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国際宇宙ステーションのビデオ、軌道上のブラックナイト・サテライト


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国際宇宙ステーションのビデオ、軌道上のブラックナイト・サテライト

( 図 地球ビュー クレジットNASA)

 

国際宇宙ステーション(International Space StationISS)に搭載されたカメラで、撮影されたビデオはついに地球外生命の熱心な探求者を証明します。ビデオでは、あなたはエイリアンの宇宙船であることを保証する奇妙な形を区別することができます。特に、ブラックナイト・サテライト(Black Knight Satellite)と呼ばれているものです。

UFO愛好者は、画像が鮮明でなくともブラックナイト・サテライトの形をはっきりと見れる、と主張しています。

謎のエイリアンの乗り物は、ここ数年の間でかなりな話題を作りました。

ブラックナイト・サテライトの発見は、おそらく私達の惑星の周回軌道上で、最も有名な宇宙物体の1つです。この「人工衛星」は、50年代後半から主要なメディアの関心を引き起こし、宇宙で最も多く話題になっていることの1つです。最初にロシアのスパイ衛星だと考えられたブラックナイトは、世界中の何百万人もの人の関心を集めています。

ブラックナイト・サテライトのストーリーは、1940年代にメディアに取上げられました。セントルイス・ディパッチ(St. Louis Dispatch)誌とサンフランシスコ・エクザミナー(The San Francisco Examiner)誌は、1954年5月14日に「サテライト」について書きました。タイム・マガジン(The Time Magazine)誌は、1960年3月7日に書いています。

UFO愛好者によれば、謎のエイリアン衛星は、13,000年以上にわたり私達の文明に注目してきました。

長年にわたり、特に国際宇宙ステーションライブ配信がインストールされてから、ブラックナイト・サテライトと、世界中の何百万人もの人々によって、数え切れないほどの「エイリアン」物体が識別されてきました。

この新しいビデオは、UFOハンターStreetcap1によってアップロードされ、謎めいたエイリアンの乗り物がはっきりと見えている、と主張しているように、サーマル・ブランケット[断熱材]ではないと主張しています。

 


Black Knight Satellite?

(1:40)  2017/03/09

 

実際のところ、不気味な(eery)物体は、実際に私達の惑星軌道上の周知の人工物体には似ていません。その軌道は奇妙で、そのデザインと形状は、あなたがエイリアンの宇宙船だと予想するものです(私達が知っているものではありません)。

UFOハンター達は、本体に太陽電池パネルが取り付けられていないと主張しています。このことで多くの人は、未知の推進システムを採用している考えにならざるをえない、と結論づけています。

NASAは、UFO観測の疑惑についてはほとんど話していません。米国宇宙局は、通常、ほとんどのUFOは国際宇宙ステーションの影や灯火、宇宙の残骸(debris)であるとしています。

 

興味深いことに、1963年にゴードン・クーパー(Gordon Cooper)氏が宇宙に行ったときに、彼の最終的な軌道上で、彼の宇宙船に向かって移動する輝く緑の物体を、彼のカプセルの前で見たと報告しました。

クーパー氏が報告した物体について、オーストラリア(Australia)のムシェア(Muchea)追跡局は、レーダーで東から西に移動する未確認物体を補足しました。NBCはこれを報告しましたが、クーパー氏が地球に戻った後、レポーターは未確認の物体についてクーパー氏に尋ねることは許されませんでした。クーパー氏が目撃したものについての公式な説明は、「高レベルの二酸化炭素で幻覚を引き起こした」でした。

 

興味深いことに、1957年には、未知の「物体」がスプートニク1(Sputnik 1)宇宙船を「シャドーイング(shadowing)」していました。 報告書によれば、「未確認物体」は極軌道でした。その当時、アメリカもロシアも、極軌道で宇宙船を維持する技術を持っていませんでした。 私達の研究によれば、最初の極軌道衛星は1960年に打ち上げられました。

極軌道は、地球の地図作成、地球観測、定点から時間追跡で地球を観測したり、偵察衛星によく使われます。これはブラックナイトを観測衛星のカテゴリーに置くでしょう。唯一の疑問は、ブラックナイトを極軌道に置いたのは誰なのかでしょうか。

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

(同様な記事)

www.express.co.uk

 

----- この記事を読んで -----

ブラックナイト・サテライトについて、もしご存じでなければ下記のWikiでも概要を得ることができます。二コラ・テスラさんのかかわりについては、Wikiに言及されていませんが、別の記事のご紹介の機会に登場します。

日本では、発明王としてトーマス・エジソンさんがクローズアップされますが、国際的には二コラ・テスラさんの方が有名人なのかもしれません。電磁気学の磁束密度の単位としても、彼の恩名が使われているほど偉業が評価されています。そして、ブレークスルーとなっていただろうはずの、フリーエネルギーについての評価が高いようです。

本文の話に戻しますが、次のNASAのサイト

Gateway to Astronaut Photography of Earth

こちらの、SEARCH PHOTOSで「STS088」の検索をすると、例えば

STS088-724-65STS088-724-66STS088-724-67STS088-724-68STS088-724-69STS088-724-70

にて、ブラックナイト・サテライトだとされるものを見ることができます。

スペース・デブリだと説明があったようですが、本当にそう確認されたものでしょうか。ブラックナイト・サテライトが、勘違いや見間違いであればいいのですが。

なお2019年になって、米国海軍がUFO/UAPの存在を公式に認めています。

 

ブラックナイト衛星 - Wikipedia

テスラ (単位) - Wikipedia

 

(Streetcap1がフューチャーされた記事)

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp