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医師の専門家達は、CDCにCOVID-19に対して安全で強力な治療を検討するよう促します


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医師の専門家達は、CDCにCOVID-19に対して安全で強力な治療を検討するよう促します

(図 Girl Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 コンテンツ

 

概要

  • 事実: 容易に利用できる安価な薬は、Covid-19の蔓延を防ぐことが示されていますが、しかしCDCとNIHによって無視されています。 代わりに、彼らは未試験(untested)のmRNAワクチンの使用を支持し続けています。
  • 考察: パンデミック(pandemic)の深刻さと死活問題なことを考えると、何故これらの機関は現時点でそれほど視点が狭いのでしょうか。  どのように私達は、起きているだろうことに、認識をもたらすことができますか。

 

Covid-19の感染率と死亡率が上昇し続けるにつれて、世論は、私達の保健機関のガイダンスと指示的なものの周りに固まっています。 パンデミックの解決は角を曲がった所にある可能性があります、これはmRNA(メッセンジャーRNA)プラットフォームに基づく、ファイザー(Pfizer)社とモデルナ(Moderna)社の新規ワクチンの第IIIフェイズの試験(Phase III trials)に参加したボランティア達[被験者]の、彼らの最初の観察に関する最近の発表を踏まえてのことです。 両方のワクチンメーカーは、彼らの実験的ワクチンの初期の90-95%の有効率を主張しています。

ワクチンは実際には実験的です、というのはフェイズIIIの試験は、完了するまでに24か月かかるからです。 それにもかかわらず、ワクチンの広げた展開は、緊急使用許可(Emergency Use Authorization、EUA)の政策の下で前進します。 この政策は、もしもそれらの製品が害を及ぼす場合、ワクチン製造業者を法的措置から法的に保護する[免責の保証を与える]するものではありません。 この保護は、ワクチン製造業者が法的保護なしでワクチンを製造することを拒否したことに応じて、1986年に可決された全国小児ワクチン傷害法(National Childhood Vaccine Injury Act)の下で30年以上にわたって実施されてきました。 EUAは、安全性と有効性の試験が完了する前に、この特定のワクチンを一般に投与することを許可することにより、もう少し進んでいます。

私達が中にいるのに気付く前代未聞の状況において、そのような大胆な措置は、命を救う利益のために正当であるように思われます。 結局のところ、他に可能性のある選択肢はありません。 少なくともそれが、私達が言われていることで、伝えられたことです。

 

実際には、いくつかの比較的安価で効果的な対策が、事例証拠や実験的証拠にさえ基づいて提示されています。 これらには、数ある中で副腎皮質ステロイド(corticosteroids)、ビタミンD(Vitamin D)、そしてヒドロキシクロロキン(hydroxychloroquine)の使用が含まれます。 最前線の医師達は、パンデミックが始まって以来、Covid-19を治療するためのこれらの薬に対してFDA承認を促してきました。 これらの薬は、他の症状の治療に確実に効果的ですし、症候性Covid-19の患者に有望な恩恵を示しています。 ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)のこの記事によれば、重病のCOV患者がステロイド投与から、十分な恩恵を得ていたことが実証された2020年6月の予備研究(preliminary studies)の完了にもかかわらず、この治療に反対するCDCの立場は、1か月後も和らぎませんでした。

今日現在、CDCが推奨する治療ガイドラインは、抗ウイルス剤(antiviral agent)のレムデシビル(Remdesivir) (メーカーのギリアド(Gilead)社は5日間の治療に2,340ドルを請求します)、そしてSARS-COV-2スパイク・タンパク質(spike protein)に対するモノクローナル抗体(monoclonal antibodies)の、バムラニビマブ(bamlanivimab)、カシリビマブ(casirivimab)とイムデビマブ(imdevimab) (メディケアは1時間の注入で平均340ドルを支払います)の使用を引き続き支持し続けています。 ヒドロキシクロロキンやビタミンDのような安価でよく知られている薬は、慎重に投与されたときに、豊かな安全性の特性を持っていますが、彼らの推奨事項から目立って欠けたままです。

 

イベルメクチンは「奇跡の治療法」になるのでしょうか

ちょうど今週、呼吸器・救命救急の専門家の、ピエール・コリー(Pierre Kory)博士は、「Covid-19の早期外来治療(Early Outpatient Treatment of Covid-19)」に関して上院国土安全保障・政府問題委員会(Senate Homeland Security and Governmental Affairs Committee)で、この強調的な嘆願をしました。 コリー博士は、学術医師で、パンデミックの発生以来、総ての治療の選択肢を研究してきた救命救急の臨床医(clinicians)のより大きなグループ、最前線のCovid救命救急同盟(Frontline Covid Critical Care Alliance)の一員です。 最近、彼らは、Covid-19の予防と治療で、イベルメクチン(Ivermectin)の使用を含む対照研究(controlled studies)の結果に、気づかせようとしています。

 

_I CAN'T KEEP DOING THIS__ Doctor pleads for review of data during COVID-19 Senate hearing on Vimeo

(10:10)  2021/03/05 ・・・ Vimeoにカバーされた 2021/12/08にアップされたもの

 

もしも、あなたが犬や猫を飼っているのならば、この薬はあなたにお馴染みかもしれません。 イベルメクチンはフィラリア(heartworm)[糸状虫]の第一線の治療法です。 それはまた、ほぼ40年間、人間のさまざまな寄生虫(parasitic)や回虫(roundworm)感染症を治療するために、広く成功裏に使用されてきました。 1975年に発見され、1981年に最初に処方され、W.H.O. の必須医薬品(essential drugs)のリストに載っています。 この薬は、河川盲目症(river blindness)[眼オンコセルカ症]やフィラリア症から疥癬(scabies)[かいせん]やアタマジラミ(head lice)まで、感染症との戦いで助けになっています。

イベルメクチンは、彼らの細胞膜(cellular membranes)の神経伝導(nerve conduction)を遮断して寄生虫(parasites)を麻痺させ、彼らを死に至らしめます。 それでは、何故それがSARS-COV-2感染(Covid-19)に役立つのでしょうか。 これは、生体内(in vivo)と試験管内(in vitro)の両方の研究にて、デング熱(Dengue)、西ナイルウイルス(West Nile Virus、WNV)、ベネズエラ脳炎ウイルス(Venezuelan Equine Encephalitis Virus、VEEV)とインフルエンザ(Influenza)で、疾患の症状に必要なさまざまなウイルスタンパク質の核輸送(nuclear transport)を遮断することにより、特定のウイルスの複製を抑止するのに効果的であることが実証されています。 今年の6月からのこの研究で、SARS-COV-2の複製を停止することも示されています。 さらには、イベルメクチンには抗炎症作用(anti-inflammatory properties)があります。 特にcovid-19疾患プロセスの後期段階での炎症反応(inflammatory response)の減弱は、また結果の改善の助けになります。 この40歳のフィラリア薬がCovid-19の治療に役割を果たすかもしれない可能性は、それ故に、それほど不自然ではありません。

 

CDCが提供する厳格で限定的な治療ガイドラインにもかかわらず、コリー博士のような医師は、何ヶ月間も、総ての治療の選択肢を調査してきました。 より多くの研究結果が発表されることで、この注目すべき薬がcovid-19の治療で他のどれよりも効果的であるかもしれないことが、ますます明らかになっています。

彼らの結論は、世界中からの数多くの研究に基づいています。 彼らはそれら総てを彼らのウェブサイトで利用できるようにし、コチラで、これまでの研究の優れた要約を提供します。 一般の認めるように、いくつかの研究は査読されています。 コリー博士が指摘するように、査読プロセスには数ヶ月かかります。 私達はフェイズIII試験の完了からほぼ2年後のワクチンを進めている事実が与えられて、これらの研究にある程度の寛容さを与えることは、私達が治療法を見つけようとしている[首の骨が折れそうなほど]速くて危険きわまるペースと、必ずしも歩調を合わせているわけではありません。 いずれにせよ、イベルメクチン研究は完了していますが、Covidワクチン接種(vaccination)研究は完了していません。

 

