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2018年のノストラダムスの背筋も冷たくなる予言


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2018年のノストラダムスの背筋も冷たくなる予言

( 図 ノストラダムス ウィキペディア/パブリックドメイン占星術 Pixabay )

(Fig.) アーティスト・イメージ

 

1555年のフランスで、ノストラダムス(Nostradamus)は奇妙なアイデアでいっぱいの、ミステリアスな詩を書いていました。 今となっては、これらは地球上の将来の出来事の驚くべき予測であると主張されています。 数百年前の大災害と災害が起こる前に予測しており、ノストラダムスは彼の死以来世界の歴史全体を予測した、と主張しています。

多くの人によれば、彼は賢明な詐欺師でそれ以外の何者でもありません。他の人達は、彼を地球上に生きる最も偉大な預言者として歓迎しています。

ミシェル・ド・ノートル=ダム(Michel de Nôtre-Dame)は、「ノストラダムス」として広く知られており、フランスに住んでいた普通の人でした。 彼は16世紀の医師で占星術家でした。

 

(Fig.1) ノストラダムス

 

しかしながら、彼は他の誰とも違うものがあります。彼は「未来を見る」能力を持っていました。

ノストラダムスは水で満たされたボウルを見つめ、液体を観察しながら、将来のビジョンを「受けとる」でしょう。 これは正確なことが証明された多くの将来の出来事を、彼が予言する方法です。

ノストラダムスは1555年に最初の本「預言者(Les Propheties)」を書きました。出版社は今日でも本の複製を印刷しています。

 


Documentary Nostradamus The Truth - Discovery Channel

(45:22)  2015/01/18

 

ノストラダムスは、1871年のシカゴ大火災と1930年代のヒトラーの台頭から、総てを予測していると評価されています。彼は、2001年9月11日に次のように書いています。

地球の中心からの大地震炎は、新市街周辺の揺れを引き起します。2つの偉大な岩が長い間戦います。 その後、アレッサ[アメリカ]は新しい川を再現します。

この男は、月面着陸、J.F.K.の暗殺、核爆弾の予知についても信用されています。

未来を見ることは魔術と見なされた、とても困難な時代の中でノストラダムスは生きていました。

なので、彼の「技能」や未来を見る能力を隠すために、彼は4行の散文の詩句で彼のビジョンを隠しました。彼は未来を複雑に隠していたので、出来事が起きた後まであなたは本当に詩句を理解し得ません。

 

www.dailymotion.com

The Nostradamus Effect S01 - Ep01 The Third Antichrist HD Watch

(53:29)  2018/08/03 ・・・ 元記事に貼られていたビデオと同様なビデオ

 

そうして、ノストラダムスは2018年について何を言うのでしょうか。

これらの報告によれば、ノストラダムスは2018年に恐ろしい出来事が起こったのを見ました(同様のことについては2017年と言われましたが)。

フランスの預言者は主張しています。死者が墓からどうよみがえるか、そして地球は国家間の変化に直面するでしょう。

いくつかの自然災害が、これまでにないほど世界を揺るがすでしょう。

最も恐ろしい予言は、第3次世界大戦の到来を記述していると言われている、彼の著書「預言者」での詩句に見出すことができます。

ノストラダムスは「大きな戦争」が始まると書いています。:「大戦はフランスで始まり、すべてのヨーロッパが攻撃を受け、誰にとっても長くて恐ろしいものになるでしょう...そして最後に平和になりますが、ほんの少数だけしか楽しむことはありません」。

彼は次のように書きました: 「戦争は2つの偉大な世界勢力の間で始まり、それは27年間続くでしょう。大きな暴力の瞬間は、空に彗星が出現するのと一致します。巨大な惑星が地球に近づくまで、核テロと自然災害が私達の惑星を破壊するでしょう。」

ノストラダムスはいくつかの自然災害を予測していたようで、ベスビウス山の噴火を予測しました。彼は、地球が5分ごとに揺れ、自然災害が最大で16,000人を殺すだろうと言いました。

しかしながら、彼はまた、米国全体の自然災害を予測していたようです。ノストラダムスによれば、懸念される地震は「特に米国の西部地域です。その力は世界中の土地で感じられるはずです。」

フランスの預言者は、数百年前のことを知らずに「地球温暖化」が起こるだろう大きな災害を予見した。だが、ノストラダムスはこのことを次のように書いています。どのように「国王が森林を奪う」(無制御な伐採?)、そして「空が開き、田畑は熱で燃え尽きる」

多くの人はノストラダムスが予測したことは、偶然かまたは、誤解や悪い翻訳の結果だと捉えています。ですが、世界各地の何百万人もの人々が、ノストラダムスが歴史上最も偉大で最も正確な預言者の1人だと固く信じています。

 

----- 出典 -----

www.ancient-code.com(同じ内容の記事)

thetruthrevolution.net

 

----- この記事を読んで -----

専門家でも解釈をするのが、なかなか難しいノストラダムスの予言です。ほとんどが事後の解釈で、ああ、あのことだったんだな、そんな感じのようです。WWⅢはハズレてくれて良かったですが。予言とは、未来に起こる出来事を透視する、ある種の超能力の1つなのでしょうか。そうしたカテゴリーだとすると、各国の諜報機関の調査対象でもあるようです。

1974年に、「ノストラダムスの大予言」と題する東宝株式会社が制作した映画が公開され、国内でも広く知られるようになったノストラダムスです。1999年7月だろうと解釈された終末は、一部の方の意見では多くの人の祈りによって回避されたとのこと。

さてさて、シンプルな疑問が浮上してきます。まず、未来を透視できるとすると、それは未来のタイムラインに変化がない、「タイムラインは不変」が前提だと理解してよろしいでしょうか。

そうなると、祈りや様々な影響とか要因で、未来のタイムラインが変わるのは、タイムラインが不変だとする前提に違反することになります。未来のタイムラインが不変でないのならば、テキトーに変わる未来の透視、そもそも未来の透視って何なのでしょうか ?

一方で、タイムラインが不変なものならば、1999年7月だろうと解釈されたノストラダムスの予言は、読み違え、ハズレ ! ということです

タイムラインは変わらないのか変わるのか、どちらなのでしょうか !?。

 

ノストラダムス - Wikipedia

予言 - Wikipedia

 

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