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デューン/砂の惑星のトランスポーテーション


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デューン/砂の惑星のトランスポーテーション

( 図 The Summit Of Mount Washington.. ウィキメディアパブリックドメイン)

 

フランク・ハーバート(Frank Herbert)氏のSF小説、「デューン/砂の惑星」は、映画やTV版、また最近のリメイク版などでいくつか映像化されています。このストーリーについてはウィキペディアやウエブでご覧ください。

そうした映像の中でもオリジナルとも呼べるデビッド・リンチ(David Keith Lynch)監督により映画化されたデューン/砂の惑星。この中で、とても興味深いシーンがあります。巨大な(葉巻型/円筒形の母船)宇宙船が登場しますが、恒星間を移動することで人や物資を運びます。これには動力らしいものがありません。

traveling without moving」というセリフが印象的なシーンがお勧めのシーンです。スパイス・メランジの過剰摂取によりミュータント化したヒューマノイドの、ナビゲーターと呼ばれる存在が、思考によって空間の折り畳みを行い、瞬間的に何光年もの距離を巨大な母船を連れて移動[トランスポート]します。加速や減速のない空間のジャンプです。次のビデオの3:04-がこの移動シーンになります。

 


"Dune" (1984): Traveling Without Moving

(3:31)  2016/03/21

 

2019年に米国海軍がその存在を認めた、空間(大気圏など)に現れたり消えたりする訪問者も気になるところです。何が起こっているのでしょうか。

SF映画にはなってしまいますが、ここに描かれた、空間の畳み込みをするトランスポーテーションや、または高次元を利用した空間のトランスポーテーションなどが現実に起きているのでしょうか。別の言い方をすれば、スターゲイトやポータル(もしくは一方通行でないワームホール)なのかもしれません。SFは近未来予想とも言われ、何かのヒントになるのかもしれません。

なお、宇宙には光速という制限速度があります。このことは、加速や減速を伴う超高速ドライブが開発され、それを搭載した宇宙船を建造したとしても、光速を超える意味のワープは不可能なことを意味しています。。。現代物理学が見落としていることがある? そういう事もあるかもしれません。

 

 

忘れた頃にになんとなく繰返し見てしまう映画の全編です。

 


Dune: The Alternative Edition Redux (Alternate Ending)

(3:04:34)  2017/06/09

 

 

デューン/砂の惑星 - Wikipedia

フランク・ハーバート - Wikipedia

デヴィッド・リンチ - Wikipedia

 

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