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ロズウェル保安官代理:死亡したエイリアン4人と100フィートのフライング・ソーサーをUFOの墜落現場で見ました


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ロズウェル保安官代理:「私は、死亡したエイリアン4人と100フィートのフライング・ソーサーをUFOの墜落現場で見ました」

( 図 フライングソーサー Pixabay)

(Fig.) アーティクル・イメージ、チャーリー・フォーガス氏と奥様

 

1947年、ニューメキシコ州(New Mexico)ロズウェル(Roswell)のUFO墜落現場で、「フライング・ソーサー(flying saucer)」と「死んだエイリアン(dead aliens)」が現れたのを見たと元保安官代理は主張しています。

 


Dr. Irena Scott, 70 Years of UFOs & Lee Speigel, HuffPost, 04-26-2017

(2:02:05) 2017/04/26 ・・・貼られたビデオの元ビデオ(16:30 - 1:10:30)

 

テキサス州(Texas)ハワード・カントリー(Howard County)、ビッグ・スプリングス(Big Springs)のチャールズ H.フォーガス(Charles H Forgus)氏の証言は、エイリアン宇宙船を主張する人からの最新のもので、米国で発射された極秘の気球(バルーン)ではなく、70年近く前に、町周辺の砂漠に降りたものです。

ロズウェルは、1947年7月に、軍が近くの砂漠に飛んできたフライング・ソーサーの残骸を発見したことをセンセーショナルに発表して以来、UFOシーンの中心にいました。

しかし、翌日には、それは実際には米国空軍の気球であったと言って声明を取り下げました。

目撃者は後で言いました、「クラッシュ[墜落]したクラフト[船体]」の中にエイリアンの死体があり、それは残骸と一緒にミステリアスな最高秘密の軍事基地に連れて行かれました。

死体は衝突試験のダミーであり、ロシア人を偵察している最高秘密の気球だったとする、主張とは反対の主張がありました。

総ての混乱は、それが今日までの世界最大の陰謀論の1つなことを意味します。

フォルガス氏のアカウントが、新しい本のユーエフオー・トゥディ(UFOs Today)誌で明らかになりました:イリーナ・スコット(Irena Scott)博士による70年に渡る嘘、欺瞞、政府の隠蔽で、翌日の6月1日にフライング・ディスク・プレス(Flying Disk Press)誌によって出版されました。

彼は1999年に81歳でインタビューを受けました。しかし、フライング・ディスク・プレス(Flying Disk Press)誌の出版社であるフィリップ・マントル(Phillip Mantle)社によれば、アカウントは今までは埋もれているように見えますが、それは著作権の問題が原因です。

1947年7月に起こった疑惑の夜、事件の詳細が「警察の無線に来た」ときテキサスからロズウェルに囚人を拾うために無名の保安官と共に運転していたと、フォルガス氏は主張しました。

1999年、ロズウェルを捜査していたロサンゼルスの私立探偵、ディアナ・ビバール(Deanna Bever,)氏と、LRのイニシャルしか与えられていない別の面接者のインタビューを受けました。

スコット博士は本の中でこう述べています:「わずかな人々が死体を見ていると実際に報告しなかった他の目撃証言とは異なり、この証人は、報告するのに十分な重要性が現され、クラフトや死体がクラッシュするのを見たと報告しています。」

彼は、「サイド・ウォール(side wall)」を打ったように見えた後に、完全に丸いソーサーが峡谷に墜落したと話しました。

彼は付け加えました:「失敗した話のもう1つの部分は、警察の無線でこれについて聞いたことはありそうもなさそうですが、それが本当であったとしても、彼らは場所を見つける方法に関する指示を聞いていなかったでしょう。」

「あなたは主要な道路からそれを見ることはできません、そして、この地域への砂利道や土の道はとても荒れており、かなり紛らわしい道です。」

「どこに行くのか分からなければ、あなたは迷子になるでしょう。誰かが彼らを導くことなく、または放送されていなかっただろう正確な方向がなければ、彼らは墜落現場への道のりを決して見つけられませんでした。」

著者とマントル(Mantle)氏が証言したことについて尋ねられました。マントル氏は次のように述べています:「私達は、フォルガス保安官代理の証言書に心を開いています。」

「今、この情報を公開することにより、他の者達が、一方的に、あるいは他方でもっと光を当てることをできるかもしれないことを願っています。」

 

 

----- 出典 -----

www.express.co.uk(関連記事)

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----- この記事を読んで -----

ロズウェル事件について、概要が手短にまとまっています。以前に取り上げました記事の証言者と同一のようですので、比較して補間をさせるとより詳細な情報になってくると思います。

あくまでも証言です。目の覚めるようなエビデンスがあればいいのですが、体験談の類の判断は難しいです。

このロズウェル事件では、新聞に掲載された翌日にバルーンだったとする当局の苦しい言い訳に、誰もが疑問を持ちました。どのような組織が隠蔽工作を行い、人々を脅して口封じや監視をし、墜落したものを何処へ持ち去ったかなどに、世間の疑惑と批判の目が向けられています。

 

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