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「リークされた電子メール」、2021年のトルドー首相のクレイジーなCOVID計画の概要は本当ですか


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「リークされた電子メール」、2021年のトルドー首相のクレイジーなCOVID計画の概要は本当ですか

(図 Flag Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

概要

  • 事実: カナダ(Canada)の明らかな「LPC戦略委員会(LPC Strategic Committee)」のメンバーからリークされたとされる電子メールらは、カナダのCOVID計画がどのように展開されるかについての警告がいくつか含まれています。 このメールが本物であるという証拠はありません。
  • 考察: 私達がこの記事で探求するとき、政府がCOVID-19を扱っている疑わしい性質を議論するために、私達が使用を選択した証拠を検討する理由があります。 これは本当に良い証拠でしょうか。

 

2020年10月中旬頃、カナダの委員会グループのメンバーからの疑わしいとされた電子メール(email)は、明らかに一般に漏らされました。 まず、このメールが本物である証拠はありませんが、しかし、それはあたかも本物であるかのように多くの人々によって共有され、話されてきました。 一部のオンライン・ファクト・チェッカー達(fact checkers)は、この一編を偽物として非難しましたが、しかしながら、ここで私が望む議論は少し異なりますし、そして、私はこの記事の終わりまでにそれに到達します。

疑わしいとされた電子メールで、「LPC戦略委員会」のメンバーと想定される者人から、私達は警告が聞こえます。私達が証拠を見つけることができないグループは、実際にはまだ存在していますが、これは、それが存在できなかったという意味ではなくて、それの証拠がないだけです。 それにもかかわらず、電子メールは、トルドー(Trudeau)政府が取り組んでいたとされているカナダのCOVID-19対応に対して、激しい]計画の概要が記載されていました。

さあ、この主張に飛び込みましょう、10月に作られた一編に戻り、正確なものがあるかどうかを確認しましょう。 この時点まで、この一編が本物だとする証拠はないことを忘れないでください、そして私は、その含意について、少し後で説明します。

 

要求 まず主要な首都圏から開始し外側に拡大する、ローリング・ベース(rolling basis)での二次封鎖制限の段階的な計画実行。 2020年11月までに予想されています。

これは必ずしも予測することが難しいものではありませんでした。 たいていの大都市はカナダでより厳しい制限を経験し、最終的には、より多くの農村地域に広がりました。

これが起こりました。

 

要求: 全部の州と領地で、隔離施設の獲得(または建設)を急いでください。 2020年12月までに予想されています。

オンタリオ州(Ontario)の隔離センター(isolation centers)の建設に対して、いくつかの議論がありました。 トロント(Toronto)とピール(Peel)地域は、自主的な使用のために、幾つかの小さな隔離センターを設立するために資金提供がされました。 カナダ周辺の政府もまた、旅行後の一時的な隔離のために、市民を犠牲にしてホテルを利用しています。 COVID陽性の個人は、現在、自宅で隔離します。

部分的に起こりましたが、しかしながら、大規模ではありませんでした。

 

要求: COVID-19の毎日の新しい症例数は、同じ成長曲線を追従するCOVID関連の死亡の増加を含め、検査能力を超えて殺到します。 2020年11月末までに予想されています。

これは起こりませんでした。 症例数は2021年1月までゆっくりと増加し、さまざまな州で封鎖が続き、それは症例数を下げたように見えました。 その後、4月まで症例数は再び増加しましたが、ただし、検査能力の範囲外ではありません。

起こらなかった。

 

要求: 完全で総力的な第二次封鎖 (第一と第二のローリング・フェーズの制限よりも遥かに厳しい)。 2020年12月末から2021年1月初旬までを予想されています

私達は、1月にカナダの一部の地域で封鎖されましたが、しかし、それは以前の封鎖ほど厳しくありませんでした。 その後の封鎖は3月下旬に発生しましたが、しかし、最初の封鎖ほど厳格な措置はありませんでした。 正確なことは、封鎖のタイミングです。

ある種のことが起こりましたが、しかしそれほど激しくはありませんでした。

 

要求: ユニバーサル・ベーシック・インカム(universal basic income、UBI)プログラム[普遍的な基礎所得の計画]に移行する失業プログラムの改革と拡大。 2021年第1四半期までに予定されています。

これは起こらなかったみたいです。 COVID下での事業や人々に対するたいていの財政支援は、時間が経つうちに先細りになっています。 一部の事業は支援を申請できますが、しかし多くの企業は依然として苦闘しています。 一部の政府は、事業に対してより多くの資金提供を発表しましたが、しかし私が見つけたものより、EI計画(EI program)での変更はありません。

起こりませんでした。

 

要求: 見込まれるCOVID-19の変異(mutation)、それと/または二次ウイルス(secondary virus、COVID-21と呼ばれる)との同時感染[重複感染]は、遥かに高い死亡率(mortality rate)と高い感染率(rate of infection)で、第三波を導きます。 2021年2月までに予想されています。

こう論じることができます、この主張は最も正確です。 変異株(variants)の世界的な議論が1月に始まった一方で、2021年2月中旬までに、カナダで変異株について大規模な対話が始まりましたし、そして、これらの変異株の追跡が始まったのはそのときです。 ここまで、一般的なメッセージはこうです、これらの変異株はより感染性があり、より致命的です。 ここで、「遥かに高い死亡率」の問題:これはさまざまな人々にとって何を意味するのでしょうか。 今までのところでは、報告はこう主張しています、一部の変異株は死亡率が60%高くなっていますが、そもそもCOVIDによる死亡率はまさに小さいことが与えられており、これは未だ大きな数字[計数]ではありません。 そうなので、これは、あなたがどのように見たいのかに依存します。

それでも私達は、「COVID-21」については言及されていませんが、しかし、おそらくその変異株は「COVID-21」に似ています。 私はまた、この瞬間に言及したいのですが、ウイルスの変異株は一般的です。 それらは常に起こりますし、そして私は次の言及をします。何故ならば、もしもこれがデマの電子メールだったのならば、[電子メールの]筆者は変異株の発症を簡単に予想できた可能性があるからです。

これが起こりました。

 

要求:COVID-21による入院数、そしてCOVID-19とCOVID-21関連の死亡者数の毎日の新しい症例数は、医療施設の収容能力を超過します。 2021年の第1四半期から第2四半期に予想されています。

カナダ全体で私が理解していることから、これは起こっていません。 しかし、オンタリオ州の一部の病院は、彼らが感じている患者の大きな波に対し、準備のために患者を転送しました。 そうは言っても、病院はまだ定員に達していませんし、そして人々はCOVIDの重症例を避けられていません。

オンタリオ州は、もしも治療を拒否する必要がある場合に何をすべきかを決めるため、ICUプロトコルについて話し合いました。 私達は、技術的にはまだ第2四半期ですので、これはまだ机上に少しの間あります。

私達は次のことに注意することができます。多くの待機手術(elective surgery)はキャンセルされましたし、そしておそらく間違いなく、人々は特定の治療を受けるために病院に行くことができませんでしたが、しかし、この要求(claim)は何が拒否されるかに関して十分に具体的ではないので、私達はそれがCOVIDを言っていると思い込むことしかできませんし、そしてこれまでのところ、対応能力に達していません。

繰り返しますが、私達は依然としてCOVID-21のことを聞いていませんし、それが変異株だと推測する必要があります。

部分的に起こりました。

 

要求: 強化された封鎖制限(第三封鎖と呼ばれる)が実施されます。 完全な旅行制限が課せられます(州間それと都市間を含みます)。 2021年の第2四半期に予想されています。

