢の患者、または糖尿病(diabetes)、肥満(obesity)、心臓病(heart diseases)、肺疾患(lung diseases)、腎臓病(kidney diseases)、免疫系疾患(immune-system diseases,)、癌の生存者など慢性疾患のある患者の治療。 これらは、Covid で死亡する可能性が最も高い人々で、そして彼らは最も保護が必要な人々です。 私は、高リスク外来患者の早期治療のために、関連するあらゆる薬のあらゆる研究での報告書を手に入れようとしました。 私は毎日文献を監視しています。 そして私が見つけたものは、実際にかなり注目に値します。 私が気付いたのはこれです、多くの薬について肯定的な報告がある一方で、1つの薬剤、付随する医薬品の有無にかかわらずヒドロキシクロロキンの外来使用に関するあらゆる研究は、入院と死亡のリスクを減らすことで実質的な恩恵を示しました。

これらの研究は、2つの主要なタイプに分類されます。 1つ目は、二重盲検ランダム化比較試験(double-blinded, randomized controlled trials)で、2つ目は、ランダム化されていませんが、依然として対照試験(controlled trials)です。 あなたは様々な政府や科学者達からこう聞いたことがあります、ランダム化比較試験は、証拠の最も強力な形を提供します。 これらの人々の多くもこう主張しています、ランダム化試験は、証拠の唯一信頼できる形を提供します。 これらの断言には一部の真実がありますが、しかし多くの虚偽もあります。 例えば、私達はこのことを知っています、心臓病の治療に使用される薬の大部分は、ランダム化されていない試験で確立されました。 コレステロール低下(Cholesterol-lowering)薬は、ランダム化試験が行われる前に、広く使用されていました。 子供達で最も一般的に使用される抗生物質(antibiotic)のアジスロマイシン(Azithromycin)は、ランダム化試験によって確立されませんでした。 ランダム化試験のみが信頼できる証拠を提供するという考えは、理論的には良いように聞こえるかもしれない過度に単純化した概念ですが、しかし、ランダム化試験とランダム化されていない試験の比較は、医学文献で、実際に広範囲に研究されてきたことです。 私は疫学者(epidemiologist)です、何故ならば私が生物学(biological)の理論が大好きでさえもで、どのように自然が機能するのかを研究するために常にそれらを発展させています、しかし、どのように自然が実際に機能するかを私達が学ぶのは人間の経験的なデータからです。

そして、次のことを示すための膨大な量の経験的データが私達にはあります。ランダム化試験と、それに対応するランダム化されていない試験は、同じ答えを出します。 以前にCDCのディレクターであったトム・フリーデン(Tom Frieden)博士は、2017年にニュー・イングランド医療誌(New England Journal of Medicine)に次のことを示す広範なエッセイを書きました。ランダム化されていない試験は、特に患者が薬を受け取った理由を説明するために注意深く行われたとき、そしてさらに重要なことにはランダム化試験を待つための費用が、今年私たちが経験しているように大きな病気と死亡率を伴うような状況のときに、完全に説得力のある証拠を提供できます。 しかし、フリーデン博士のエッセイは、それが信頼できるもので、彼の観察に対しての経験的な証拠のスナップショットだけを提供します。 本当の証拠は、健康介入に関する証拠に基づく選択を容易にするために医学研究の結果を体系づける目的で、英国の国際機関(British international organization)が結成したコクラン共同計画協会(Cochrane Library Consortium)により行われたメタアナリシス(meta-analysis)[メタ分析/メタ解析]中のメタアナリシスから来ています。 コクラン共同計画の研究者達は、ランダム化試験と、それらのランダム化されていない試験との間の何万もの比較[対照]を含むものを調査し、そしてこれを発見しました、2種類の研究は実質的に全く同じ結論に到達しました。 これは、優れたランダム化されていない試験が、ランダム化試験と同じくらい重要なあらゆる点の証拠を含む理由についての現実の証拠です。 大量の一貫した経験的なデータは証拠で、もっともらしくはないですが過度に単純化した仮説で、それらを言う問題ではありません。

