ブログ | 知的好奇心ラウンジ

ブログ | 知的好奇心ラウンジ

知的好奇心なお散歩です

遥かな昔の核戦争の証拠:ソドムとゴモラの破壊


f:id:Zzak:20210413230940j:plain

遥かな昔の核戦争の証拠:ソドムとゴモラの破壊

(図 Dead Sea Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

ソドム(Sodom)とゴモラ(Gomorrah)について話す物語はとても興味深いもので、破壊の物語だけでなく、運命の都市を去るようにロト(Lot)に警告した天使として関わった独特の個性によもよります。ロトは、実際にこれらの都市が壊滅的な運命に苦しむであろうと警告しましたが、古代宇宙飛行士論者(ancient astronaut theorists)は、都市がハイテクな武器で地球外の存在によって爆撃される前の警告として解釈しました。

ソドムとゴモラは、おそらく地球上に存在している中で最も悪名高い都市の2つです。これらの都市は何千年もの間失われてきましたが、近年になって初めて、歴史的な都市についての何十もの異なる理論を提案した研究者達により、そのサイト[場所]が暫定的に識別されました。

死海(Dead Sea)は2つの平行な地質学的断層、構成によって囲まれた陥没したブロック内に含まれています。研究者達によれば、それは壊滅的な起源を現しています。この奇妙な凹みは、水によって引き起こされたものではなく、死海は実際には海ではありませんが、出口が全くない湖です。主流の科学によれば、中新世(Miocene period、700万年から2600万年前)の間に、自然のプロセスが結果として死海の陥没を形成した破壊を引き起こしました。ソドムとゴモラの破壊は、孤立した出来事だとは考えられていません。

ソドムとゴモラが4000年以上前の遥かな昔の広島と長崎だと、提示する一部の研究者もいます。

 

これがバイブルの言っていることです:

(創世記18:20; 19:24-26.28)

24それから主はソドムとゴモラに硫黄を燃やすように降り注いだ - 天からの主から。 25こうして、彼はそれらの町と平野全体を転倒させ、町に住むすべての人々、さらには土地の植生を破壊した。 26しかしロトの妻は振り返り、塩の柱となった。

27翌朝早く、アブラハム(Abraham)は起き上がって主の前に立っていた場所に戻った。 28彼はソドムとゴモラを見下ろし、平野のすべての土地を見下ろし、そして彼は炉からの煙のように、その土地から濃い煙が上がっているのを見た。

 

f:id:Zzak:20210413231038j:plain

(死海 定説とされているソドムとゴモラの位置。 死海の北部の西岸は、死海文書が発見されているクムラン Google Earth)

 

私達は次のことを知っています。死海の湖面と海岸は、海面よりも429メートル(1,407フィート)下で、陸地での地球上の最低標高です。死海の深さは304 m(997フィート)で、世界で最も深い超塩水湖(hyper-saline lake)です。34.2%の塩分(2011年)で、それはまた、世界で最も塩辛い水域のひとつです。南極大陸のバンダ湖(Lake Vanda) (35%)、ジブチ(Djibouti)のアッサル湖(Lake Assal) (34.8%)です。そして、ヨルダン川やもっと小さな川が死海に流れ込んでいます。ヨルダン川(Jordan river)は、ユダヤ教(Judaism)とキリスト教(Christianity)、そしてより適度な程度にイスラム教(Islam)、これらで大きな意味を持っています。それは、イスラエル人が約束の地に入り、ナザレのジーザス(Jesus of Nazareth)が洗礼者ヨハネ(John the Baptist)によって洗礼(baptize)を受けた場所だからです。灼熱の太陽の下での蒸発は、1日あたり2億3000万立方フィートを超える速度で、死海の表面で行われます。アラブの伝統に従えば、湖から蒸発する有毒ガスがたくさんあり、それはとても危険で、鳥はそれを飛び越えられません。

ヴェルナー・ケラー(Werner Keller)著「図解での歴史としてのバイブル(The Bible as History in The Pictures)」に書かれているように、ソドムとゴモラの破壊についての標準的な歴史理論は、構造プレート(tectonic plate)の動きがグレート・リフト谷(Great Rift Valley)を引き起こしたときに、シディムの谷(Valley of Sidim)の街が破壊されたことを支持しています。- 死海はそのうちの門(port)で、死海の南端の地域は移動するために沈降しています。しかしながら、ケラー氏によれば、シディムの谷での大変動のこの理論には深刻な問題があるとケラー氏は認めています。

特に、紀元前4000年頃以前にヨルダンの裂溝(fissure)が形成されたことに疑いの余地のないことを、私達は覚えておく必要かあります。実際に、最近の事実の発表によれば、裂溝の起源は、第三紀(Tertiary Period)の3番目に古いステージの漸新世(Oligocene)にまで遡ります。したがって、私達は数千のターム[期間]ではなくて、数百万年のタームで考える必要があります。ヨルダンの裂溝に関連した暴力的な火山活動が、それ以来起こっていることが示されていますが、しかしそれでも、それは約1万年前に終わった更新世(Pleistocene)よりも先に進むことはありません。確かに、私達は、3番目に近づいてはいませんし、それでも、紀元前の2番目の千年紀は来ません。つまり、族長の開祖(Patriarchs)は伝統的に配置されています。

加えて、ソドムとゴモラがあるリザン半島(Lisan peninsula)の南に正確で、そこは以前の火山活動の痕跡が消滅したことで全滅したと伝えられています。要するに、このエリア[地域]で、街を一掃し激しい火山活動を伴ったごく最近の大災害の証拠は、地質学者の調査結果によって提供されていません。

 

1999年の終わりごろ、新しい理論がマイケル・サンダース(Michael Sanders)氏と国際潜水艦研究チームにより提案されました。小型潜水艦で潜水の緊張した数週間後に、海底の古代集落の遺跡で、塩が埋め込まれたようなものを発見しました。

興味深いことに、サンダース氏は1650年に遡る独特の地図を発見しました。それは、これらの2つの都市が、死海の南端ではなく北部盆地(basin)に位置していたかもしれないとする彼の考えを補強するのに役立ちました。彼はアメリカの地質学者で、深海潜水の専門家の、リチャード・スレーター(Richard Slater)氏の援助を受けました。彼は、2人乗りのデルタ小型潜水艦で、彼を死海の奥深くまで連れて行きました。サンダース氏によれば、死海北部の最も深いところにあるソドムとゴモラの位置は、さらに、ケラー氏により仮定された歴史と矛盾しています。

さて、もしもこれらの都市が地質学的な大災害で破壊されたのではなく、それどころかむしろ、神の存在の介入によって引き起こされた黙示録によるものか、あるいは、地球外の存在によって破壊されたのでしょうか。ソドムとゴモラは、広島と長崎のように、核兵器で攻撃されたのでしょうか。

LMルイス(LM Lewis)研究員は、彼の著書 『砂の足跡(Footprints on the Sands of Time)』で次のように述べています: 広島が再建されたとき、砂質土壌のストレッチ[伸びたもの]は、塩水晶質が浸透し艶をかけられたケイ素浸に似ている物質に、原子的に変化したことがわかりました。この小さなブロックは塊から切り取られ、そして町のお土産 - 核の作用として、観光客に売られました。

さらに大きな爆発があり、あらゆる建物の総ての石を粉砕しました - そして街全体が消えていきました - 荒廃の地域の郊外で何が起こったのか、未だ物語の兆候があったでしょう。いくつかの点で、確かに注目すべき物体で、土壌あるいは原子的な変化に著しい違いがあるでしょう。

 

 

----- 出典 -----

www.ancient-code.com

 

----- この記事を読んで -----

バイブルの創世記に登場するソドムとゴモラのロケーション特定は、その消滅の原因と合わせて未だに謎です。死海の辺りだとしていることだけが、知られています。
バイブルのソドムとゴモラの破壊シーンから、その破壊方法? について、現在の人類が知っているものとして核爆発を思い浮かべるのだと思います。アフリカに天然原子炉とされるものがあり、核物質を調達できたとすると妥当な推定なのかもしれません。ただし、ソドムとゴモラで、何がしかの核の痕跡(核の残留物質)が検出されていればの可能性でしょう。
 
古代宇宙飛行士説のように、地球を訪れる地球外生命の科学技術水準を考察すると、核兵器は下等過ぎるかもしれません。人類が未だ知り得ぬ未来の科学技術による爆発を仮定することができます。
例えば、軌道上からの神の杖のようなもの、ステルス化されたドローン型のAI兵器、ある種のレーザー破壊兵器などを検討することができます。しかし、これらよりもっと未来の科学技術では、そもそも兵器ではないのかもしれません。例えば、軌道上から惑星の採掘をダイレクトに行う掘削機など...
  

神の杖 - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp

zzak.hatenablog.jp