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専門家は、この170万年前の人工橋が主流の歴史を粉砕すると主張しています


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専門家は、この170万年前の人工橋が主流の歴史を粉砕すると主張しています

(図 Google Earth 9° 8'46.97"N 79°31'51.41"E )

 

人間は、専門家が主張する考えよりもずっと長く地球にいました。170万年前の「橋」は、この究極の証拠です。「10:1(長さ:幅)の比率は、今日観察された橋の実際の測定値に適合します。」

インド(India)の元地質調査(Geological Survey)所長は、170万年前の人工橋の究極の証拠を発見したと考えています。その橋は、何百万年も前に人類が地球上に存在し、そして主流の専門家が提示するよりもずっと前に「洗練された」構造を立てる能力を持っていたことを示しています。

しかしながら、これは、主流の科学者達によれば、これまでに私達が話してきた総てに反します。人類はおよそ20万年前に地球にいましたが、しかし、疑わしい橋は、科学者達が疑問のある中でも真実であると思っていた総てを投げ捨てます。

宇宙から見えるとさえ言われているこの疑いのある構造物は、インドからスリランカ(Sri Lanka)にかけての比較的広いエリアを占めています。

奇妙なことに、古代のヒンドゥー教(Hindu)の伝説によれば、ヒンズー教の神ラーマ(Rama)王が、百万年以上前にも同様の比率の橋を建てたことが提示されています。

ヒンドゥー教の伝統によれば、この「細長い土地」は、ヒンドゥー教叙事詩ラマヤナ(Ramayana)で伝えられたように、ヒンドゥー教の神ラーマによって建てられた橋です。ラーマは、最高神の最も有名な現われの1つで、世界で最も古い宗教の1つであるヒンズー教の姿、精神、意識として認識されています。

実際に、古代より「ラマの橋(Bridge of Rama)」や「ラマ・セトゥ(Rama Setu)」として知られています。

インドの叙情詩ラマヤナは、土地をつなぐ橋の物語とそれがヒンドゥー教の神ラーマに仕えるためにどのように建てられたかを伝えています。それは、大きな島に行くために水を渡り、悪魔の王ラヴァンナ(Ravanna)の支配から彼の最愛の人を救出するラーマを助ける目的です。

それは、愛、勇敢な行為、信じられないほどの構造物のようなストーリーです。

 

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(図 AdamsBridge02-NASA ウィキロディア経由パブリックドメイン クレジットNASA)

人工なのか自然の形成なのか。ある専門家は、これが100万年以上前に人類が「洗練された構造物を立てた究極の証拠だと主張します。

 

疑わしい橋を指して、一部の人達はラマ・セトゥと呼び、一方で他の人達はそれをアダムス・ブリッジ(Adams Bridge)と呼びます。それは人間が、私達が言うより遥かに長く地球上に存在していた証拠の最高のものの1つだと、多くの人が考えています。

さて、それはクールですが...それが本当だと言っている科学者は誰なのでしょうか。

私達は、インドの地質調査所の元ディレクターで、国立海洋技術研究所(National Institute of Ocean Technology、NIOT)の調査部門の前コーディネーターの、バドリナラヤナン(S. Badrinarayanan)博士について話しています。彼は橋の中核試料を研究し、明らかに次の事を確信しています。他の科学者達が提言しているように、私達は自然の形成を見ていませんし、それは人工の構造物で100万年以上前に「建立された」ものです。

報告書によれば、バドリナラヤナン博士はこの構造の調査を行い、それが人工物であると結論づけました。バドリナラヤナン博士と彼のチームは、アダムズ・ブリッジの整列に沿って10個の穴を開けました。彼が発見したことは驚くべきことでした。表面の約6メートル下に、彼は石灰質砂岩(calcareous sand stone)、サンゴ(corals)、玉石(boulder)のような材料の一貫した層を見つけました。彼のチームは、ゆるい砂の層を発見したときに驚きました。さらに4 - 5メートル下に降りた後、その下は硬質岩の層でした。

ダイバーのチームが橋を物理的に調べるために潜りました。彼らが観察した玉岩は、典型的な海洋での形成で構成されていませんでした。それらは、土手道の両側から来たと特定されました。バドリナラヤナン博士もまた、これらの地域では古代の石打ちの証拠があることを指しています。彼のチームは、いずれかの海岸からの材料を水の砂底に置き、土手道を形成したと結論しています。

レディフ(Rediff)の特別な討論の掲示板で、バドリナラヤナン博士は述べました:

「それは自然な形成ではありません; その上部は人工的な構造のようです」

「地質学的な観点から私が何を言っているのか理解するためには、いくつかのことを知る必要があります。」

「アダムズ・ブリッジとして知られているものは、もともとベンガル湾(Bay of Bengal)とインド洋を南に隔てる自然なグレードの分裂です。なので、地質学的側面は両側で異なっています。」

バドリナラヤナン博士は付け加えました:「私達は上下に海洋の砂を見つけました。それはサンゴ、石灰質砂岩、および玉石のような材料の混在した集まりでした。

「驚くべきことに最大4 - 5メートル(13 - 16フィート)で、再び私達はゆるい砂を発見し、その後は堅い地層がありました。」

彼は、「サンゴと玉岩の下で、私達はゆるい砂を得ており、それは自然ではないことを意味します」と付け加えました。

しかしながら、「ラマヤナ」は、木造の基礎(既存の自然の高さ上に配置された)の上に建てられたと言われており、基礎は大小の石で覆われていました。

しかし、明らかにバドリナラヤナン博士に同意しない多くの人がいます。

そうした1人は、海洋形成が専門の地質学者スーヴラット・ケール(Suvrat Kher)氏です。私達は自然の形成以上の何も見ていない、と彼は確信しています。

ケール博士は、疑わしい橋について書いています:「更新世(Pleistocene)の『氷河期』では、氷河の形成と融解で、海面を数十メートルで強制的に変動させ、サンゴ礁と砂浜の形成のいくつかのエピソードのための条件を設定します。 更新世の大規模な海面降下の期間中、インドとスリランカとの間に土地の接続が存在していたでしょう。」

「しかし、最後のウィスコンシンの氷河(Wisconsin glaciation)の終わりに、海面は世界的に上昇し始めました。」

 

 

----- 出典 -----

Expert claims this 1.7 million-year-old man-made bridge shatters mainstream history – Ancient Code・・・接続に時間がかかり、以下のプレビューが表示されないことがあります

www.ancient-code.com(出典のソース)

specials.rediff.comsuvratk.blogspot.com

 

----- 参考ビデオ(フェイスブック) -----

www.facebook.com(2:26) 2018/07/28

 

 

----- この記事を読んで -----

この見解の興味深いところは、170万年前にラマ・セトゥ(Rama Setu)が造られたのではないかとの見立てをしていることです。170万年前に人類が建設したものだったとなると、約44万5千年前のアヌンナキより遥か以前のことになります。

170万年前には、地球で生まれ育まれた人類が居たのでしょうか。それとも、人類とは別の地球の支配者が170万年前に居たのでしょうか。

そのときの地球の支配者は、地球で生まれ育まれた人類とは違った種族が居たのかも知れませんし、地球外からの訪問者の植民地(コロニー)だったのかも知れません。そうして、地球は何回か支配者が変わっているのか、というミステリアスな質問にもつながります。

 

----- パズルのピース -----

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