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新型コロナウイルス:ヒドロキシクロロキン治療に反抗するキャンペーン


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ヒドロキシクロロキン治療に反抗するキャンペーン、大手製薬会社と結束を持つ腐敗した医療専門家によって支えられている

( 図 アラート Pixabay)   (Fig.) アーティクル・イメージ

 

数年前に英国の医学誌ランセット(Lancet)が、ヒドロキシクロロキン(HCQhydoxychloroquine)の安全性を宣伝する論文を発表しました。 しかしこれは亜鉛(Zinc)とヒドロキシクロロキン(HCQ)が、もしもCovid-19に対して十分早く使用されたのならば、有効なことが判明する前のことでした。 ヒドロキシクロロキン(HCQ)の有効性を、大手製薬会社の大きな利益にとって大きな問題に、Covid-19は変えました。

解決策は、大手製薬会社と関係のある一部の医療専門家による別の研究でした、そして明らかに誰もCovid患者達の治療に関与していません。 研究は病気の異なる段階で、さまざまな治療を受けている(undergoing)人々を一緒に一塊(lumps)にしています。 大量のサンプル[症例数]を押し売り(touts)していますが、しかし、サンプルでの患者達の多くは治療が遅すぎました、ウイルスが患者達の心臓や他の重要な臓器に到達した後でした。 心不全(heart failure)で亡くなった人は、ウイルスの結果として亡くなった可能性が最も高く、ヒドロキシクロロキン(HCQ)からではありません。

効果的な治療であるためには、ウイルスを早期に止めなければなりません。 患者が入院する必要があるまで待機していることは、ウイルスにあまりにも有利なスタートを切りました。 ヒドロキシクロロキン(HCQ)治療の成功を報告する多くの医師がおり、彼らは皆、早期治療を強調します(stresses)。 トランプ大統領は、予防(prophylactic)として、ヒドロキシクロロキン(HCQ)で2週間の治療を行いました、彼が常にウイルス検査で陽性の人と接触していたからです。 Covid患者を治療している多くの医療専門家もまた、ヒドロキシクロロキン(HCQ)を予防として使っています。

ランセットの研究は急ぎの仕事でした[やっつけ仕事]、ヒドロキシクロロキン(HCQ)治療の拡大およびその安全性や有効性の認識を妨げることが、大手製薬会社にとって不可欠であったからです。 研究の著者達は4月中旬にデータ収集を完了しました、そして研究は5月22日に発表されました。 それが現れたらすぐに、安全上の懸念を引用(citing)して、世界保健機関(World Health Organization)の、コロナウイルス患者でのヒドロキシクロロキンの、臨床試験を終了するために使用されました。 最も可能性が高いことは、トライアル[臨床試験]は次の目的で中止されました、ヒドロキシクロロキン(HCQ)が機能したことを公的機関が知るのを妨げます。

もちろん、メディアは、一時停止されたトライアルを利用しました。これは、治療の推奨と使用についてトランプ大統領の判断により疑念を投げかける(cast)ためです。つまり、トランプ氏は、ウイルス自体よりも心臓発作のリスクを高めていたという含意です。

デイリーメール(Daily Mail)紙は、多くの場合公式の報告にやや懐疑的で、フランスのウイルス学者ディディエ・ラウルト(Didier Raoult)氏の、ヒドロキシクロロキン(HCQ) / アジスロマイシン(AZ)で1,061人の患者達の治療での、彼の成功についての報告(これを参照)を誤って報告したことさえありました。これを、30人の患者達のほんのわずかなサンプル[標本数]からなるものとして(これを見てください)誤って報告していました。 小さなサンプル数は決定的ではない(inconclusive)と見なされます。 従って1,061人が30人になりました。

 

ランセットの研究では、ヒドロキシクロロキン(HCQ)治療からの高い死亡率を主張し、5.1%から13.8%の範囲の死亡率を報告しています。 この主張について尋ねられたときジャーナリストへの応答で、ディディエ・ラウルト氏はこう述べました、彼と同僚はこれまでに4,000人の患者達を追跡しています。 彼らには36人の死亡者があり、そして、心臓疾患からは誰もいませんでした、0.009%の死亡率です。 ランセットの研究によれば、彼は204人から552人の患者を、心臓疾患から亡くすべきです。 彼はゼロです。 ラウルト氏は、心臓疾患の兆候を探すためにリスモロジスト達(rythmologists、特別な種類の心臓専門医)により、10,000を超える心電図を分析しました。

 

