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コンピュータ・プログラムは、2020年の黙示録を予測します


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コンピュータ・プログラムは、2020年の黙示録を予測します

(図 Apocalypse Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

科学雑誌ネイチャー(Nature)によれば、小惑星は2880年3月16日に地球に衝突し、破壊するでしょうとのこと。これは私達がいくら否定しても保証されています。しかし、その一方で、聖ヨハネの予言に基づいて、アイザック・ニュートン(Isaac Newton)は、黙示録が2020年に来るだろうと計算しました。今、コンピュータ・プログラムは同じことを計算し、2020年は世界の終わりの新しい日付のようです。

 

(Fig.1) 天変地異

 

私達が歴史的時代に生きているという考え、さらには終末論的でも、人間の心に強力な魅力を発揮します。時間の終わりの神学は宗教的な概念ですが、しかし、それは他の多くの思考体系でも起こります。マルクス主義(Marxism)と新自由主義(neoliberalism)は、「歴史の終わり」の物語に基づいていました。科学的思考も免疫ではありません: 科学界は何十年もの間実存主義的なリスクを研究してきました。あなたは、黙示録が来るのを見るために4人のライダー(riders)を信じる必要はありません。

「特に、私達は2020年について何も知りません。しかし、ニュートンの仕事から抜粋を翻訳することは有用なことです。そして、半ばクレイジーに思えるかもしれないそれらの検索は、面白いことができます。結局、彼は物理学者であり数学者であるだけでなく、錬金術師(alchemist)でもあり、そして彼は人生の神秘的で形而上学的な側面についての熟考を軽蔑しませんでした。」

科学者達は、世界の終わりは遠く離れているので心配する価値はないと、何度も何度も繰り返します。しかし、私達が知っているように、現在の文明としても知られている現実が時代の終わりなことは、別の問題です。科学的思考の新たなスレッドがあり、それはその衰退と没落がすでに始まっているか、まもなく起こることを保証します。

文明は近い将来崩壊するだろうことを、疑う理由はほとんどないようです。そしてそれに免疫がない限り、それは総ての以前の文明の道をたどるでしょう。最近の政治イベントと長期的な環境動向は、ほとんどかまたは全く安心を提供しません。加えて、人工知能と合成生物学(synthetic biology)が心配の種になりつつあります。

1973年にMITで研究者チームにより開発されたコンピュータ・プログラムが、黙示録の日付を予測しました。当時、世界で最も強力なコンピューターの1つによって処理されていた黙示録的なコンピュータ・モデルは、世界が2040年に終わることを明らかにしました。しかしながら、プログラムによれば、2年以内に、2020年に大きな変化があるでしょう。

 

(Fig.2) 終末を迎えた都市

 

加えて、人口と汚染の急激な増加は、文明の終わりでの決定的な役割を果たす、2つの主な要因であることが明らかになりました。プログラムによって明らかにされたデータに従って世界は、人口と産業の成長の現在の増加を維持することはできず、結局2040年に崩壊をもたらすでしょう。そして、それを補完するために、また次の予測をしました。利用可能な天然資源は、21世紀の前半に激減するでしょう。

1973年の報告は、様々なメディアによって最近広められました。それは、コンピュータ・プログラムによって言及された主要な出来事が、2年以内に起こるからです。2020年までに、地球上の生活の質は急激に減少し、そして、惑星の状態はとても危険な状態になるでしょう。

「もしも私達がそれについて何もしなければ、生活の質はゼロになります。汚染はそれほど深刻になり、人々を殺し始めるでしょう。これは人口を減少させ、1900年よりも減少するでしょう。2040年から2050年頃、この段階では、私達がこの惑星で知っている文明生活は、消滅するでしょう。」

次のことは偶然の一致ではありません。真の気候変動、火山の活動、地震活動の激化、そして隕石の爆撃、私達はオートクラウド(Oort Cloud)の彗星の強烈な目撃を忘れてはなりません。これは、私達の太陽系に接近する惑星外部ネメシス(Nemesis、ダークスター(Dark Star) )の重力効果によるものです。

見ての通り、今回の終末論的予測は、バイブルの予言の専門家、数霊術の信者(numerologist)、ノストラダムス(Nostradamus)の類の予言者のいずれかによっても、行われてはいません。私達の文明がたった2年で終わると予測している、科学的計算についてです。そして最悪の事態は、1973年に行われた計算が、今日起こっていることすべてと一致していることです。

 

 

----- 出典 -----

infinityexplorers.com

 

----- 2018/04/22公開の記事を読んで -----

本編が公開された頃に読んだきり、忘れていました。コンピュータを使った予測となると、人工知能に大量データ処理をさせた上でのことになるのでしょうか。ご存知の通り2020年から、グレートリセットを含意するかもしれない流行り病の出来事がありますが、2018当時に言及はありませんでした。

予言、預言、予想、予測....  信じてみたい気持ちはありますが、裏切られることが普通なのでしょうか。以下のパズルのピースのリンクをご覧いただきますと、過ぎた日付について、ことごとく「ハズレじゃね !」という結果です。
同様に、未来から過去へやってきたタイムトラベラーが伝える未来の話も、「眉唾」なものが多いです。それとも、どこかでタイムラインが違ってくるのでしょうかね。
一方で、何故未来が気になり、予言などに関心が集まるのかも興味深いところです。

 

----- パズルのピース -----

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