私達は、一部の州で、第三封鎖として知られている封鎖の増加を見ました。 封鎖はまだ最初のものほど激しくはありませんが、しかし、オンタリオ州は「停止と質問(stop and ask”)」プログラムを試みました、ここでは警察は人々を止める権力を与えられました、それは彼らの車の中で、彼らの旅行が必要不可欠かどうかを調べて見つけるためにです。 これはうまく行きませんでしたし、それと警察は命令を拒否しました。

本質的でない州間旅行をやめるように、政府から提案がなされました。 しかしながら、都市間の旅行は停止されません。

私達はまだ第2四半期ですから、私達は、これが起こらないかもしれませんと言えません。しかし、ここまで、これは部分的に真実に見えます。

 

要求: ユニバーサル・ベーシック・インカム・プログラムへの個々の移行。 2021年第2四半期半ばに予想されています。

これまで、IMFはまだこの性質のことについて何も言及していません。 私達は2ヶ月で分かるでしょう。 IMFは、西側諸国の経済が予想よりも早く回復していると主張していますが、もしも感情がUBIに向かって動くことならば、何故そのメッセージを押し出すのでしょうか。 けれども、繰り返しになりますが、世界経済見通し(World Economic Outlook)も次のように述べています:

「所得の不平等は大幅に拡大する可能性があります、パンデミックが理由です」[…]  9,500万人近くのより多くの人々が、パンデミック前の予測と比較して、2020年に極度の貧困しきい値を下回ったと推定されています。」

IMFはこう予測しているようです、2022年までに債務免除[債務救済]が必要になります。 もちろん、これは増加する可能性があります。

大体において、時が教えてくれますが、ここまでで、これはありそうもなく見えます。

 

要求: 予測されるサプライ・チェーン[調達の連鎖]の破綻、在庫不足、大きな経済不安定。 2021年第2四半期後半に予想されています。

繰り返しになりますが、私達は成り行きを見守る必要がありますが、しかし、現在の時間と在庫の強さに基づいて、ありそうもないように見えます。

 

要求: 主要な大都市圏への軍人の展開、同様に旅行チェックポイントを確立するために総ての主要な道路への展開。 旅行と移動を制限します。 地域に後方支援を提供します。 2021年第3四半期までに予想されています。

私は、こういうことの種の不平の声はまだ見つかりませんでしたが、しかし、第3四半期はカナダの夏を表しています。 夏までに、封鎖とワクチンのおかげで物事は良くなるでしょうと主張されていますが、しかし繰り返しますが、誰が分かっているのでしょうか。 政府はこう言いました、最初の閉鎖はそもそも問題を解決するために想定されていました。 彼らにとって、当時何が起こっていたのかを知るのは困難だったでしょう、これは公平[な見方]ですが、しかし、それは確かにその次のように感じます。私達が政府から得たたいていのものは、透明性と視点(optics)の欠如です。

これがわずか数ヶ月でここに来るためには、物事が急速にエスカレートする必要があります。

 

 

その他の要求

疑わしい電子メールで、次のことについて挙げたいくつかの興味深い主張がありました、彼[電子メールの作者]のストーリーは時間とともにどのように展開するのでしょうか。

「提供されたロードマップに伴い、戦略的計画委員会(Strategic Planning committee)は、先例のない経済的な努力に応じるために、カナダ人(Canadians)を移行する効果的な方法を設計するように依頼されました。 カナダの様相を変えて、永遠にカナダ人の生活を変えるものです。 私達が言われたものは次のことでした。本質的に国際規模での経済崩壊であったものを相殺するために、連邦政府はカナダ人に完全な債務免除を提供するつもりでした。 以下が、それが機能する方法です:連邦政府は、総ての個人的な(抵当権[担保/住宅ローン]、ローン、クレジット・カードなどの)債務を除去することを提案します、この総ての資金は、世界債務リセット・プログラム(World Debt Reset program)として知られるようになるものの下で、IMFによりカナダに提供されます。」

 

この似たような響きのアイデアは、「グレート・リセット(The Great Reset)」(TGR)と呼ばれる世界経済フォーラム(World Economic Forum)の計画で議論されていました。 TGRは、このメールよりも長い間存在しています、故に、こう仮説を立てるのは合理的です、もしもこの電子メールがフェイクだったのならば、作者は容易にTGRを調べて彼らのアイデアを得た可能性があります。 しかしながら、もしそれが本物であるのならば、私達の世界経済の課題への唯一の実行可能なリカバリー[回復/修復]として、多くの人々が議論している計画にやや密接に一致するでしょう。 そうは言っても、上記のように、IMFはこうメッセージを送っています、現在、西側経済圏は実際に、予想以上にうまくやっています。 彼らは、今後数ヶ月で放つ可能性のある、あらゆる主要な債務のリセット・プログラムを計画していません。 「世界債務リセット・プログラム」は存在するようら見えませんが、しかしながら、それはグレート・リセット(The Great Reset)で提示されるものに類似しているように聞こえます。

もしも、全体的な経済が大丈夫だと思われるのならば、個人の不平等は、人々にTGRの受け入れに押し込むのに十分でしょうか。 それは、あなたが決める厳しいことです。

2020年4月に戻ってIMFは、借金によりひどい重荷を負った86加盟国に対して、助成金ベース(grant-based)の債務救済プログラムを開始しました。 これは2022年まで延長できます。 次のことに注意してください、この救済は、この電子メールが書かれる前に起こりましたし、そして債務救済は、ほんの短い期間の救済に対して国々を網羅します。 一部の国は、他の国よりも多くの援助を受けています。

 

メールの要求に戻りましょう:

「この完全な債務帳消し[債務放棄]の受け入れと引き換えに、個人は、ありとあらゆる財産と資産の所有権を、永遠に失います。 個人はまた、COVID-19やCOVID-21の予防接種スケジュールで参加に同意する必要があります。これは、完全に封鎖されていてさえも(カナダの健康パス(HealthPass)と呼ばれる写真付き身分証明書を使用して)、個人に制限されていない旅行や制限されていない生活を提供します。」

 

COVID-21はまだ世間の目には存在しませんが、しかし、おそらくそれは変異株でしょうか。 私達は、各々の変異株に対するワクチンを見るでしょうか。 これまで、変異株で現在のワクチンがどれくらい成功しているのかについて、多くは知られていません。 一部の早い段階の結果には、それらが機能することを示すものもあれば、他方はそうでないかもしれないことを提示します。 私達は見るでしょう。  これは重要です、というのは、もしこの主張が正確であのならば、この点は考慮すべき何かだからです。 ワクチン・パス(Vaccine passes)は確かに世界中でかなり議論されていますが、カナダではまだ多くのことが提示されていません。 これまで、トルドー首相は、米国とのワクチンの証明について次のように述べています:

「私達は、これが正しく行われることを確実にするために、米国と国際的なパートナーと協力し続けます、[…] 私達は、海外旅行のための予防接種の証明の重要性をすでに見てきました近年のパンデミック前の時期に。 それは確かに重要ですが、しかし、しかし、それについて私達が行おうとしていることの詳細は、私達は依然として微調整中です。」

国民に言われたことによれば、それは検討中のようです。

世界の他の地域で、非本質的な入店や旅行のような特定のことをするために、人々は陰性のCOVID検査かまたは予防接種の証明を示さなければなりません。 そうなので、これは、アイデアのあまりにもこじつけの(ものではありません。

 

メールの要求に戻りましょう:

委員はこう尋ねました、そのシナリオで没収された財産と資産の所有者になるのは誰か、そして、貸し手や金融機関に何が起こるのか。私達は、「世界債務リセットプログラムがすべての詳細を処理します」と、単純に伝えられました。 数人の委員はまた次の質問をしました、もしも彼ら[個人]が世界債務リセット・プログラムや、健康パスかまたは予防接種スケジュールへの参加を拒否したのならば、個人に何が起こるのか、そうして、私達が得た答えはとても厄介なことでした。 基本的に私達は次のことを教えられました。それが決して起こらないことを確実にするための計画を思いついたことを、確かめることは、私達の義務です。 私達は、参加することが個人の最善の利益です、と伝えられました。 何人かの委員が答えを得るために容赦なくうるさく催促したとき、私達はこう伝えられました、拒否した方達は最初、封鎖された「制限」の下で無期限に生活するでしょう。 そして短期間で、より多くのカナダ人が債務免除(debt forgiveness)プログラムに移行するとして、参加を拒否した方達は、公安リスクと見なされ、隔離施設に移されます。 ひとたびそれらの施設に入ると彼らには2つの選択肢が与えられます、債務免除プログラムに参加し解放されるか、または、深刻な公衆衛生リスクの分類の下で隔離施設に無期限にとどまります、そして[国家に]総ての資産を没収されます。

もしそれが本物であるならば、これは明らかに厄介です。 ですが私達は、いくつかの重要な質問をする必要があります、施設はもう建てられましたか。 もしそうでないのなら、これを見事にやってのけるために、施設として何が使われるのでしょうか。 ホテルでしょうか。 どのくらいの数の施設が必要でしょうか。 既存の施設計画はおそらく数百人分しか計算されていません、ホテルのような既存の構造物が使われない限り、これを見事にやってのけるためにはもっとたくさんの必要があるでしょう。

 

次の質問は、もし力が必要だとしたならば、警官はこれを強要するでしょうか。 オンタリオ州の警察はダグ・フォード(Doug Ford)氏の「停止と質問(stop and ask)」プログラムから撤退したので、彼らもこれから離れるかもしれないでしょうか。 もしも軍隊が関与したのならば、彼らもこれから離れるでしょうか。

私も見たことの1つは、多くの人々がこう思い込んでいます、警察と軍隊は常に命令に従います。 しかし、彼らも家族と一緒にいる人々ですし、多くの場合、彼らは質問をしています。 もしも物事がこの極端なものを得るのならば、彼らはどんな選択をするでしょうか。 私は答えが分かりませんが、しかし、おそらくあなたは、警察のあなたの友人に問題を提起できて、彼らが言うことを理解します。 もちろん、一部の人達が命令に従わないからと言って[も]、[命令に]従う一部の人達もいるかもしれません。 もしもこのシナリオが本物ならば、次の「若干(some)」命令で十分でしょうか。 それは、書かれているのが難しいです。 しかし、何度も何度も繰り返させてください、グレート・リセット以外に、これらの要求が正確であるという証拠はありません。

さらに、これに注意することが重要です、グレート・リセットは、もしも計画が進められたのならば、何も所有しないという考えについて議論します。何も所有しないとは、正確にはどういう意味でしょうか。 言うのは難しいです、TGRはまだその総てを明らかにしていないからです。 私が認めるこのポイントまでの私の理解には、依然としてもう少し次のことの研究が必要です。もしもあなたや私のような市民がそうしないのならば、グレート・リセット内で私有財産を「所有」するのが誰なのか、私達には分かりません。 これは巨大な問題です。 私は、誰も本当に何も所有していないことを私達が認識する世界を心に描くことができる一方で、私は次のことが気に入りません。億万長者や世界的な金融エリート(elite)が、私達全員が従わなければならない計画を工夫します。

この疑わしい電子メールの文脈で、あなたの財産をあなたから力づくで奪うための手段として、COVIDは使用できますか。 おそらく。 私は、これは来年か2年で何かが起こることでしょうとは思いません、故に、私は、このメールはタイムライン(timeline)を少し早めに進めているように感じますが、とはいうものの、あなたは決して分かりません。

 

メールの要求に戻りましょう:

「それで、あなたがこの総てを聞いた後に想像できるとして、それは私が今までに目撃したものを超えて、なかなか白熱した議論になり、エスカレートしました。 最終的に、次のことがPMOによって暗示されていました。誰がそれに同意するかどうかは関係なく全体の行動計画は前進します。 カナダだけでなく、実際には総ての国に同様なロードマップと行動計画があります。 私達は、誰もの向上のために大規模に変化を促進するために、私達の以前の状況に付け込む[足元をみる]必要があることです。 反対されたメンバーと、そんなことから生じるだろう重要な問題を挙げた者は、完全に無視されました。 私達の意見や懸念は無視されました。 私達は、単純にそれを行うように伝えられました。

私が知っている総ては、私はそれが好きではありませんし、そしてカナダ人を暗い未来に追いやるだろうと私は思います。」

実際に、グレート・リセットは総ての国が関与すると言っています、繰り返しますが、それこそこのメールの基盤は本当にTGRと一致していると私に感じさせますが、しかし、それ自体は現実ではありません。それは、誰かがこのストーリーを展開するためにTGRを調べた可能性があることを意味しますが、これは、あなたが言うことができるとして、その総てが正確ではありません。

 

 

その他の考慮点

私にとって、ジャーナリズムで長い間働いてきた者として、このメールは信頼できるものではありませんし、そして、もしもあなたが選択をするために私に依頼しなければならなかったのならば、私はこういうでしょう、それはおそらく本物ではありません。 それはインターネットのデマの多くの特徴を持っていますが、しかし、私は確かなことは言えません。 これから取り除くために重要なことの1つは、もしもあなたがそこにあった情報について正直ならば、誰もがこれを書いた可能性があります。 新しいかまたは未知の何かは、予測では起こりませんでした。

 

そうは言っても、真のジャーナリズムの意味で、私は、それがフェイクであるという私の立場について、ある程度の不確実性を抱えています。 この量の不確実性は私にこれを許します、それが展開するとして、ストーリーと説話に素直になります。 それはまた私に、私が自分の選択に用心深くすることを選ぶ方法を想像させます。このような何かは真実であるべきです - 結局のところ、もしもそれが真実ならば、私達は市民として行動を起こす必要があります。

私にとって、ここで行われた予測は、部分的に正確なだけでなく、予測するのはそれほど難しいことではありません。 タイミングはいくつかの場面で印象的でしたが、他の場面では、これは現実ではないと私が思う理由が明らかになりました。 世界が、「ウイルスがあります、ロックダウンしましょう」から誰もの財産を完全に乗っ取りに移行するために、約1年以内にあなたが総て告発(Vaxxed)されない限り、あなたは社会に参加することはできません、これは全く現実的ではありません。 私は不可能だと言っているのではなく、次のように言っています。もしも政府の計画がこの種の乗っ取りを見事にやってのけることならば、彼らが他の何もかもを行ったように、彼らはそれを遥かにゆっくりと行うでしょう。 とどのつまり、カエルは、熱がとてもゆっくりと徐々に熱くなると沸騰しますよね。

 

もしも、そんな計画が設けられたのならば、一人だけがこれについて話すだろうことが本当に期待されているのでしょうか。 私はここで疑いをもたらすことに目を向けていませんが、しかし、もっと重大な質問をします。

賭け金が高い - とても高いです - ので、私達は、これについて批判的に考える必要があります。 私達皆が期待したたいていのことは、COVID全体で起こることでした。この手紙がある程度概説していることは起こっていますし、そして、それは大衆に利益をもたらさず、少数のエリートだけに利益をもたらす何かです。 このために、私達は、このパンデミックの間に何が起こっているのかを、真剣に調べる必要があります。

