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記録を破る月での隕石クラッシュ


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記録を破る月での隕石クラッシュ

( 図 アステロイド クレジットNASA)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

私達は、岩や小惑星が常に月に衝突し、それがクレーターの理由であることを知っています。しかし実際にはその時を見ていることがあり、それはとても驚くべきものです。それで、クラッシュはどれだけ大きかったのでしょうか。研究者らは、それが作り出した閃光は、北極星とほぼ同じ強度で、それが幅130フィート(約40メートル)のクレーターを生じさせたと研究者達が言うほど大きいものでした。

セビリア大学(Universidad de Sevilla)のホセ・マディエド(José Madiedo)が指揮する天文学者から発行された論文と、王立天文学会(Royal Astronomical Society)の月刊通知で、このことについて詳しく学ぶことができます。

mnras.oxfordjournals.org

または、今説明しているビデオを見てください。


A large lunar impact blast on 11 September 2013

(4:53) 2014/02/23

 


Lunar impact blast (11 September 2013)

(0:12) 2014/02/23

 

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

(同じ内容の記事)

www.physics-astronomy.com(同様な記事)

www.physics-astronomy.orgwww.space.comsservi.nasa.gov

 

----- この記事を読んで -----

ビデオ紹介記事の一種になると思います。観測中に偶然撮影された、天体の衝突ショーです。

地球の大きさに比べて、地球の月は例外的に大きい。そして、事実上、アステロイドインパクト(衝突)から地球を守っている防衛システムになっています。ある意味とても不思議な天体です。
特に、月はその大きさに比べて質量が小さく、中空だともささやかれています。完全な中空でなくともスポンジ状かもしれないことを想像すれば、アステロイドインパクトに対して『緩衝』する能力が高い構造だと言えます。

2020/5月になると、探査機「かぐや」の観測で、月の表面全体から宇宙空間に流出する炭素を捉えたと報じられています。地球と何がしかの天体が衝突し、その破片が火球となり冷えたものが月だとする仮説があります。火球となったのならば、炭素は燃え尽きて残っていないことになり、月に炭素があることは、この仮説に反することになります。

月の起源は ? この質問について、ますます月はミステリアスな存在です。

 

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