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人類の前に、地球上に他の高度な種族が存在したのでしょうか


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人類の前に、地球上に他の高度な種族が存在したのでしょうか

(図 Fantasy Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

新しい論文は、私達が初期の文明の証拠を探すために、どうすればよいのかを説明します。

私達の天の川銀河は、何百億もの潜在的に住める惑星を含んでいますが、しかし、私達が孤独かどうかは、私達にはわかりません。今のところ地球は生命を抱くことが知られている唯一の世界で、そして私達の惑星上の総ての生物の中で、私達はホモサピエンス(Homo sapiens)がこれまでに高度な技術を開発した唯一の種であると思っています。

しかし、過剰なことを前提としています。

「シルル人の仮説(The Silurian Hypothesis)」と題された特に幻覚をもたらす際に強烈に心に影響を及ぼす様な新しい論文の中で、―英国のSFショー「ドクター・フー(Doctor Who)」でフィーチャーされる頭のいい爬虫類の古代の種族への言及 — NASAゴダード宇宙研究所(Goddard Institute for Space Studies)とロチェスター大学(University of Rochester)の科学者達は、私達の地球上に存在した唯一の先進文明だとする科学的証拠を、批判的に見ています。

「私達が地球上で最初の技術種なことを、私達は本当に知っていますか。」と、ロチェスターの物理学と天文学の教授で、論文の共著者であるアダム・フランク(Adam Frank)教授に尋ねます。「私達は、わずか300年ほどの間に産業社会を築いてきましたが、しかし、4億年にわたって陸上での複雑な生活がありました。」

フランク氏は述べます、もしも今日人間が絶滅したのならば、何百万年で地球に起こるかもしれない将来の文明は、それ故に、人間文明の痕跡を認識するのが難しいと感じるかもしれません。同様に、もしも何百万年も前に初期の文明が地球上に存在したとしたならば、私達はその証拠を見つけるのが難しいかもしれません。

 

トカゲの人々を求めて

物理的なアーティファクト[遺物]の発見は、確かに地球上のシルル式の文明の最も劇的な証拠になるでしょうが、しかしフランク氏は、私達がそのようなものを見つけることはないだろうと、疑います。

「私達の市街地は地表の1パーセント未満を覆っています」と、彼は述べます。現代の古生物学者にとって、初期の文明からのどんな匹敵する市街地は見逃しやすいでしょう。そして、誰もがジュラシック(Jurassic) iPhoneを見つけることに頼るべきではありません; それは数百万年も続かないでしょう。ゴリラ・グラス(Gorilla Glass)かどうか。

 

(Fig.1) トカゲ人のイメージ

 

化石の骨を見つけることは、もう少し良い方法[賭け]です。しかし、もしも何百万年も前に他の高度な種族が地球を歩いたならば – もし彼らが歩いたならば -、彼らの化石化した骨格を見落とすのは簡単です – もし彼らが骨格を持っていたならば。現代の人間は、たった10万年前からで、広大でムラのある化石の記録の範囲内の時間の細いかけらです。

これらの理由から、ゴダードの気候学者で論文の共著者であるフランク氏とギャビン・シュミット(Gavin Schmidt)氏は、古代の地上文明の化学的遺物を見つける可能性に焦点を当てています。

ヒューマン・テクノロジーを彼らのガイドとして使い、シュミット氏とフランク氏は、放射性降下物と同様にプラスチックや他の長寿命の合成分子に焦点を合わせることを提案しています (古代のトカゲ人(lizard people)の派閥が原子爆弾戦をした場合)。私達の場合、技術開発は広範囲にわたる絶滅と急速な環境変化を伴ってきたので、それらは同じく赤い旗です。

過去3億8000万年間のいくつかの疑わしい突然の地質学的出来事をレビューした後、それらのどれもが明らかに技術的プロフィールに適合しないことを、研究者達は結論としています。現代の工業用化学物質が海底堆積物中にどのように残存しているかを調べるなど、フランク氏はさらなる研究を求めており、そうして地質記録に類似の化学物質の痕跡が見つかるかどうかを調べます。

人間の環境への影響の痕跡をより深く理解することは、実質的な結果がありますと、彼は主張します。私達が地球との長期的なバランスをとるためのより良い方法を私達が認識するのを助けます。なので私達は明日の忘れられた種として終わりません。

それからまた、彼はシルル紀スタイル(Silurian-style)の署名を見つけるための、もっと前衛的なアイデアを模索することに興味を持っている好奇心が強い人物です: 「月を見てみることができます」と彼は述べます。

 

月の考古学

月は、ペンシルベニア州立大学(Penn State University)の天文学者のジェイソン・ライト(Jason Wright)氏の好みのターゲットです。一握りの他の研究者の1人が今、人類以前の技術文明の可能性に真剣に科学的思考を適用しています。

「地球のような住みやすい惑星は、地表上のメンテナンスされていないものを破壊するのがかなり得意です」と、ライト氏は述べます。それで彼は、そのような文明は地球の大気圏外のものだったかもしれないと、エキゾチックな可能性を見ています。もしそうであれば、彼らの技術のアーティファクト、または技術サイン(technosignatures)は、太陽系の他の場所で見つかるかもしれません。

ライト氏は、月面だけでなく、小惑星や火星で埋もれているようなアーティファクトを探すことを提案しています- そのような物が、理論的に何億年、あるいは何十億年も残ることができる場所です。

スペース・エックス(SpaceX)社が、最近テスラ・ロードスター(Tesla Roadster)を宇宙に打ち上げたことは、そのような探索がどのように進むのかについての洞察を提供しています。何人かの天文学者は望遠鏡を車に向け、そして次の事を示しました。自分が何を見ているのかわからなかったとしても、あなたは1つの奇妙に見える小惑星として、依然直ちにそれを選ぶでしょう。

宇宙での技術サインの発見は、極端なロング・ショットですが、しかしライト氏はその努力には価値があると主張しています。「火星と月に特有の構造物を発見する理由は他にもたくさんあり、そして奇妙な小惑星を探します」と、彼は述べます。そのような研究は、太陽系の歴史と進化について新たな詳細を明らかにするかもしれません。例えば、将来の宇宙旅行家に役立つかもしれない資源についてです。

努力がどこかで大きな黒いオベリスク(obelisk)を生み出すのならば、とても良いです。

 

www.nbcnews.com(0:58) 2018/03/24 ・・・ 記事に貼られたビデオ

 

 

----- 出典 -----

www.nbcnews.com

 

----- この記事を読んで -----

人類は数回滅び、再生しているのでしょうか?
人類の前に、地球に暮らしていた別の種族はいたのでしょうか?

この質問には、痕跡が発見されない限り誰も答えられませんし、こうした可能性を科学的に否定することもできません。

ただでさえ地球上には、未だ考古学的に説明のできていない遺物も残っています。インドとスリランカの海にかかっていた橋であろうアダムス・ブリッジは、170万年前のものとも言われています。当時、どのような文明があったのでしょうか。

 

シルル紀 - Wikipedia

サイルリアン - Wikipedia

 

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