もしもこの手紙が本物でないのならば、人々が次の主張をするから、賭け金は高いままです。このようなことは、陰謀の「証明」の彼らの発表[プレゼンテーション]で真実です。 電子メールに穴を開けるのはとても簡単なので、それは、主流の会話が次のことの代わりに、混乱している「狂った陰謀論者」を指し示すための簡単な方法になります。正直なところ私達は、技術的権威主義者(technocractic authoritarian)の乗っ取りのように見えものに向かっており、人々がその向かっている所について持っている本当の証拠に基づく懸念に対処する代わりです。

 

COVIDで探索することで多くの奇妙で怪しいものがんあり、それらをバックアップするための素晴らしい証拠があります、これが、私達が水を濁さないことがたいそう重要な理由です。

 

以前にエッセイで議論したように、陰謀についてもっと真剣に話し合う必要性について私は書きました。間違った文脈で、このような情報の一編を共有することには欠点があります。 もしもあなたが、これを受動的なものとして共有するのなら、「ねえ、あなたはこれについてどう思いますか、私達は完全に偽物かもしれないことはわかっていますが、あなたの考えは何ですか。」 それが1つです。 しかし、それを共有するために、私が何度も見たように、バター(Buttar)博士のような有名人からでも、あたかも正確であることが証明された情報として、あなたは2つのことを期待する必要があります。 1. あなたは、これが何の証明でもないことを、はっきりと理解できる多くの人々を失うことになります。 それと2、それは、主流の会話の外で探究の文化を砕くための、「権威に満ちた声(authoritative voices)」への扉を開きます。

それを見る最も簡単な方法で、もしもあなたが、COVIDへの政府の対応の魚のような性質について、他の人々の心を開くために証拠の強力な一編が必要な場合、これは本当に証拠の強力な一編でしょうか。

 

私がここで言っているのは、一部の陰謀は単純に仮説で、私達はそれらが少しでも真実であるかどうかを確認することはできませんが、しかし、他の人はそれらを、さらに議論する価値のある意味のある仮説[理論]に変える多くの証拠を持っています。 仮説タイプの場合で、私達ちは不確実性のレベルを認める必要がありますし、そして、それが会話への私達のアプローチを変える方法を理解する必要があります。 あなたは次のことを見つけるかもしれません。このようなものを共有することは、人々が会話を始めることを邪魔するだけです。

大体において、このリークされたとされる電子メールで共有された内容のいくつかの詳細は正確なようで、一部の予測しやすいものもあれば、実際にやや印象的な他のものもありますが、しかし、多くの詳細はそうでありませんし、そしてタイムラインはあまりにも急なようです。

それは物事が変われなかったと言うことではありませんが、しかし私にとって、これはミステリアスで遊び心のある探検で、確かな証拠として使わるものではありません。

 

 

----- 出典 -----

(掲載終了した元記事のウェブ保存版)

Is The ‘Leaked Email’ Outlining Trudeau’s Crazy COVID Plan For 2021 Real? | Collective Evolution

(同様な記事)

thepulse.onecollective-spark.xyzhumansarefree.comnworeport.me

 

----- 2021/04/24公開の記事を読んで -----

カナダでトルドー首相か周辺が発信したのではないかと、疑いのある怪文書が出回ったようです。なお、厳しい封鎖/戒厳令を経験していない日本人には、彼らの反応を実感できないかもしれません。

本編にあるように、真実に不確実なこと(つくり話、邪推)が混ぜ込まれた悪質なもののようです。事実かどうかを判別するためには、時間の経過による出来事との比較検証をしたり、資料を調べたり、かなりな労力を割かなければなりません。ジャーナリズムなどによる鋭い見解が示されれば良いのですが、放置してしまうと、結果的に鵜呑みする(洗脳されてしまう)方も現れてしまい、そうなった彼/彼女は一歩も引かなくなることにもなります。

フラット・アース、2020米国大統領選挙、そしてウイルス詐欺などなど、後を絶ちません。私達はスイッチのオン/オフを適切に行い、政府やメディアが作る「陰謀」や拡散される「デマ」を見抜いていかなければいけません。

 

世界経済フォーラム - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

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