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米軍の6000億ドルの予算があれば、NASAはこれを達成できるだろう


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米軍の6000億ドルの予算があれば、NASAはこれを達成できるだろう

(Fig.) スタンフォード・トーラス (ウィキペディア/クレジット NASA)

 

NASAは、見た目では不可能だが月に人間を着陸させた60年代以来、アメリカ人のための通称となっています。それ以来、NASAは、火星や土星の月のタイタンなど、他のエイリアンのような天体表面を探索してきましたし、太陽系内のあらゆる惑星を飛行してきました。

それは大変に小さな予算で実現しています。 私達が米軍に与えるように、NASAに年間何十億ドルも払ったと想像してみてください。 NASAは何年も前から何を達成できたでしょうか。 これは空が限界ではない一例で、スタートラインです。

 


What if NASA had the US Military's Budget?

(5:35)  2017/01/13 

 

 

----- 出典 -----

掲載終了しています。

(同様な記事)

www.physics-astronomy.orgwww.weearthling.com

 

 

----- この記事を読んで -----

ビデオ紹介記事になります。ビデオで紹介されているように、米軍の予算が、NASAの宇宙開発を始めとして私達の未来に使われたとしたのなら、地球も大きく変われるでしょうし、地球の温暖化なども もしかしたら無いのかもしれません。ちなみにNASAの予算は、215億ドル (2018年度)でした。

米軍の年間予算は 6000億ドル(約 66兆円)、日本の国家予算は、諸々合わせて年間300兆円くらいです。

ビデオで取り上げられていますように、他の惑星(例えば火星)での資源開発のためには、スペース・コロニーは欠かせないプランです。重力や環境の違う他の惑星に移住するよりも快適そうですし、惑星への中継基地として、こうしたコロニーに移住する日が来るのかもしれません。もしもNASAの予算が潤沢であれば、地球か月の軌道上に、いくつかのコロニーが設けられていたかもしれません。

一方で、ときどき宣伝的に言われるテラフォーミング(地球以外の惑星の地球環境化)は、先住生物が存在すると倫理的に不可能かと思います。例えば火星では、NASAなどが公表をしていないだけで、下等生物らしきものが暮らして居ます。テラフォーミングにより、先住生物が暮らせない環境に変え、絶滅させることは許されない行為でしょう。こうした観点からも、中継基地として惑星の軌道上のスペース・コロニーが欠かせないのでしょう。

 

アメリカ航空宇宙局 - Wikipedia

スペースコロニー - Wikipedia

 

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( 図 スペースコロニー(シリンダ―型) ウィキペディア、クレジットNASA )

 

(宇宙開発関係の記事)

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