NIHのフォーチ(Fauci)博士はこれを否定しています、ラウルト氏の確固たる証拠は証拠です。 5月27日、フォーチ氏は彼の無知や嘘を恥じることなく言いました、抗マラリア薬(anti-malaria drug)ヒドロキシクロロキンがCOVID-19の治療に有効であることを示す証拠はありません(これを参照)。

おそらくフォーチ氏が意味するのはこうです、NIHまたは他の大手製薬会社と友好的な公的機関によって行われた研究は請け負われて(undertaken)なく、そのような研究だけが証拠を構成します。

大手製薬会社の利益に役立つ所定の結論を出すために細工された「研究」が急いで出版される間に、ラウルト氏のような確固たる証拠が抑えられ誤った報告がされたとき、私達はお金が倫理(ethics)を医学研究から追い出したことを知っています。 多くの関係者は、しばらく前から、私達にこれを伝えてきました。 私達は、彼らの話を聞いた結果、期日を過ぎています。

民間の医療(Private medicine)は、利益主導型であり、詐欺(fraud)の影響を受けやすく(susceptible)なっています。 昔、詐欺は、医師の道徳的人柄と研究者の真実の尊重により抑制されていました。 これらの制約は決して完璧ではなく浸食され(eroded)ています、強欲(greed)がなにもかもを変え、正直さ(integrity)自体を売り買いされる商品に変えたからです。

 

決意(intent)は、ヒドロキシクロロキン(HCQ)を低コストで効果的な治療として葬り去り(bury)、そして、効果的か否かにかかわらず高コストの代替品を配置します、そして、大量のワクチン接種(vaccination)でこの利益の増大を追加(supplement)するためです。ワクチンは、ウイルス自体よりも私達に害が大きいかもしれません。 大手製薬会社はあまり気にしないでしょう。 それが知っている唯一の価値は利益です。

この意思は、フランス(French)、ベルギー(Belgium)、イタリア(Italian)の政府の支持を獲得しました。 ランセット研究とWHOによるヒドロキシクロロキン(HCQ)トライアル[臨床試験]の終了を言い訳として(excuse)、フランス政府は、ヒドロキシクロロキン(HCQ)の治療を認可するその制令(decree)を取り消しました。 ベルギー保健省は、登録された臨床試験を除いて、ヒドロキシクロロキン(HCQ)の使用に対して警告を発しました。 イタリアの保健機関は、ヒドロキシクロロキン(HCQ)の使用を臨床試験以外では禁止し、また、ヒドロキシクロロキン(HCQ)をCovid-19治療として使う承認を一時停止することを望んでいます。 これを見てください。

これはどういう意味でしょうか、Covid患者達をヒドロキシクロロキン(HCQ)で治療することにより0.009%という驚くべき低死亡率を達成したラウルト氏と彼のチームが、命を救うために実績のある治療法を使用することを禁止されています。 もしもラウルト氏と彼のチームが命を救い続けたのならば、彼らは投獄されるのでしょうか。 3つの政府による安全で効果的な治療の防止によって、死亡する人々についてはどうでしょうか。 フランス、ベルギー、イタリアはこれらの失われた命の責任を受け入れますか。

私は、次のことを疑問に思わずにいられません、米国の公衆衛生上の決定を破壊する大手製薬会社とNIHとCDCの間の回転ドアが、フランス、ベルギー、イタリアでも操っています。 ヨーロッパの保健当局は、彼らの犠牲者の死体を乗り越えることにより、彼ら自身を高めているのでしょうか。

 

----- 出典 -----

www.globalresearch.ca

 

 

----- 2020/5/28の記事を読んで -----

さて、2020年、最大の陰謀です。トランプ大統領が、ブリーフィング中に、フォーチ氏のいる前で「ディープステート」という単語を発した意味がよくわかるかもしれません。米国(だけに限りませんが)の根深い体質があり、これに不慣れなために額面通りの情報判断をしている方には驚きかもしれません。

経緯はさておき、結果的にデッチアゲの論文がランセットに掲載されました。


多くの臨床医が、ヒドロキシクロロキン / アジスロマイシン / 亜鉛の硫化物の3つのブレンド投薬で、Covid-19の治療に成功しています。これに加えて ビタミンC の投与を目にします。専用の治療薬がなくても、「既存の薬を組み合わせた治療方法」としてほぼ確立されていると言っても過言ではありません。

『早期発見、早期治療』で、よほどのことがなければ治療できているとのことです。

こうした治療の成功事例は日本国内でも見られますが、メディアに取り上げられることは無いようです。

治療方法があるにもかかわらず、私達は何故それまでの生活を失い、アフターコロナとキャンペーンされている新しい生活を強要されているのか、考える必要がありそうです。

 

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----- 追記 -----