それで、私は、高リスク外来患者の早期使用でヒドロキシクロロキンについて何を見つけたのでしょうか。 まず第一に、ヒドロキシクロロキンは非常に安全です。 常識はこれを私達に教えてくれます、世界中で数百億回の投与で何億人もの人々が65年間安全に使用した薬で、これは定期的なスクリーニングEKGなしで処方され、大人達、子供達、妊婦達、授乳中(nursing)の母親達に与えられたものです、その時点で風邪やインフルエンザに同様な病気の初期のウイルス複製段階で使用されるときに安全でなければなりません。 実際に、オックスフォード大学(University of Oxford)の研究者達による研究はこう示しました、高齢の関節リウマチ患者(rheumatoid arthritis patients)の14の大規模な国際医療記録データベース(international medical-records databases)では、ヒドロキシクロロキンを使用したか、または使用しなかった患者の総ての原因による死亡率(mortality)で、有意差(significant differences)は見られませんでした。 オックスフォードの研究者達は、心不整脈(cardiac arrhythmias)にも注目しましたが、ヒドロキシクロロキン使用者に対しての増加は見られませんでした。 これは、900,000人以上のヒドロキシクロロキン使用者でした。 これは、5月の米国疫学誌(American Journal of Epidemiology)の私の論文で、詳細に調査されています。 現在、FDA(Food and Drug Administration、米国食品医薬品局)は7月1日に、外来患者に使用されているヒドロキシクロロキンに関する警告をWebサイトに掲載しましたが、しかし、これについては後で議論できます; FDAは、外来患者で体系的な証拠を持っていませんし、そして、病院の入院患者から外来患者に誤って外挿法により推定したので、私が以前に言ったことは無効でした。

高リスク外来患者でのヒドロキシクロロキンの早期使用の研究について、それらのあらゆるもので、そして現在7つの研究があり、重要な恩恵を示しています: ブラジル(Brazil)サンパウロ(São Paulo)での636人の外来患者; フランス(France)マルセイユ(Marseille)での199人の診療所の患者; ブラジルの大規模なHMOネットワークの至る所(across)での717人の患者; マルセイユでの226人の老人ホーム(nursing-home)患者; ニュージャージー州(New Jersey)での1,247人の外来患者; アンドラ(Andorra) (フランスとスペイン(Spain)の間)での100人の介護施設(long-term care institution)の患者; サウジアラビア(Saudi Arabia)の至る所での7,892人の患者。 総てのこれらの研究は、高リスク外来患者の早期治療へ関係します そして、入院かまたは死亡の約50パーセント以上の減少を、総てが示しました。 サウジアラビアの研究は全国的な研究で、そしてヒドロキシクロロキンと亜鉛亜鉛の単独に対して死亡率の1/5 (5-fold)の減少が示されました。 ヒドロキシクロロキンに起因するこれらの数千人の患者の中で、致命的な心不整脈1件も報告されませんでした。 これらはランダム化されていませんが、しかし、公開されている対照試験です。

今、私達はまたこのことも知っています、今年の外来患者の全員のランダム化比較試験はまた一緒に、統計的に有意な恩恵を示しています。 これらの6つの研究は、一般的に遥かに若い患者で構成され、そのうちリスクが高いのはほんの一部だけでした、そのため、統計的に有意であるために、彼らは個別に入院または死亡が少なすぎました。 しかし、彼らは皆、ヒドロキシクロロキンの使用によりリスクが低いことを示唆しましたし、そして、私の同僚と私が見つけたように、彼らがメタアナリシスで一緒に分析されたとき、この低いリスクは、研究を横断して統計的に有意でした。

私達は過去6か月間を、正式な政府の政策と早期外来治療に対する警告に費やしてきました。ワクチンへの大きな政府投資と高価な新しい治療法は未だ証明されていませんし、そして安価ですが有用な薬のサポートはほぼなしです。そして、25万人のアメリカ人が、この誤って管理されたアプローチで亡くなりました。 新たな有望なワクチンでさえも、呼吸器ウイルスワクチンの効能が弱いことが知られている高齢でリスクの高い患者で、どのようにそれらが機能するかについての情報は、私達にはほぼありません; それらが広く利用可能になるまでには数ヶ月かかるでしょう; そして、ワクチン免疫が持続する期間、または、ワクチンがウイルスの新たに増える変異株に対して働くかでさえ、私達には分かりません。 私が多くの場合に関して言ったように、高リスクの外来患者で初期に使用されたヒドロキシクロロキンの恩恵の証拠は極めて強力ですし、害に反する証拠もまた同様に強力です。 証拠のこの主要部はは、ヒドロキシクロロキンの緊急使用許可を拒否している一方で、FDAが緊急使用許可を承認したレムデシビル(remdesivir)モノクローナル抗体(monoclonal antibodies)、または使いにくいバムラニビマブ(bamlanivimab)のリスク/恩恵の証拠を劇的に上回っています。 ヒドロキシクロロキンに対してのこの実にひどい二重基準(double standard)は直ちにひっくり返され、その緊急使用許可申請(emergency use authorization application)が承認される必要があります。 これが、私達が早期外来治療と死亡率の大幅な削減への道を進む方法です。 ありがとうございました。

