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ミステリアス:彼らは、南極について私達に何を教えていないのですか


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ミステリアス:彼らは、南極について私達に何を教えていないのですか

( 図 第三帝国 Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

ジェームズ・フォレスタル(James Forrestal)国防長官の疑いのある死は何でしょうか。ドイツの第二次世界大戦基地とUFO技術、不毛の土地に侵入しようとしている5000人近くの米軍の作戦、これらに共通点はあるのでしょうか。もちろん、南極大陸(Antarctica)でのことです。

 

南極大陸 - 最もサディスティックな土地;氷点下の気温、厳しい地域、おそらく悪のペンギン(ちょっかいを出す奴)。南極は大部分が民間人についてのミステリーです... しかし、CGアニメのハッピーフィート(Happy Feet)を除いて、あなたはこれまで疑問に思ったことがありますか。

地球上で最も寒い南極大陸は、常にミステリーに包まれています。私達が知っていることは、荒涼とした地域で、99.5パーセントの土地が氷に覆われた世界第5位の大きさの大陸なことです。南極大陸の東部はオーストラリア(Australia)の大きさで、そして西部は、南アメリカ大陸(South America)の南端に伸びる一連の凍った島でできています。

降水量が少ないため、南極はデザート(砂漠)に分類されますが、砂嵐の代わりに、最大で時速320kmの吹雪があります。

およそ1820年以降から探検が行われたと伝えられています。

しかし、私達が知らないことは、遥かに沢山あります。

例えば、第二次世界大戦の終わりに、ハイジャンプ作戦(Operation Highjump)が開始されました。一部の人は、米国がパニックボタンを押すと言い、そして陰謀理論家達の間では永遠に疑問としています。

1946年8月から1947年2月まで、ハイジャンプ作戦は南極の侵略と呼ばれるもので作戦に関わっていました。この出来事の1つの話は、米国が混乱になっている事を示唆しており、「フライング・オブジェクト(flying objects)」から米国を守るためのものです。

もう少しエキサイティングなイベントのバージョンは、通常は石炭の鉱物埋蔵量の調査と探索を軍隊が行い、人員の訓練を確立し、可能な米軍基地を決定し、確立し、維持します。

しかし、勲章で飾られたリチャード・E・バード(Richard E. Byrd)提督の任務が何であろうと、著名な指揮官が任命されました。そして複数の航空機、13隻の海軍艦船、航空母艦USSフィリピン・シー(USS Philippine Sea)、おおよそ5000人の男が参加していました。

 

(Fig.1) リチャード・E・バード提督

リチャード・E・バード提督は、特に南極大陸の探査を専門とする高度に装飾されたアメリカ海軍将校でした。

 

この軍事力の展示は、第二次世界大戦直後に起こりましたが、このとき、経済は浮上し続けるために苦戦していました。ロシアが潜在的超大国として立ち上がるにつれて、冷戦もまた迫っていました。したがって、なぜアメリカが、世界で人口が不足している最も厳しい地域に移動するために人材を雇い多額のお金を払うのかについて質問をしました。

ハイジャンプ作戦についてはこれまでほとんど情報が公開されていませんが、作戦は迅速かつ秘密裏に開始されました。当時、それでもメディアは、旅に必要な膨大な軍事力に疑念を抱いていました。

ラムゼイ(Ramsey)提督は、その時述べました:「海軍作戦チーフは他の政府機関に対処するだけです」それと「外交交渉は必要ありません。 外国人オブザーバーは受け入れられません。」

 

(Fig.2) 南極の洞窟

最近Googleマップに洞窟が見つかりましたが、地下のドイツ基地や惑星が中空だとする理論に、火に油を注ぎます。

 

飛行時間220時間で70,000枚以上の航空写真が撮影され、それは総て秘密裏に隠されていました。幾人かの人が、飛行機の墜落で命を失ったと報告されていました。

帰国後、バード提督は、ジェイムス・フォレスタル(James Forrestal)国防長官と会う前に「ワシントンに召喚され、セキュリティ・サービスによって尋問されました。」 続いて、「バード提督は、米国が敵対地域に対する即時の防衛措置を開始することが不可欠でしたと本日宣言しました」と、1947年3月5日にチリ(Chile)のニュース・アウトレット、エル・メルキュリオ(El Mercurio)は報告しました。

バード提督の宣言は、陰謀を愛する総ての人の気持ちを捕らえるものでした。「極から極へあり得ない速度で飛ぶ飛行物体」が新たな脅威になりました。しかし、新しい敵は誰なのでしょうか。ドイツ(Germany)は戦争で敗北をしたばかりです。南極で確立されたドイツの軍隊と基地の残骸だと、一部の人は言います。他の人達はそのようには確信していません。

しかし、それはこのミステリーを風靡するフライング・オブジェクトでした。前進していた1つの理論は、  彼らの秘密のナチスの兵器のためにUFO基地を確立するナチス・ドイツ(Nazi Germany)の能力でした。しかしこれは、ドイツ人がすでに敗北した時に、探検の装いの下でそうした重度の軍事的な対応を扇動し実施したのでしょうか。

 

(Fig.3) ドイツのフライング・ソーサー

南極にドイツの基地はありましたか。 報告によると、ヒトラー(Hitler)は、第二次世界大戦の前に極探検をしました。 第二次世界大戦後、25万人のドイツ人が行方不明だと伝えられています。

 

バード提督をワシントンに召喚した男、ジェームズ・フォレスタル陸軍長官の死を取り囲む他の陰謀要因です。フォレスタル長官は、ハイジャンプ作戦のミッションについて聞いたことを人々に話し始め、トルーマン(Truman)政権に極めて批判的でした。すぐに、彼は正気ではないと宣言され、ベセスダ海軍病院(Bethesda Naval Hospital)に入れられました。彼の家族は彼の解放のために政府を訴え、勝訴しましたが、彼の正当な自由の前日にフォレスタル長官は死亡しました。自殺と宣言されましたが、彼が転落した閉じた窓の全体に引掻き傷の跡が認められました。残った自殺ノートは手書きではなく、他にも多くの疑問が生じました。

今日、南極大陸はミステリアスなままです。政府の隠蔽は続きます。約30カ国が現在大陸に研究ステーション基地(research stations bases)を運営しています。南極条約(Antarctic Treaty)は、軍事的な存在なしに科学的研究と協力を求めていますが、それでも軍隊は再三再四現れます。。。

Googleマップでは、洞窟への大規模な洞口も現れており、一部の人はUFO基地や古いドイツのものであると主張します。2012年に、洞窟の南約400マイルのGoogleマップ上で、14マイル(22.5キロメートル)の「もの」が氷の中から突き出ているのが発見されたので、南極は奇妙なところになりました。

 


14 mile long "THING" buried in Antarctica? - how to find using Google Earth

(4:24)  2012/12/04

 

ロッキード・マーティン(Lockheed Martin)社は、南極大陸での「科学的研究」の契約を結んでいます。何かが、偶然に昨年だけに明らかにされました。そして再び質問をします。なぜでしょうか。

ディスロージャーTV(Disclose TV)によれば:

「1983年から1997年の間に、南極を研究している研究者と科学者は、南極横断山脈(Transantarctic Mountains)を周回する『シルバーディスク(silver disks)』の形で飛行貨物を観察していると報告しています。研究者のクルーはまた、地理的な南極からわずか5マイル(8キロメートル)に位置する古代遺跡の横に大きな穴が見えることを報告した。このことはすべて同じ地域で起きており、飛行禁止区域(no-fly zone)だと想定されます。

研究者はそれをあまり考えていませんでしたが、緊急医療対応のときには研究者は飛行禁止区域を飛行し、見下ろすと、見たことがないはずのものが見えました。遠隔地の地表の下には、想定された地球外生命体および人間の研究基地がありました。その後、そこを運営した科学者達は2週間も行方不明になり、彼らが数マイル離れたところで発見されたとき、彼らを拾ったパイロットは、研究者達が怖がっていたと言いました。」

南極大陸は覆われており、氷の中にあるほど秘密裏に隠されています。結局、私の考えでは、600万人の悪のペンギン(penguins)は世界から隠れる何かがあります。

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

(同様な記事)

educateinspirechange.orgwww.exopolitics.org

 

----- この記事を読んで -----

本文に書かれたストーリーは、ナチス/ヒトラーの逃亡と南極の関係、およびナチスが製造したのではないかとされる円盤型航空機(UFO?、フー・ファイター)と呼ばれるものの一部です。いくつかのストーリーが再構築されたのでしょうか? はっきりとは分かりません。これに関係して、ナチスは円盤で月や他の惑星まで到達しているとするストーリーまであります。まぁ、面白いです。

バード提督に関係するストーリーについて、既にご存知の方も多いかと思います。少なからずこうした南極情報に触れられている方には、総てが目新しい情報ではないと思います。どこまで本当なのか? については、南極というミステリアスな舞台設定、このフィルターを通して見ればよさそうです。

貼られたショート・ビデオ (4:24) は、GoogleEarthの元画像になる衛星写真が撮れていない場所か、コンピュータ処理としてのつなぎが上手に行ってないような白抜きの場所かと思います。それとも、実際にそうした写り込みになったのでしょうか。もしくは、意図的に何かを隠したのでしょうか。みなさんの目でみていかがでしょうか。

 

ハイジャンプ作戦 - Wikipedia

フー・ファイター - Wikipedia

ジェームズ・フォレスタル - Wikipedia

リチャード・バード - Wikipedia

ハンス・カムラー - Wikipedia

 

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