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ハーバード大学の科学者達はヒマラヤへ行き、「超人能力」を持つ僧侶を探す


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ハーバード大学の科学者達はヒマラヤへ行き、「超人能力」を持つ僧侶を探す

(図 仏教 Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

「超人」能力を持つ地球上に人間がいるという考えは、私達の多くがハリウッド映画だけにとどまると考えています。

しかしながら、研究と調査に少し時間を取るならば、想像を絶する人間が地球上にいることを示唆する、とても興味深い記事と文章が数多く出てくるでしょう。

 


Harvard Scientists Travel To The Himalayas, Find Monks With ‘Superhuman Abilities’

(2:02)  2018/01/26

 

数多くの古代の教えがあります。それは、人間がさまざまな技法を使って驚くほどの能力を得ることができ、そうした能力をどのように持っているかを説明するものです。

例えば、古代のヨガ(Yoga)の教えを見て、そうして仏教について読むことができます。

サンドクリット語(Sanskrit)でシッディ(siddhis)のパーフェクトとして知られているテクニック - 瞑想、静的ダンス、ドラム、祈り、断食、サイケデリックスなどの瞑想テクニック - の使用を通して、人々は自分の可能性を広げることができます。

 

(Fig.1) 修道士の冥想

 

私達がヨガを考えるとき、仏教(Buddhism)が心に浮かぶか、少なくともそれは私のためになります。奇妙にも古代の仏教の教えでは、私達は「極度の力」の存在を十分な証拠を見つけ、仏陀(Buddha)は、弟子達がこれらの能力を達成し、平和で正常な生活を送ることを期待していました。

ミシガン大学(University of Michigan)の仏教とチベット学(Tibetan Studies)の、ドナルド・ロペス・ジュニア(Donald Lopez Jr)教授は、仏陀とその教に起因する多くの能力を説明し教えました。

ロペス教授は次の方法を示しています。「この啓発によって、彼は総ての超自然力を持っていると信じられていました。彼自身の過去の生活と他の存在の完全な知識を含みます。他者の思考を知る能力、己の倍増を創る能力、空気中に浮上し彼の体から火と水を同時に撃ち出す能力。」

「彼は81歳で涅槃(nirvana)に入ったが、彼は生きていた可能性があります...」永遠のために、または永遠の終わりまで 「彼が、そうするように求められていたのならば。」

 

「超人能力」の証拠は、多くの検証可能な情報源で見つけられます。例えば、スワミ・ラマ(Swami Rama)氏はインドのヨギ(yógī.)で最初のヨガの1人と言われており、西洋の科学者達によって自分が研究されることを可能にするために、「ヒマラヤのマスター達と一緒に暮らす(Living with the Himalayan Masters)」という本に書きました:

「私は、8時間から10時間全く瞬きせずに座ることができる男を見たことがありませんでした。この達人はとしても型破りでした。彼は瞑想中に2.5フィート(約76 cm)浮上しました。」

ラマ氏は次のように説明しています。「私達はこれを弦で測定しました。これは後にフット・ルールで測定されました。私は、既にあなたに言ったように、それを明確にしたいと思います。私は、空中浮遊を精神的な練習とは考えていません。バンド(鍵)を適用したプラナヤマ(pranayama)の高度な実践です。質量と体重の関係を知っている人は、浮揚できることを理解していますが、ただし長い鍛錬の後にのみ...」

 

ラマ氏は、いかに僧侶が魅力的な能力を超えていたのかをメモします。

「彼はまた、岩を角砂糖に変えるなど、物質を異なる形態に変える力を持っていました。翌朝から、彼は、多くのことをやりました。彼は私に砂に触れるように言いました - そして砂の粒はアーモンドとカシューナッツに変わりました。私は以前にこの科学について聞いたことがあり、その基本原理を知っていましたが、私はそのような話をほとんど信じていませんでした。私はこの分野を探索していませんでしたが、私は科学の支配的な法則を完全に心得ています。」

しかし、これらの教えの証拠は、数え切れないほどの本や古典文章で見つけられます。

現代では、ハーバード大学(Harvard)の科学者達が困惑していたことについて、私達は研究しています。しかし1980年代に遠隔の寺院を訪れた後、彼らは何を発見したのでしょうか。

ハーバード大学医学部のハーバート・ベンソン(Herbert Benson)教授は、ヒマラヤ山岳僧侶(Himalayan Mountain monks)を研究しました。彼らは指の温度を17度も上げる能力があり、ジー・トゥンモ(g Tum-mo)と呼ばれるヨガのテクニックを使っていました。

さらには、シッキム・インディア(Sikkim India)で行われた研究では、僧侶が何らかの形で代謝率を64%低下させる能力があったことを彼らが発見した後、専門家達は困惑しました。

専門家達はまた、ヒマラヤの僧侶が、冷たい湿ったシートを体温だけで乾燥させる能力を持っていることを発見しました。

これらの一部の僧侶は、15,000フィート(4,572 m)の高度でヒマラヤ山脈の極端な場所に住んでいることを考慮してください。

 

 

----- 出典 -----

ancient-code.com(本文のソース)

news.harvard.edu(本文紹介の関連記事)

www.goodreads.com(本文紹介PDF)

http://deanradin.com/evidence/Henry2005Nature.pdf

(本文紹介の関連記事)

www.amazon.com

 

----- この記事を読んで -----

平たく言ってしまえば、エスパーや超能力者とも呼ぶでしょうし、奇跡を起す力とも呼ぶのでしょう。

僧侶が、修行により研ぎ澄まされる感覚は、超能力なのか、神通力や霊能力なのか、各々は区別される能力なのか、または同じ類の能力なのか、興味が尽きません。特別なヨガの修行方法で鍛錬すると、眠っていた能力が目覚めるようです。人間の脳の使っていない部分の覚醒なのでしょうか。

凡人な私にはとうてい理解できない何かがあるようです。いづれにせよ、意識が及ぼす出来事は、ミステリーの大きなカテゴリーです。


sleepers must be awaken
 

 

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