 

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(図 Corona Pixabay)

 

これが重要である理由: 上記で共有された考えは、このパンデミックを通して共通のテーマとなっています。 例えば、ER[救急救命室(Emergency Room)]スペシャリストでメンド緊急処置(Mend Urgent Care)のCEOの、アンソニー・カルディロ(Anthony Cardillo)博士は、COVID-19に関連する重度の症状を経験している患者に、亜鉛(zinc)とヒドロキシクロロキンの組み合わせを処方してきました。 KABC-TVとのインタビューで、カルディロ氏は次のように述べています:

私が処方した全部の患者は、とても大変に病気でしたし、そして8から12時間以内に彼らは基本的に症状はありませんでしたそれで、臨床的に私は解決を見ています私達はこれを慎重に心にとめてなければいけません、:私達は、健康なCOVIDを持っている患者に処方しません、と彼は述べました。「それは現実に病気の人々、病院や自宅で大変に病気な人々、薬薬物治療を必要とする人々ために指定されるべきです。 さもなければ、他の病気のプロセスのために規則正しく服用している患者への私達の供給を、私達は吹き飛ばします。」

カルディロ氏によれば、仕事をするのは亜鉛とヒドロキシクロロキンの組み合わせです。「[ヒドロキシクロロキン]は亜鉛の導管(channel)開き」、亜鉛が細胞に入るのを許可し、これが次に「細胞機構(cellular machinery)の複製を阻止します」。

これはまた、イェール大学の教授からの証言によってもほのめかされました。

 

ニューヨーク(New York)で、理事会認定の一般開業医(family practitioner)のウラジミール・ゼレンコ(Vladimir Zelenko)博士は、ビデオのインタビューでこう述べました、ヒドロキシクロロキン、硫酸亜鉛(Zinc Sulfate)、アジスロマイシン(Azithromycin)のカクテルは、900人のコロナウイルス患者が治療された驚異的な結果を示しています。

 

これらは、多くのうちのほんの数例です。 問題はこうです、これらの意見とこの種の証拠と証言は、さまざまなソーシャル・メディア配信によって遮断および検閲され、「フェイクニュース(fake news)」と見なされたことです。

過去数か月間、私は、ソーシャルメ・ディアプラットのフォームにより撤回または「フェイクニュース」とラベル付けされた教授による学術記事や論説を見てきました。 多くの場合、説明は提供されません。 私はこの高圧性(heavy-handedness)と、時にはおおっぴら(outright)な検閲について心配しています。 ビナイ・プラサード(Vinay Prasad)、医学博士(MD)、公衆衛生学修士号(MPHMaster of Public Health)

 

これは最近、権威あるブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)の編集長で、世界保健機関の会報の編集者で、PLOSメディシンのコンサルタント編集者の、カムラン・アッバース(Kamran Abbasi)博士によって強調されています。 彼は、英国王立医学協会誌(Journal of the Royal Society of Medicine)とJRSMオープン(JRSM Open)誌の編集者です。 彼は最近、BMJに「Covid-19:政治化、『腐敗』と科学の抑圧(Covid-19: politicisation, “corruption,” and suppression of science)」というタイトルの記事を発表しました。

科学は、政治的かつ経済的利益のために抑制されています。 Covid-19は、国家の腐敗を壮大(grand)に解き放ちましたし、それは公衆衛生に有害です。 政治家と産業界は、このご都合主義の横領に対して責任があります。 科学者達や健康の専門家達もそうです。 パンデミックは、どのようにして医療-政治複合体(medical-political complex)を、緊急時に操ることが出来るのかを明らかにしました 科学を守ることがさらに重要な時期です。

英国のパンデミック対応は、covid-19診断検査や治療とワクチンを製造する企業の株式保有を含めて競合する利益を心配して、科学者達や他の政府の政治家達[任命された政治家]に大きく依存しています。 政府の任命者は、科学を無視するか、または、いいところだけつまみ食い(cherry pick)することができます。これは誤用の別形態で - そして、自分の製品や友人や仲間の製品を支持する反競争的な実践を欲しいままにすることができます。

掛け金(stakes)は、政治家達や科学顧問、そして政府の任命者に対して高いです。 彼らのキャリアと銀行預金の残高は、彼らが下す決定次第で決まるかもしれません。 ですが、彼らは国民に対してより高い責任と義務があります。 科学は公共の利益です。 盲目的に従う必要はありませんが、しかし、それは公正に熟慮される必要があります。 重要なのは、公表を遅らせたり、好都合な研究を選択(cherry picking)したり、科学者達を黙らせたりすることにより科学を抑制することは、公衆衛生にとって危険であり、安全でないまたは効果のない介入に人々を曝すことで死の原因となったり、そして彼らがより良いものから利益を得るのを妨げます。 商業的決定に巻き込まれたとき、それはまた、納税者のお金の不正管理(maladministration)です。

科学の政治化は、歴史上最悪の独裁君主達や独裁者達により、熱狂的に展開されました、そして、今では残念ながら民主主義でありふれたことです。 医療-政治複合体は、権力者達を大きくし富ませるために、科学の抑圧に向かう傾向があります。 そして、強力な者がより成功し、より豊かになり、さらに力に酔いしれます、不便な科学の真実は抑制されます。 良い科学が抑制されるとき、人々は死にます。

 

結び: 私達は政府により作られた決定の時点におり、これは推定では私達の最善の利益のために行われていますが、ある種の方法で政府の政策を指令しているように見える強力な企業の影響を完全に受けています。 これはかなり前から問題で、ビッグテック(big tech)と組み合わせると、この「医療産業複合体(medical industrial complex)」は、COVIDやその他のさまざまなトピックに関して、大衆の思考、心、認識(、そして総体的な意識に影響を与えることができます。

政府は本当に人々の意志を実行しますか。 いつ、私達は線を引きますか。 予防接種を受けていない人々にとって、彼らがパンデミックの前に慣れていの権利と自由を失うことは、本当に正当なことでしょうか。 何故、これらの措置に反対するそんなにも多くの医師達や科学者達が、検閲され、無視されているのでしょうか。

COVID-19は、9.11と同じように、私達の世界が実際にどのように機能しているか、そして政府が実際に人々の意志を実行するかどうかについて、より多くの人々に質問することを強いています。

結局のところ、私達は尋ねなければなりません、何故、物議を醸すトピックが主流メディアによってそれほど十分にカバーされず、嘲笑されているのでしょうか。 何故、私達の多くが新しい情報、特に私達が信じていることや信じさせられていることと矛盾する情報を見るのにそんなにも苦労しているのでしょうか。 何故、分極した側が私達をそんなにも深く起こすのでしょうか。 何故私達は、戦う招待を受け入れるのでしょうか。 もしも私達が平静()で、己の中心で、私達自身の偏見がより明確で、共感とのコミュニケーションに対してより公然としているのならば、私達の気付き(sense-making)は遥かに簡単で効果的でしょうか。 おそらく、私達がそれをする時でしょうか。

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com

 

----- 2020/12/14公開の記事を読んで -----

どうしてか多くの医師達が初期治療でなんとか上手くやっているのに、予防や初期治療で効果的な医薬品がフォーカスされませんし、なかなか承認もされません。医師の処方が必要になりますが、何種類かの既存薬が知られています。何故、新規開発で、何年も先までを見越した副作用がはっきり分かっていないワクチンありきの風潮になっているのでしょうか。

どうも早期発見、早期治療の基本ができていない印象です。何故でしょうか。

薬物の有効性の評価方法に注目しておきたいです。二重盲検ランダム化比較試験をしていることと、この結果が納得できるものなことが、薬物評価として挙げられています。しかし、注意深く行われたランダム化されていない対照試験でも同じ結果になるとの証言をされています。つまり、医薬品の評価方法として、対照試験が総てではないとのことです。

 

Cochrane Library - Wikipedia

メタアナリシス - Wikipedia

 

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