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7つの変則は、地球の月が施工されたことを示しています


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7つの変則は、地球の月が施工されたことを示しています

( 図 満月 Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

アポロ・ミッションは、地球に膨大な量の月データをもたらしましたが、天文学者達や科学者達にとっても謎のままでした。NASA月探査委員会初代総裁のロバート・ジャストロー(Robert Jastrow)博士は、月を「惑星のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)」と呼びました。

ところで、誰をも魅了する月はどうでしょうか。まあ、地球の月が実際にはテラフォーム(terraformed)され、3マイルの厚さの埃や岩の外層を持ち施工されたハードウェアだと確信している多くの人々がいます。この層の下の月には、チタン(titanium)、ウラン236(uranium 236)、雲母(mica)、ネプツニウム237(neptunium 237)などの耐性の高い材料で作られた約20マイルの堅い殻があると信じられています。間違いなく、あなたが月の 「内部」にあるとは思わない要素です。

月は、地球外知的生命体が人類の進歩を調査するために実在する巨大な基地だと推測する、世界中の多くのUFO論者がいます。

地球の月を取り巻くとても多くの謎があります。月がまったく違うものになる可能性があると提唱している方がいます。

NASAの科学者、ロビン・ブレット(Robin Brett)氏は、「月が存在するよりも、存在しないことを説明する方が簡単に説明できるでしょう」と述べました。

 

地球の月は設計施工されており、巨大な中空の基地であるかもしれないことを示す7つの変則があります:

 

1) 月は設計施工されているようです。 1969年の11月、NASAは意図的にルナ・モジュールを墜落させ、月に1トンのTNTに相当する衝撃を引き起こしました。作られた衝撃波、そしてNASAの科学者達は月に起きたことを聞きました。不思議なことに、衝撃の後、NASAの科学者達は、月は鐘のように鳴り響き、残響は30分間続いたと述べました。データと写真管理部門の責任者、ケン・ジョンソン(Ken Johnson)氏によれば、月は鐘のように鳴っただけでなく、月全体が「まるでその内部に巨大な油圧ダンパー・ストラットを持っていたかのように」正確な方法で 「揺れ」ました。

 

2) 月にはあり得ない要素があります。1970年代、ソ連科学アカデミーのミハイル・ヴァシン(Mikhail Vasin)氏とアレクサンドル・シュセルバコフ(Alexander Shcerbakov)氏は以下の記事を書きました:「月はエイリアン・インテリジェンスの創造でしょうか。(Is the Moon the creation of Alien Intelligence?)」 それはとても興味深い記事で、いくつかの重要な質問をしたものです。月の表面がとても硬く、なぜチタンのようなミネラル[鉱物]が含まれていることは可能でしょうか。ミステリアスないくつかの月の岩があり、真鍮のような加工された合金、ウラン236とネプツニウム237の元素が含まれていることが判明しており、自然に発生することは決してないものです。しかし、月の上には痕跡があります。ウラン236は、使用済核燃料や再処理ウランに含まれる放射性核廃棄物です。さらに興味深いことに、ネプツニウム237は、放射性金属元素と原子炉の副産物で、これはプルトニウムの製造のものです。あなたは質問をする必要があります: 地球の月で何が起こっているのでしょうか。これらの元素やミネラルはどこから来たのでしょうか。

 

3) 地球の月は、他のすべての惑星のような頑丈な核を持っていません。月が実際には中空であるか、または非常に低い強度の内部を有することを、研究者はほぼ100%確信しています。奇妙なことに、月の質量の集中は、表面直下の一連の点に位置しています。

 

4) 月は地球より古い。私達の月は、既知の宇宙で発見された他の衛星とは異なります。研究者達は、月が46億歳で、そして多くの疑問を提起していることを知っています。この意味は、科学者達によれば、月が地球よりも約80万年古いことです。

 

5) 信じがたい軌道。地球の月は太陽系で唯一の月で、定常的でほぼ完全な円軌道を持っています。月が自然の天体のようにスピンしないという事実です。言い換えれば、私達の月は、私達の太陽系で見られる他の月とは、いかなる特徴も共有していません。それが十分に奇妙でないならば、私達の惑星の表面上の任意の点から、月の片側だけが見えると考えてください。月[の反対側]が隠れているのは何なのでしょうか。

 

(Fig.1) 月の軌道

 

6) 月の岩とチタン。惑星地球上の「チタンに富む」岩よりも、10倍多くのチタンを含むことが判明しているいくつかの月の岩があります。地球上では、超音速ジェット機、深深度潜水艦、宇宙船にチタンを使用しています。それは説明できません。 ノーベル化学賞を受賞したハロルド・ウレイ(Harold Urey)博士は、「宇宙飛行士が月で見つけた岩石とそのチタン含有量によって、とても困惑している」と述べました。サンプルは想像を絶するもので、研究者がチタンの存在を説明することができなかったため、心が吹き飛んでいました。

 

7) 正確な位置。 上記の総ての点で、あなたに地球の月について異なった考えにならない場合:ここには、月について、いくつかのより興味深いことがあります。月をほぼ完璧な位置に保つのは何でしょうか。月は正確な高度、コースや速度を持ち、惑星地球に関して適切に「機能する」ことを可能にしています。

 

簡単に月を置きますが、現在の場所であってはなりません。可能性としての総ての点では、地球の月が実際に遠い過去の現在の軌道に置かれていました。月の不自然な軌道と不規則な組成は何百もの質問を引き起こしますが、天文学者または地質学者のどちらのNASAの科学者達も、今日は答えられないということです。地球の「自然な」衛星を理解するためのあらゆる努力にもかかわらず、真実は、月の起源と目的に関する情報がほとんどないということです。あなたは月が何だと思いますか。ほぼ完璧な自然発生でしょうか。それとも、月の起源は人間の理解を上回るのでしょうか。

 

 

----- 出典 -----

7 Irregularities That Supposedly Suggest Earth’s Moon Was Engineered - Ancient-code

 ・・・ アクセスに時間がかかることがあります

 

 

----- この記事を読んで -----

本文の5番目の項目の、月が片側しか地球に見せない件は、潮汐ロックとして知られている自然現象で科学的に解明がされています。その他、月が中空構造だろうことや、想定しにくい鉱物(化学物質)があること、太陽系の他の惑星が持つ衛星に比較して並外れて大きな衛星であることなど、ミステリーだらけです。

そもそも、月がどのようにしてできたのかは上手く理解されていません。何通りかの仮説が立てられていますが、地球と月が関わり合ってできたとするのが基本的な仮説になっています。月が46憶年で、地球より80万年程度古いこと、つまり地球と月は同時期に出来たものでないことを踏まえると、仮説を立てるのが難しくなっているようです。

2020年代には、人類が再び月に降り立ちそうで、いろいろ楽しみですね。

 

自転と公転の同期 - Wikipedia

 

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