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米国空軍のベテランは、マッハ17で飛行するUFOを撮影し、4KビデオをNASAに送る


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米国空軍のベテランは、マッハ17で飛行するUFOを撮影し、4KビデオをNASAに送る

(図 Ayden, North Carolina GoogleEarth)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

カロライナ州(Carolina)エイデン(Ayden)出身の米国空軍のベテランが、音速の17倍の速度で移動する超音速UFOを見つけて撮影しました。彼はMUFONに報告書を提出しました。MUFONNASAに通知し、ビデオのコピーを送信しました。

 

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(図 UFO Pixabay by SoundTrackUniverse)

 

10月26日、元空軍メンバーは、未確認の飛行物体が信じられないほどの速度で空を横切ったとき、彼のDJIファントム3プロフェッショナル4K (DJI Phantom 3 Professional 4K)ドローンをエイデン地区公園(Ayden District Park)の上空で飛行させていました。その動きは肉眼では見るには速すぎましたが、しかし、彼の4Kテレビでビデオを再生すると、ベテランは彼が捕捉したものに驚きました。

「私は59歳で、米国空軍から退役しました」と、ベテランはMUFONに伝えました。「私の20年の軍のキャリアで、私はそれを見たと思いました。この映像は私を取り戻しました」

得体のしれない物体は、わずか50フィートの高度で移動していましたが、しかし、その速度は私達の知っている人間が搭乗したクラフトの速度を遥かに上回ります。その速度は最大13,000 mph [マイル毎時] (約 時速20,921キロ)であると推定され、音速よりも17倍速いと推定されました。

 

Flight path of a UFO over Ayden NC

(1:36) 2016/10/27 

 

物事を理解するために、ロッキード(Lockheed)社のSR-71はマッハ3.2、または約2,200マイル毎時のみを破ります。SR-71は、最速の有人の吸気ジェットとして記録を保持しており、そして、カロライナで撮影されたUFOはほぼ6倍高速だ。

一方、最速の人工の無人の物体はHTV-2 (Hypersonic Technology Vehicle 2)で、それはファルコン(FALCON)計画の一部としてDARPAにより構築および運用されるロケット・グライダーです。ただし、HTV-2はロケットで成層圏(stratosphere)に打ち上げられる必要があり、そしてスクラムジェットエンジン(scramjet engine)によって推進されます。米国空軍のベテランが撮影したUFOは、あたかも公園を散歩しているようで、物理法則を無視しているように見えます。

もしもビデオを通常の速度で再生するのならば、点滅で、それを幾度か見逃します。スロー再生の場合にのみ、十分に見られるほど物体は画面上に表示されます。ユーチューブ(YouTube)のビデオの説明によれば、「UFOは1/3秒で6200フィート(約1.2マイル、約1.9キロメートル)移動しました。」

私はUFOレポートをMUFONに提出しました。MUFONNASAに通知し、NASAにビデオのコピーを送りました。 ビデオは調査中であり、分析作業は両方の機関で行われています。」

UFOの素性はまだ認識されていませんが、2つの詳細は、それが物理的な本体を持っていることを明示しているようです:物体は金属に見え、光も反射します。これらの特性は、考えられる原因としての、カメラの不具合を排除します。

ベテランのビデオは、毎秒30フレームの4Kで撮影され、そしてこれらのフレームのうち10個で、物体はぼんやりしたもののように見えます。3分の1秒の間にカバーする距離は、単純に驚異的です。いっそう奇妙なことは、それは全く音がしないという事実です。如何なる人工の極超音速物体では、もしそれがあなたの近くを通る場合、雷雨のように轟音を発します。

このビデオは、MUFONの調査員のサンフォード・デイビス(Sanford Davis)氏により分析されました。彼は、目撃のための適切な説明を見つけることができませんでした。

 

Fast Speeding UFO Filmed with Drone above Ayden (District Park), North Carolina - FindingUFO

(2:49) 2016/11/15

 

「このアノマリー[異常なもの]は、直接、観察も経験もされていません」と彼は公式報告書に書きました。「それは、目撃者が空中ドローン映像をレビューしているときに、観察されました。全体の目撃は3分の1秒以内に発生します背景で発生するストリーク[筋、縞]、前景に消える前に、画面全体でストリーキングします。」

「それは白のドット[]として表れ、画面で消える直前に、やや平らに『光のディスク(LIGHT DISK)』になります。」

ユーチューブのコメント欄は、目撃によって生成された凄まじい思案の証です:一部のユーザーは、それが平凡な起源を持っていると猛烈に主張し、他のユーザーはUFO活動の明白な証拠と理解しています。

間違いなく、NASA分析の結果は前者を支持するものになります。

 

 

----- 出典 -----

USAF VETERAN FILMS UFO FLYING AT MACH 17, SENDS 4K VIDEO TO NASA」は、掲載終了しております

(同様な記事)

riseearth.orgwww.express.co.uksimplecapacity.comwww.inquisitr.com

 

----- 2019/06/15公開の記事を読んで -----

飛行中のドローンのカメラが捉えたとされる、UFOの高速移動映像です。
CGのような印象はないので、リアルだと思われます。マッハ17、しかも超音速飛行の爆音や、空気との摩擦による航跡など、私達の感覚で捕捉できるものがありません... 現代の、地球のテクノロジーでは無理です。
UFOは、大気圏外、大気圏内、水中、火山のマグマ中で同じようなパフォーマンスで航行できると言われています。クラフト? の周囲の媒質の影響を受けないようにするバリア・フィールドを作れるテクノロジーを持っているのかも知れません。カルダシェフ・スケール高位の文明からの訪問者ならば、あり得そうです。
もう1つの推察としては、彼らは、私達が空気や水だと認識している媒質の中を飛んでいるのか、こうした質問があります。全く違う媒質の中を移動している可能性はどうでしょうか。高次元を移動しているとしたらどうでしょうか。そうだとすると、私達に知覚できているのは、3次元として現れている部分だけなのかもしれません。
 

ファルコン HTV-2: Falcon HTV2 - Wikipedia

 

-----パズルのピース -----

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