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科学者達は、人間のチャクラのレイアウトを図解し、どのようにして適切に位置合わせできるかを示します


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科学者達は、人間のチャクラのレイアウトを図解し、どのようにして適切に位置合わせできるかを示します

(図 Spiritualism Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

医薬での電子フォトニック分析(Electrophotonic analysis)は、世界中の科学者達や研究者達から注目を集めているものです。それは-多くの- 1つのケースで、古代東洋の神秘主義と考えられることの科学的な理解へ、人類が如何にして絶えず進んでいるかを、それは示します。

特に量子物理学や神経科学に関して、私達は、科学と神秘主義によく似たところをこの頃見ます。あなたは以下のリンクされた記事でそれについてもっと読むことができます:

ダライ・ラマ(Dalai Lama):量子物理学無でのスピリチュアリティは、現実の不完全な絵です(Spirituality Without Quantum Physics is an Incomplete Picture of Reality

屈指の神経科学者/仏教徒が同意 - 意識は至るところにあります

90年代半ばに、サンクトペテルブルク連邦大学(Saint-Petersburg Federal University)情報技術・力学・光学学科の、コンピューター科学と生物物理学の教授の、コンスタンティン・コロトコフ(Konstantin Korotkov)氏は、古代中国のエネルギー経絡システムに基づいた科学装置を開発しました。それは、環境だけではなくて、生きている生物の生物エネルギーを測定するためのものです。装置は、痛みを伴わない評価を提供し、潜在的な健康上の(生理的(physiological)および心理的(psycho-emotional)な)異常をハイライトでき、GDVと呼ばれています。(1)

  • 関連するCE記事:気のエネルギーが、あなたの体の中に存在する12の子午線の点をどのように流れるのか(How Qi Chee Energy Flows Through The 12 Meridian Points That Exist Within Your Body)

これは、心と身の繋がりは本当に強力なことです。

それは、指先に全く痛みのない電流を流すことで実施され、電流は1ミリ秒未満かかります。体の反応は、光エネルギーの光子で構成される「電子雲(electron cloud)」の形式で測定されます。この放電の輝きは人間の目には見えません。(人間は全電磁スペクトルの1パーセントしか見ることができません) そして、それは光学的CCDカメラのシステムによって撮影され、それからデジタルコンピュータに翻訳されます。この装置の詳細については、参考文献 (2),(1),(3) を参照してください。

GDVソフトウェアのプログラムでは、指の画像の異なる部分からの輝きは、異なる臓器やシステムの場所に対応して、人体の形に投影されます。その結果、エネルギー場画像が生成されます。画像は人体機能の、直感的な生理学的レベルの分析を可能にします。

それはロシア科学アカデミー(Russian Academy of Sciences)の推薦に基づいて、ロシア保健省(Russian Ministry of Health)によって承認され、日常的な医療診断装置として登録を受けています。

 

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(図 Yoga Pixabay)

 

アーユルヴェーダ(Ayurvedic)[インドの伝統的治療法]医学の東洋の形而上学的理論によれば、肉体的、心的、感情的、スピリチュアルな幸福と相関があると考えられている7つの「チャクラ(Chakras)」または集積エネルギー・センターがあります。これらのエネルギー・チャクラは、尾骶骨(coccyx)から始まる様々な場所で、脊柱(spinal column)に配置または埋め込まれ、頭頂部まで上昇します。

「各々のチャクラは、異なるフリーケンシー(frequency)のレベルで共鳴すると考えられています。新しいバイオウェル(BioWell)ソフトウェアでは、チャクラのエネルギーを定量的に推定し、それらの活性化レベルをグラフィカルに表示することが可能になりました。 そして、この活性化レベルが、多数の被験者から見られるレベルを上回るか下回るのかどうかを指示します。」 プラディープ B. デシュパンデ(Pradeep B. Deshpande)博士 (1)

以下は、ルイビル大学(University of Louisville)の化学工学科の名誉教授であるプラディープ B. デシュパンデ博士によるケース・スタディ[症例研究]の結果で、参加者は100人を超えました。さまざまな健康上の問題を抱えている10,000人以上の患者症例の臨床研究は、ロシアでもよく文書化されていることを覚えておいてください。(1)

 

(Fig.1) 健康な人(左)と不健康な/感情的にアンバランスな人(右)のエネルギー・フィールド・チャクラ

 

一直線に並んでいるチャクラは、次のことを指示しています。被験者は、ケース・スタディへの参加から、落ち着いてリラックスして栄養を与えられました。それは瞑想、呼吸法、愛、優しさと意思に関する情報を含んでしました。あなたはまた、ケース・スタディ・ワークショップの前後で、エネルギー場の平滑化も観察できます。こうした結果は、たくさんのポランティアと一致しました。

「個々のセクターまたは指先の一部は、特定の臓器や、呼吸器系などの臓器系と力強く繋がっています。10個の個々のバイオグラム(BIO-grams)のデータが照合され補間されるとき、全身のエネルギー場全体の画像が作られます。健常者と不健康/精神的にバランスのとれていない人の両方からの全身エネルギー場の例を、以下に示します。不健康な個人にとってのギャップ、排出量の削減、バランスの取れないチャクラは、とても明白です。」 プラディープ B. デシュパンデ博士 (1)

この場合、健康でバランスのとれた感情状態は、真実性、誠実さ、堅固さ、平等性、無条件の愛、思いやり、感謝、虚偽から真実を見分ける能力、自発的な愛情、そして外界で何が起こっていても落ち着きを保つ能力と、相関があります。不健康で感情的に不均衡な状態は、未練、エゴ、貧欲、嘘、恐れ、怒り、苛立ち、悲しみ等と、相関があります。

これは、健康などに関して、意識が私達の物質的な世界とどのように直接相関しているか、の別の例です。意識が私達の物質的な世界を変えられることを証明する他の10の科学的研究を表示するためには、コチラをクリックしてください。

 

(Fig.2) チャクラの説明図

 

どうやって私達の世界が科学の領域を絶対的な真実として見なしているか、私はそれが面白いと思います。それでも100%真実だと思われている現象は、その背後にある科学的検証を必要としているようです。私はこの考えに同意しませんが、これらの直感的な「了解していること(knowings)」を証明する科学研究は今出現しており、まだとても重要で、そして、この種の検証を探す人の心を開くのに役立ちます。私達が前進するにつれて、疑う余地もなく私達は、現代の科学的なひねりを加えて、古代の理解に移行するでしょう。古代の知恵は人類に戻ってきています。そして、如何にして平和の場所から行動するのかは、私達の外の世界を変えるために不可欠なことを、私達ははっきりと見ることができなければなりません。

 

ソース:

(1) Journal of Consciousness Exploration & Research | November 2013 | Vol. 4 | Issue 9 | pp. 977-987 Deshpande, P. B., Madappa, K. P., & Korotkov, K., Can the Excellence of the Internal Be Measured? – A Preliminary Study

(2) Jakovleva E, Korotkov K., Electrophotonic Analysis in Medicine. GDV Bioelectrography research. 2013. 160 p. Amazon.com.

(3) Pehek J. O., Kyler, H. J., and Foust, D.L., Image Modulation in Corona Discharge Photography, Science, Vol. 194, 263-270, October 1976.

 

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

Scientists Chart The Layout of Human Chakras & Show How We Can Properly Align Them | Collective Evolution

(同様な記事)

nexusnewsfeed.comwisemindhealthybody.comfactionsoffreedom.jimdofree.comwww.jewworldorder.org

 

----- 2017/09/24公開の記事を読んで -----

科学技術的なアプローチで理論的に解明されていなくても、実験的に測定や再現性があり、さらに応用ができるのならば、もはや科学技術です。そんな例はいくつもあります。

生体のもつエネルギー(活力とか呼んだ方がいいのでしょうか)を測定し、科学的なアプローチをしている内容でした。もうちょっと、チャクラよりなのかと思いましたが、それは別の記事で登場します。

こうした事が解明されて、薬物頼り/薬物漬けの医学から抜け出せる日はくるのでしょうか。期待とともに。

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp