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プロビンスタウンはプロテアーゼの町になりましたか


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プロビンスタウンはプロテアーゼの町になりましたか

(図 Cape Cod Pixabay)

 

「プロビンスタウンの魔法(magic of Provincetown)」は、「エイズ(AIDS)」または「HIV陽性(HIV-positive)」と診断されたゲイ男性にとって魅力的な存在になりました。 10年前から彼らはここに到着しています - 手元にある医療記録、彼らのさまざまな福利厚生が確立され、そして生命保険契約(もしあれば)は現金化されました - プロビンスタウンで「彼らの」最後の日を過ごすためにです。

世界中にゲイの男性がいます、彼らのその最も幸せな思い出はプロビンスタウンでの休暇で、20世紀のほとんどの間、これは最高のゲイリゾートでした。 夏の間、市庁舎(Town Hall)の西からのコマーシャル・ストリート(Commercial Street)はすべて遊歩道です:(8月でさえ)革服の白髪交じりの老人と混ざり合う薬中毒クイーン達[ホモの男]、自分のものを見せびらかすボディービルダー達、地元の住民が彼らのあほうを歩いて、そしてくつろぎ、彼等のような親睦に参加できる何百人ものありとあらゆるとても良い人達がいます。 若い頃からプロビンスタウンに来ている中高年のカップルがいます。

ですが、プロビンスタウンは単なる同性愛者の行楽地ではありません。 ケープコッド(Cape Cod)の先端に位置し、三方を水に囲まれ、1727年に設立された米国で最も古い町の1つです。 ここはこうした場所です、巡礼者の神父達が1620年に最初に上陸し、メイフラワー・コンパクト(Mayflower Compact )を書き、署名しました。 住民は多様で、漁師、職人、作家がいます。 1世紀以上の間、プロビンスタウンは光を独特なものだと考える人芸術家の植民地でした。 たいていのアウターケープ(Outer Cape)の土地は、いかなる種類の開発が禁止された国立海岸(National Seashore)として取り上げられています。 数マイルのスペース内にあるプロビンスタウンの原始的に美しい砂丘、塩水湿地、沼地、湿地、森、砂浜、海と湾、そして大きくて美しい自然の港があります。 雰囲気は健康的な身体活動を促進するようで、ゲイの男性は釣り、セーリング、水泳、ジョギング、サイクリング、ウォーキングに出かけます。(国立海岸には11のセルフガイド自然歩道がありますし、それと無数の非公式のトレイル[道]があります。)

  • メイフラワー誓約(英: Mayflower Compact)とは、メイフラワー号で北アメリカに渡ったピルグリム・ファーザーズが、プリマス植民地で作成し、のちのアメリカ連邦制の基礎の1つとなった文書。

そして現在、プロビンスタウンには、エイズ業界の本格的な辺境の植民地[前哨拠点]としての、エイズの異種文化圏があります。 2つのエイズ支援グループに加えて、ユニテリアン派の普遍主義者教会(Unitarian Universalist Church)は、それ自身の大臣とエイズ省(AIDS Ministry)を設立しました。 1つの民間クリニックだけで250人のエイズ患者がいますし、そして、大都市の医師を、必要かまたは好む方達のためにバン[ワゴン車]がプロビンスタウンとボストン(Boston)の間を定期的に移動します。 製薬会社が町にやって来て、「HIV陽性(HIV-positive)」の人に「治療情報(treatment information)」のほかに無料の夕食を提供します。 地元の新聞で、平均してエイズの死亡記事は、1、2週毎にあります。

 

バーバラ・カートン(Barbara Carton)氏によるウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙の最近の記事、「死後の世界:新しいエイズ薬はプロビンスタウンに希望をもたらす(Life After Death: New AIDS Drug Brings Hope to PROVINCETOWN)」は、新しいクラスのエイズ薬の「プロテアーゼ阻害剤(protease inhibitors)」が、診断された人、そのカウンセラー、それと彼らの「サービス・プロバイダー(service providers)」にもたらす影響について説明をしています。 最も重要な言葉は「希望」で、これもまた、いくつかの製薬会社により行われている、よく組織化された広告キャンペーンのテーマです。 グラクソ-ウェルカム(Glaxo-Wellcome)社は依然としてエイズ市場で最大のプレーヤーですが、もはや唯一のプレーヤーではありません。 その競合他社は、[市場の]パイの一部を要求し、取得しています。

希望は次の広告に視覚的に描写されています。全国マイノリティエイズ評議会(National Minority AIDS Council)、全国レズビアン・ゲイ健康協会(National Lesbian and Gay Health Association)それとグラクソ-ウェルカム社が共同で後援している最近の「HIVについて賢くなりなさい(Be Smart About HIV)」広告です。 広告のモデルは、お互いに抱き合って、晴れやかに幸せそうに見えます。 5年前のバロース・ウルカム(Burroughs Wellcome)の「HIVと共に生きる(Living With HIV)」広告で、モデルに見られる卑屈な表情はなくなりました。 広告のキャプションには、「新しい治療法の選択肢については、あなたの医師に相談してください」と言っています; 「治療の選択肢」が良いニュースなことは、広く開いた笑顔で歯を[見せている]表示から明らかです。

  • バロースウェカムファンド(Burroughs Wellcome Fund - Wikipedia)、生物医学研究、STEM教育、および科学者のキャリア開発分野に資金を提供するアメリカの非営利医学研究組織

希望はまた、プロテアーゼ阻害剤療法(protease inhibitor therapy)を開始した、死にかけているエイズ患者についての一連のニュース記事のテーマです。その後彼らは、体重と活力を獲得し、そして充実した平均余命を楽しみにし始めました。

 

カートン氏の記事はこう指し示しています、この新しい希望には欠点[不利益]がないわけではありません。 1つの支援グループで、こんな冗談があります「まあ、もしも私達が死ぬつもりがないのならば、私達は仕事に戻る必要がありますか。」 問題はささいなことではありません:

「人々は、HIVとの長期生存者のためのプログラムを設計しないことで、ボートを逃しています」と、現在引退している町の元看護師の、アリス・フォーリー(Alice Foley)氏は言います。 「あなたは彼らを主流にして、仕事の環境に戻す.必要があります…. これらの人の多くは、8年または10年働いていません。」 (カールトン 1996)

しかしながら、多くの人達は、「達成感が無い」と感じた彼らの以前の仕事に戻りたくないのです。 彼らは「引退した」として彼ら自身を言及します。

プロテアーゼ阻害剤療法に関して現在の幸福感は、どれくらい現実的ですか。 少しもありません。 [裏付けに乏しい]事例の報告を信じてさえも、一時的な健康への復帰が治療の結果だということには、なりません。 推論での最も根本的な間違いの1つは、「前後即因果の誤謬(post hoc ergo propter hoc)」(後のこれ、このため故に)の誤った考えとして知られています。 出来事Aの後に出来事Bが続くというただの観察は、決してAがBを引き起こす証明にはなりません。

  • 前後即因果の誤謬(ぜんごそくいんがのごびゅう、ラテン語: post hoc ergo propter hoc)とは、ある事象が別の事象の後に起きたことを捉えて、前の事象が原因となって後の事象が起きたと判断する誤謬(因果の誤謬)。

 

プロテアーゼ阻害剤カクテル(cocktails)が有利に「働いている」という総意は、それを細かい所まで調べるとすぐにボロボロになります。 まず第一に、[裏付けに乏しい]事例の報告は大いに選択的です。 成功は津々浦々と宣伝されています。 失敗は黒塗りされます。 この状況は、カールトン氏の記事にピリッと示されています:

プロビンスタウンで、エイズの友人やパートナーの世話をしている人々のための、毎週の支援グループを率いるカリン・アンダーソン(Karin Anderson)氏はこう言います、彼女の7人のメンバーのグループはますます二極化しています。 これは、プロテアーゼ阻害剤が患者の半数に作用しているからですが、*しかし、残りは遥かに重い病気になっています。* [強調を追加社会福祉事業担当指導員はこう言います、彼女は最終的に支援グループを2つに分割する必要があるかもしれません。[] (カールトン 1996)

そして、「遥かに重い病気になっている」方達は、集団的な歴史的事実の歪曲(memory hole)を下って行っています。

 

言うまでもなく私達は[裏付けに乏しい]事例の報告に懐疑的であるべきです そして、これに気付くべきです、プロテアーゼ阻害剤に関する総ての報告が好意的なものではありません。例えば:もしもあなたがAZTが悪かったと思うならば あなたは、これらのプロテアーゼ阻害剤がなんて悪いのか、信じないでしょう! 先月、私は2人の死を目撃しました。 1人は、中国系[華僑]で、屈する前に、黒く- そう、黒くです 変りました。 4日間の使用後の黄疸(Jaundice)と肝炎(hepatitis) (クリキシバン(Crixivan)[エイズ治療薬の商品名]) 3日でのMACの発生(これは純粋な免疫抑制を意味します) 1週間で入院。 10日で亡くなりました。 なんというものだ(Nice stuff!) (1996年7月5日のインターネット投稿)

  • AZT(azidothymidine、アジドチミジン) エイズ治療薬

エイズ患者がプロテアーゼ阻害剤療法後に良くなった症例でさえ、改善が薬の有効な効果によるものだとはなりません。 新しいの説明の中で、最も明白なのはプラセボ(placebo)効果で、これは強力でありえます。

プロテアーゼ阻害剤を服用している患者達は、製薬会社の宣伝により創り出された希望の文脈で、大勢の決心の一部としてそうしました。 彼らは良くなることを期待していました。 彼らはお互いに良くなるように励ましましたし、そして彼らの一部の人々はそうしました。 他の人達は無視されました、陶片追放の一形態です。

言い換えると、プロテアーゼ「カクテル」からの恩恵は、- もしもあるのならば - 心理的(psychological)でなければなりません。 これらの化学物質が、本当の健康上の恩恵をもたらすことができる方法は、ありません。

最も基本的なプロテアーゼ阻害剤に対する真相は、プロテアーゼ阻害剤療法が、次の誤った前提に基づいていることです。レトロウイルス(retrovirus)HIVは、「エイズ」として知られている曖昧な定義の病気の原因です。  この時点で、HIV-AIDS仮説のメリットを議論することは、死んだ馬を鞭で打つ[無駄なことをする]ようなものです。 その愚かな仮説は、10年前にピーター・デュエスバーグ(Peter Duesberg)氏により取り壊されましたし、そして依然としてそれを信じている人は誰もが、十分な知識を持っていないのか、怠惰だったり、それと/または愚かです。 (デュエスバーグ 1996a、1996b、1996c)

 

申し立てられたプロテアーゼ阻害剤の恩恵は、科学的に信頼できる研究により証明されていません。 エイズ薬の最前線での開発は大変に迅速に行われ、全部に追いつくことは不可能ですが、しかし私の知る限りでは、プロテアーゼ阻害剤は、プラセボに対して(つまり、少しも薬物がないことに対して)試験されていません。 利益の主張は、人間の健康の改善ではないばかりか、実験的かつ大いに疑わしい実験室測定、主にいわゆる「ウイルス量(viral load)」検査の結果に基づいています。これは、ポリメラーゼ連鎖反応(polymerase chain reaction、PCR)検査の副産物です。 プロテアーゼ阻害剤療法の成功を評価するために使用されていますが、ウイルス量検査は、FDA(Food and Drug Administration、米国食品医薬品局)による使用が承認されていません。 (ラスニック(Rasnick) 1996、フィルポット(Philpott)とジョンソン(Johnson) 1996)

 

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(図 Provincetown Pixabay)

 

PCRの発明でノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス(Kary Mullis)氏は、徹底的に次の確信を抱いています。HIVは「エイズ」の原因ではありません。 ウイルスを数えるためにPCRの使用を試みるウイルス量検査に関して、マリス氏は次のように述べています:「定量PCRは、互いに矛盾する語を並べる語法[撞着語法]です。」 PCRは、定性的に物質を識別することをもくろんでいますが、しかしその性質上、数の推定に対して不適当です。 ウイルス量検査(viral load tests)は実際に血中のウイルスの数を数えます、とした一般的な誤った印象がありますが、これらの検査では、行動の自由な感染性ウイルスを少しも検出できません;それら[PCR検査]は、場合によっては間違って、HIVに特有であると信じられているタンパク質しか検出できません。 この検査は、ウイルス自体ではなく、ウイルスの遺伝子配列を検出できます。

PCRが行うことは、遺伝子配列を選択し、そうして、それを大幅に増大することです。 大きな干し草の山から針を見つけることに同等のことを達成できます;それはその針を干し草の山[ほど]に増大することができます。 電子工学的(electronically)な増幅アンテナのように、PCRは信号を大幅に増幅しますが、しかし、それ[PCR]はノイズも大幅に増幅します。 増幅は指数関数的ですから、測定でのわずかな誤差、わずかな汚染は、何桁もの誤差に終わることがあり得ます。