証拠は何を提示していますか

イベルメクチンは、軽度(mild)と重度(severe)の両方の症状のある患者の治療で、著しく効果的であることが示されています。 この記事の目的のために、私は、この薬の適用に、おそらく最も興味深い側面が何かを探ります:病気の予防。 これは特に関係があります、実験的なワクチンを受けるために、何百万もの医療提供者達と学齢期の子供達が、彼らの袖をまくり上げる準備をしているからです。

4つの異なる研究が上記の参照ページに要約されており、その総てがこう実証しています、健康な人の感染率で統計的に有意な減少です。 注目すべきは、アルゼンチン(Argentina)での217人の患者を対象とした最近発表されたランダム化比較研究(randomized controlled study)です、予防的イベルメクチンを服用している健康な患者の感染率が0%であるのと比較して、治療を受けていない方達の感染率は11%だったことを実証しています。 既知のCOVID陽性者と定期的に接触している健康な人々はまた、304人の被験者を対象とした異なるランダム化比較研究で治療を受けなかった方達と比較して、病気になることで8倍の減少でした。

おそらくもっと興味深いことは、予防的イベルメクチンを投与された大集団と、投与されなかった同様の集団の比較での、遡及的[過去に遡っての]観測です。 ここでは、私は、モザンビーク(Mozambique)に住んでいるエンジニアのアラン・カネル(Alan Cannell)氏が提出した論文を参照しています、彼は次のことに気付きました。イベルメクチンが風土病(endemic)の寄生虫感染症と戦うために一般的に使用されているモザンビークエチオピア(Ethiopia)のCovid率は、薬があまり頻繁に服用されない南アフリカ(South Africa)よりも遥かに低かったです。

彼は興味が湧き、ブラジル(Brazil)の3つの大きな町からのCovid感染率をまとめました。それは7月中旬に彼らの住民に予防的イベルメクチンの治療開始をしました、そして8月にこれらの町での新しい症例の数を、同じ期間に薬を使用しなかった相対的なサイズで地理的(geographical)な位置の、ブラジルの他の3つの町と比較しました。 各町の8月の割合を、6月と7月の割合と比較すると、イベルメクチンを使用した町は首尾よく 50%から200%良くなりました。 もちろん、これは対照研究を表すものではありませんが、しかし私達は、おおよそ同じ人口統計で、300万人以上の合計人口を見ています。 東アフリカ(East Africa)での彼の観察は、南アメリカでもうまくいくようでした。

 

CDCNIHは偏っていますか

これは、どこに私達を残しますか。 コリー博士は、CDCとNIHに直接かつ熱烈な嘆願をし、何十年も世界中で利用可能だったこの安価で、試行錯誤された真の薬に関して、膨大な量の新しい情報をレビューし研究するために、タスクフォース(taskforce)[特別委員会/専門調査団]を即座に形成します。 総ての説得力のある所見にもかかわらず、これらの機関は、イベルメクチンは対照試験以外では使用すべきではないと彼らが布告したときの8月27日から、立場を変えていません。 「誰もが想像できるよりも、より多く死にゆくCovid患者の世話をした」医師として、彼は、CDCが安全で、ゲームを変える可能性のある療法に関心がないように見えることに気づきました、ものも言えないほどびっくりさせます。 これは、ワクチンの解決策に与えられた彼らのめざましい支援とは完全に対照的です、それらの有効性と安全性に関する有意義な研究は、さらに2年間は開始することさえできません。 ここでの含意は見過ごしがたいです。

私は医者ですが、しかしながら、このトピックの周辺の現在利用可能な大量の臨床データの質に関して、私は権威ある意見を提供する資格がありません。 コリー博士はそうです。 それにもかかわらず、彼とCovid-19患者を直接治療する他の総ての医療専門家達は、最終的にCDCによって定められたガイドラインにより、従わなければなりません。 データの即時評価と彼らの立場の再評価へのCDCとNIHへの彼の要求は、合理的以上のものです。 これは私の個人的な意見ですが、そうすることに気が進まないことや拒絶したりすることは、与えられているこれらの状況では怠慢と考えられるべきです。 私はコリー博士の嘆願を繰り返し、臨床医学の私の同僚皆が証拠を検討することを要求します、そして、そのように動いたのならば、推奨される治療ガイドラインの最新セットを入手するために、この請願書に参加してください。

 

パンデミックはデマではありません

もしもあなたが、この臨床医グループにうそ偽りがないと信じるのならば、コリー博士がCovid-19自体について何と言っているかを緻密に考察することは、時間と労力をかけるだけの値打ちがあります。 「それはインフルエンザではありません。」 ここで彼は、インフルエンザとCovid-19の死亡率(death rates)との間の継続的な比較で、ほとんどの年齢層でほとんど違いがないことに、彼の不満を示しています。 それは、彼または彼の同僚の個人的な経験ではありませんでした。 ひとたびCovidの患者が集中治療室(intensive care unit)に到着すると、特にCDCの治療ガイドラインを使用して、できることはほとんどないと彼は感じています。 これは、インフルエンザでの深刻な発作とは大きく異なります。 予防と早期治療が、成功します。

私達が、この分かりにくい病気と、時にはそれに対する困惑する反応について広く異なる説話を取り決めるとき、自分達を二極化に屈服することはとても簡単です。 比較的若くて健康な人の死亡率はとても小さいです、だからと言って、この病気を無害として却下する必要があるという意味ではありません。 重篤な患者を治療するためにできることはほとんどありません、だからと言って、他の安全で効き目のある代替手段が利用できるときに、未だ完全に試験されていないワクチン以外に目を向けるべきではないという意味ではありません。 このウイルスの起源については論争がありますが、それは明確に「デマ」ではありません。 私達がそれと戦わなければならない新しい治療方法もありません。 コリー博士は特にこう提示していません、イベルメクチンはワクチンの代替品です。 彼はこう考えています、それはあるものと協力して機能します。

 

医学療法は、自然界で頻繁に発見されます

イベルメクチンは、それ自体がストレプトミセス属放線菌(Streptomyces avermectinius)と呼ばれる細菌(bacteria)種の産物のバリエーションです。 もしも、あなたが薬理学(pharmacology)に精通しているのならば、あなたはこれが驚くべきことではないでしょう。 私達の最も強力な医薬品の多く、特に抗生物質は、自然界で思いがけなく最初に発見されました、その後、分離され、精製され、合成されました。 その意味で、「治療(cure)」は、しばしば「病気(disease)」と同じ源から来ます。

確かに、私達が何十年にもわたって製造したワクチンは、しばしば、私達が根絶を目指しているのと全く同じ病原体(pathogens)の小片です。 多くの場合、それらは他の種の細胞株で増大します。 現在、私達はゆっくりと天然物から離れ、自分達で解決策を(有機)合成しています。 mRNAベースのワクチン・プラットフォームの到来[出現]は、おそらく「人工物(man-made)」解決策に向けた最大のステップです。 将来の認識のために私達の免疫系(immune systems)に「敵」を提示するよりむしろ、敵自体の一部(SARS-COV-2のスパイク・タンパク質の全長)をペプチド(peptide)ごとに合成するために、私達は現在、細胞機構(cellular machinery)をプログラミングしています。

 

お持ち帰り

私達は、現時点でどのアプローチが優れているかまたは安全かを、確実に知ることはできません。 しかしながら、このパンデミックへの私達の対応を支配統治している機関で、疑いが存在しないようです。 彼らは、どんなに費用をかけても自然な問題に対する「(有機)合成の解決策」を、私達に不可解に提供しているようです。

 

更新:20201214日。私達は、前述のmRNAワクチンのメカニズムを修正しました。 mRNAは、スパイク・タンパク質(抗原(the antigen) )をコードします、mRNAはスパイク・タンパク質に対する抗体ではありません。

 

 

----- 出典 -----

www.collective-evolution.com(同様な記事)

thepulse.one

 

----- 参考 -----

newswitch.jp

 

----- 2020/12/11公開の記事を読んで -----

イベルメクチンが予防薬としても治療薬としても好成績なようです。ヒドロキシクロロキン同様に、パンデミック・ビジネスとしてのワクチンの脅威的なライバルなので、イベルメクチンが脚光を浴びるものになるかは、何とも言えません。

ジャーナリズムが何が問題なのかに切り込まれ、そして伝えられると、ビジネスのために何が犠牲にされているのか見えて来ます。

 

イベルメクチン - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp