ブログ | 知的好奇心ラウンジ

ブログ | 知的好奇心ラウンジ

知的好奇心なお散歩です

スティーブン・ホーキング、「超人」の種族を予測


ADVERTISEMENT/広告

f:id:Zzak:20200823102156j:plain

スティーブン・ホーキング、「超人」の種族を予測

(図 ファンタジー Pixabay)

 

超人は私達が知っているように人類を破壊する可能性があります、とスティーブン・ホーキング教授は示唆しました。

私達の未来に対する多くの恐ろしい予測の中で、超人の種族が起こり、私達が知っているように世界を破壊すると、スティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)氏は予測していました。

スティーブン・ホーキング氏は未来の恐ろしい予測をしました。

科学に基づいて、亡きイギリスの物理学者は、強力な人工知能の登場から人類を破壊しようとする恐ろしいロボットまで、地球上で起こる可能性のあることを数多く予測していました。彼はまた、エイリアンを探すのがどうして危険で、私達が知っている地球温暖化がどのように地球を破壊するのかについて話ました。

しかしながら、スティーブン・ホーキング氏は、遺伝子科学の急激な進歩が、私達が知っているように人類を最終的に破壊する可能性のある未来世代の超人の創造につながる可能性があるとも話しました。

最近出版された論文でホーキング教授は、物理的に改変された、知的に強力な人間のエリートクラスが、既存のDNAを編集し、将来の世代の遺伝的マークアップ[値打ちを上げること]を操作することを選択した富裕層から生まれると予測しました。

彼の最後のエッセイ本からの抜粋では、スティーブン・ホーキング氏の人類への最後のメッセージと考えられる大きな質問への簡単な答え、英国の科学者は警告しました:「私達は現在、自己設計された進化と呼ばれる新しいフェイズ[段階]に入り、DNAを変えて改良することができます。」

www.penguinrandomhouse.com

 「私達はDNAを地図化しました、これは『生命の本(the book of life)』を読んだのです。そして改良し書き始めることができます。」

ホーキング氏は、遺伝的変化は「遺伝的欠陥の修復に限定される」と提案しています。

社会の融合に貢献するのではなく、科学技術が進むにつれて、人々を自己設計する能力は最終的に私達を異なる人々のグループに分けるでしょうと、ホーキング氏は考えていました。

「今世紀中には、人々は、侵略のような知性と本能の両方を修正する方法を発見するでしょうと確信しています」と、ホーキング教授は書きました。

www.thetimes.co.uk

「法律は、おそらくヒトの遺伝子工学に反対するでしょう。しかし、一部の人々は、記憶の大きさ、病気に対する抵抗力、人生の長さなど、人間の特性を改善する誘惑に抵抗できないでしょう。」

この種の進歩した遺伝子増強にアクセスできる「エリート」は、自然の人間と衝突する可能性があり、超人と普通の人間との間の競争は私達の社会に深刻な問題を引き起こす可能性があると、ホーキング教授は警告しました。

「ひとたびそのような超人が現れたら、競争することができない未改良の人間との間に、重大な政治的問題が発生する可能性があります」と、ホーキング教授は指摘しました。

「おそらく、彼らは死ぬか、または重要でなくなります。代わりに、自己設計の存在の種族が、ますます増え、自分を改良していくでしょう。」

 

 

----- 出典 -----

curiosmos.com(同様な記事)

www.express.co.ukwww.dailymail.co.ukwww.news.com.au

 

----- この記事を読んで -----

ホーキングさんが亡くなられて残念です。あれやら、これやらお考えになられていたことは存じてましたが、そうした1つなのでしょう。

超人とは遺伝子工学による改良? 改造? でしょうか。これは、人工的なミューティトによるミュータントに相当するものなのかもしれません。遺伝子は医学的な領域なはずですが、既に遺伝子工学などと呼ぶエンジニアリングの領域とする見方もされています。人類は、人類をどこまでエンジニアリングできるのでしょうか。

一方で、人類とロボットとのハイブリッド化も進んでゆくのかもしれません。

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp

zzak.hatenablog.jp