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アヌンナキ - 決して映画化されたことのない映画、なぜだろうか


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アヌンナキ - 決して映画化されたことのない映画、なぜだろうか

( 図 惑星 Pixabay を利用)  (Fig.) アーティスト・イメージ

 

アヌンナキ(Anunnaki)3部作の最初の映画で、2006年にリリースされる予定でした。しかし、残念なことに、初演されたことはなく、また、このプロジェクトは突然にシャットダウンされ、映画やすべての宣伝はシャットダウンされました。あなたが探して、インターネット上のトレースを見つけることはできますが、アヌンナキは決して完結しませんでしたし、それは大画面で初演することは決してないでしょう。

 

(Fig.1) 撮影スタッフの写真

 

この映画の周囲に広がった物議があり、同じアヌンナキがシャットダウンされたか、または検閲されたという事ですが、オフィシャルには予算が足りなくなったとのことです。

監督とクリエイターは、ジョン・グレス(Jon Gress)氏ですが、監督は映画作品数が少なくあまり知られていません。ジョン・グレス氏はインタビューで、彼がゼカリヤ・シッチン(Zecharia Sitchin)氏の話の、忠実な信者なことを明らかにしています。

 

(Fig2.) ゼカリヤ・シッチン氏の写真

 

ゼカリヤ・シッチン氏は、生きている間、古代シュメール(Sumerian)のテキストを解読し、古代シュメール人が地球外生命と接触していると述べ、突然シュメール人が地球上で最も先進的な文明になりました。突然に惑星の様々な場所で、楔形文字が現れました。シュメール人は、印象的な天文の知識を得て、農業と家畜が創造され、当時の文明の中で最初の社会構造が形成されました。

一部の科学者達は、ゼカリヤ・シッチン氏には全く同意せず、理論は古代シュメールのテキストの誤解に基づいていると主張しています。

 

(Fig.3) アヌンナキのポスター

 

アヌンナキは、人類史上で実際の出来事に基づいていた、とは言えないのでSF映画でしかないでしょう。 多くの研究者達によれば、この映画は、西洋の一神教を新しい信念にまで広げ、惑星の人々に影響を与えた可能性がありますとのことです。そして、ダーウィンの進化論(Darwin’s theory of evolution)が成り立たなくなる懸念があり、また、私達が宇宙の巨大さの中での居場所、そして私達の理解に大きな影響を与える可能性があります。 これは、映画「アヌンナキ」のプロジェクトが突然シャットダウンされたと思われる理由の一部です。

ネット上にあった予告編です。 どうですか。あなたのコメントをお待ちしています。

 


Anunnaki Trailer Oficial - Jon Gress - 2017 [La Película Prohibida]

(1:52) 2014/10/04

 

 

----- 出典 -----

infinityexplorers.comsimplecapacity.com

 

検索用タイトル「Anunnaki: The "Forbidden" Movie that Never Came to the Cinemas, Why?」

 

----- 参考ビデオ -----

二ビルと言うタイトルのビデオですが、ファン・メイドなのかもしれません。


Nibiru: The Anunnaki´s Planet - Movie Trailer (2019) - Ryan Gosling Movie HD

(7:13)  2016/05/25

 

 

----- この記事を読んで -----

2006年に制作されることになっていたようですが、残念ながらシャットダウンとのことです。もしもリリースされていたのならば、スターウォーズスタートレックのように人気作品になったのかもしれません。2020年の今となっては、「Anunnaki」とネット上で検索をすれば、大量のビデオのタイトルがでてきます。そうした実態から、アヌンナキについてのストーリーは広く周知された内容でしょうから、これから映画化されても問題はなさそうな気がします。

また最近では、ダーウィンの進化論は、生化学を専門とする化学者から下記のリンクのように、いろいろと物議のある理論となっています。もっとも、敬虔なクリスチャンなどにとって、バイブルの創世記に記載された通り、人間は神様が創造したものです。こうした宗教が浸透した社会では、しっくりこないダーウィンの進化論は、とうてい受け入れられないものなのかも知れません。

文中に登場しますゼカリヤ・シッチンさんが、ライフワークとしてシュメールの粘土板を解読をされたことはよく知られています。しかしその解読された結果は、考古学や歴史のアカデミアからは、全く同意できない内容とレッテルを貼られています。こうした状態な割には、そうしたアカデミアから、まとまった解読が発表されていないような気がします。私が見落としているだけでしたら、お教えください。

 

更新されていませんが、フェイスブックの情報は下記のページで

「Anunnaki - The Movie」

 https://www.facebook.com/AnunnakiTheMovie/

 

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