類推による説明をするには: ウイルス活動を測定するためのウイルス量検査の使用は、いくつかの爪の切りくず(fingernail clippings)を見つけるようなものです;爪の切りくずを、他のがらくたと混ざった爪の切りくずの小さな山に増幅します;そして「専門家」がやって来て、完全武装して戦闘の準備ができている兵士の小隊を表すものとして積み重なった山を解釈します。

要するに、ウイルス量の検査は詐欺です。 分子生物学者(molecular biologists)のピーター・デュエスバーグ(Peter Duesberg)氏とハーベイ・ビアリー(Harvey Bialy)氏が、全体のウイルス量のバンドワゴン(bandwagon)を発表した、1995年のホー(Ho)氏とウェイ(Wei)氏の論文(ネイチャー(Nature) 373)を分析したとき、彼らは、行動の自由なウイルスの推定値が、数桁過大評価されていることを発見しました。 ウェイ氏の研究では、100,000のいわゆる「血漿ウイルスRNA(plasma viral RNA)」ユニットは、実際には血漿1ミリリットルあたり2未満の感染性ウイルスに相当します。 そして、ホー氏の研究では、10,000個の「血漿ウイルス粒子(plasma virions)」が1個未満の感染性ウイルスに対応していました。 デュエスバーグ氏とビアリー氏はこう結論付けました、「ウェイ氏らとホー氏らの患者で、感染性ウイルスの証拠はありません。」 (デュエスバーグ 1996a)

 

オーストラリアの数学者マーク・クラドック(Mark Craddock)氏が、ホー氏とウェイ氏による同じ報告を分析したとき、彼は数学と論理に大間違いを見つけ、激高して次の質問を出しました:

HIV研究をしている人々が、ハイテク(high tech)、証明されていない方法、分子相互作用などについての不可解な憶測に背を向け、それと「私達の誰かが、私達が何をしているのか、少しでも見当がありますか」を自問するのに、正確に何が必要でしょうか。(デュエスバーグ 1996a)  次の主張がされています、プロテアーゼ阻害剤はHIVのプロテアーゼに対抗してのみ作用しますが、しかし、健康なヒトプロテアーゼ化合物に対しては作用しません。 このポイントは重要です、何故ならば体は独自のプロテアーゼ化合物を作り、必要としているからです。このプロテアーゼ化合物は、栄養素の消化に重要な役割を演じています。 この選択性の主張は大いに疑わしいですし、そして10年前にAZTに対してなされた主張を思い出させます: そのAZTは、ヒトの細胞DNA合成よりもむしろウイルスDNA合成に対して選択的に働きました。 バロウズ・ウェルカムが実施した調査に基づくAZTの主張は、それ以来、少なくとも半ダースの独立した研究によって誤りであることが証明されており、これにより次のことが発見されました。AZTは、1987年に薬の販売が承認されたときに、主張されたより1000倍ヒト細胞への毒性があります。(デュエスバーグ1996a)

 

プロテアーゼ阻害剤は、その毒物学的(toxicological)特性が完全にほど遠い[段階で]、迅速に販売が承認されました。 私の知る限り、動物実験や細胞形質転換(Cell Transformation)分析評価するのような試験に関する報告は発表されていません、そのため薬物の発がん性(carcinogenic)の潜在性は不明です。 しかしながら、このことは疑う余地がありません、それらは広範囲の深刻な毒性を持っており、体内の全部の臓器に悪影響を与えます。 (オストロム(Ostrom) 1996)

プロテアーゼ阻害剤の毒性はそれ自体が悪いかもしれませんが、AZTまたは同様のヌクレオシド(nucleoside)類似体(analogues)を含まれる薬物「カクテル」の一部として投与されたとき、状況は遥かに深刻です。 まさにそれらの性質により、後者のクラスの薬は、人間の細胞に致命的です;それらはDNA合成の転写終結遺伝暗号[コドン]で、生命プロセスそのものです。 AZTおよび他のヌクレオシド類似体の毒性は極めて深刻で、そして貧血症(anemia)が含まれます; ミオパチー(myopathy)[筋疾患]、または筋肉疾患(これは、筋肉痛、筋肉の炎症(muscular inflammation)、それと筋萎縮症(muscular atrophy)としてそれ自体がはっきり現れます); カヘキシー(cachexia)[悪液質](消耗性(wasting)); 吐き気; 頭痛; 腎臓(kidneys)、肝臓(liver)、神経(nerves)への損傷。 AZTは既知の発がん性物質です: 発がん性の標準的なスクリーニング検査の、細胞形質転換分析評価で高く陽性です; げっ歯類(rodents)にガンを引き起こします; 長期のAZT療法(AZT therapy)とリンパ系(lymph system)の癌の間には強い相関関係があります。 医師でエイズ研究者のジョセフ・ソナベンド(Joseph Sonnabend)氏の言葉によれば、「AZTは生命と両立しません(AZT is incompatible with life)。」 (ローリッセン(Lauritsen) 1990、1993)

要約すれば、プロテアーゼ阻害剤カクテルに基づく希望は、偽りの希望です。 合理的に期待することができる唯一の結果は、患者の最終的な衰えと死です。

 

本当の希望と偽りの希望

10年以上の間、「エイズ」または「HIV陽性」と診断された方達は、悪い運命の期間の下で生きてきました。 今、始めて彼らは希望を与えられています - まさに生命の基盤を攻撃する化学物質に、その希望を結びつける製薬会社の宣伝により。 その希望は偽りの希望です。

しかしながら、そもそも希望を破壊したのはエイズ[という病気]の確立でした: 「エイズは変わることなく致命的です」という嘘をひっきりなしにばらまくことにより。 エイズの確立は、次のことを不誠実に主張することにより希望を破壊しました。無効な、当てにならない、ずさんな HIV抗体検査での陽性結果は、活発なウイルス感染を意味しました、これは変わることなく「エイズ」につながり、これは変わることなく致命的でした。 エイズの確立は、その間違った方程式で、希望を破壊しました:HIVエイズ = 死。

実際に、HIV抗体検査で陽性の結果が出た方達が、彼らが自分自身の世話をし、彼らの身体に毒を近づけないようにし、円熟した老後まで生きるべきではない理由はありません。 これは本当の希望です。

本格的な「エイズ」を持っていると診断された方達 (つまり、29の「エイズ指標疾患(AIDS- indicator diseases)」のうちの1つ以上に病気になっている人)は、彼らがそれらの特定の病気から回復するのを助けるために、薬物を含む医療支援を必要とするかもしれませんが、しかし彼らは間違いなく、HIVを攻撃するように設計されたどんな薬も必要としません。 HIVは「エイズ」の原因ではありません!  身体が、それ自体を癒やす機会があるために、体を強くするために、ステップを実行するべきです。 何百万年もの進化の知恵で、おそらくそうできるでしょう。 これは本当の希望です。

 

 

----- 出典 -----

www.virusmyth.org

 

----- 1996/12/06公開の記事を読んで -----

注目している事柄が2つあります。1つ目は、PCR法の発明でノーベル化学賞を受賞されたキャリー・マリス博士が、ご自身の言葉として「PCR法による検査をウイルスの判定に使うべきでない」これに類する言葉を発信されているのか。

2つ目は、エイズという病気のときに、短期間で開発された治療薬の薬害としてどのようだったかです。現在のパンデミックでも異常な短期間でワクチンが開発され、緊急承認はされていますが、5年後10年後を含めた安全性情報は発信されていません。

① 本編から、マリス博士の直接発言というよりも、本論の作者のジョン・ローリッセンさんが取材された事柄をまとめられ、PCR法のウイルス検査不適合をクローズアップされたか、出典不明記で引用されたものと捉えた方がよさそうです。そうだとすれば、「マリス博士が云々と言った」はフェイク(でっちあげ)になります。

なお、本論でハイライトされているように、PCR法は定性検査であって、その原理と機構から定量検査に向かないは、まさにその通りです。

② 薬害については、酷い有様が克明に記されています。薬物の安全性について、現在のパンデミックで、過去の教訓は生かされているのでしょうか。

 

蛇足になりますが、エイズという病気のウイルスを最初に発見され、発表されたとき、そんなウイルスはあり得ないと学界? から一蹴された記憶があります。 ウイルスは変異してしまいますから、長期に安定したウイルス株で、研究を突き詰めて行くのが難しい一面があります。

 

----- パズルのピース -----

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