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NASAの科学者が、17,000光年離れたところに「神」を発見


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NASAの科学者が、17,000光年離れたところに「神」を発見

(図 PSR B1509-58 full ウィキメディア経由 クレジットNASA)

(Fig.) アーティクル・イメージ

 

最終的に神は発見されたのでしょうか。NASAの科学者達は、推定では神が17,000光年離れていると考えていますが、これは本当なのでしょうか。NASA科学者達は、17,000光年離れた銀河に狙いをつけた恐ろしい画像に直面していました。これは、想像された宇宙の創造主が最終的にフィルムに納められた、とする推測を始めました。宇宙機関の高エネルギーX線宇宙望遠鏡アレイ(Nuclear Spectroscopic Telescope Array)または略称NuSTARは、PSR B1509-58と呼ばれるパルサー(pulsar)に向けられており、地球からは極めて物凄い遠方にあります。観測されたものは、広げた手の虚構で、象徴的な神の手として知られています。 神の手。

科学者達は、手が超新星(supernova)になった星の残骸で、パルサーPSR B1509-58を残し誕生させ、物質の巨大な雲が噴出したと、考えています。残った雲を、高エネルギーX線を介して見ることができ、それは緑色、赤色、青色の手のように現れ、約175光年に渡る広がりでした。NuSTAR望遠鏡の主任研究員であるフィオナ・ハリソン(Fiona Harrison)氏は、「NuSTARのユニークな視点は、最高エネルギーのX線を見ると、私達に全く新しい光の中で、十分に研究された物体や領域を示しています」と述べました。「新しい画像はパルサーの風雲を描いており、超新星で爆発した星の密集した残骸が生成したものです。」と、フィオナ氏は、付け加えました。PSR B1509-58という名前のパルサーが、このことから残されたもので、これは1秒間に約7回自転し、星の死の間に放出された物質に粒子の風を吹き込むことができます。これらの粒子が近くの磁場と相互作用すると、それらは手の形のX線の輝きを作り出します。科学者達は現在、噴出された物質が手の形をとっているかどうか、またはパルサーの粒子との相互作用がそれらをそのように見せているかどうか、よく分かりません。科学者達は、NuSTARの総ての観測から幾つかのことを集めました。手は拳のように見え、彼らには手がかりが与えられており、そして指先に現れた赤い雲はRCW89と呼ばれる構造です。しかしながら、宗教的なウェブサイトに住む一部の信者の中には、科学者達の見解に興味がありません。

 


'Hand of God' seen in NASA space telescope image

(1:38)  2014/01/10

 

 

----- 出典 -----

www.physics-astronomy.org(同様な記事)

www.independent.co.uk

www.b3infoarena.in

 

 

----- この記事を読んで -----

超新星の結果残ったパルサーからの高エネルギーX線で、星雲が光り、地球から見える角度で手のように見える、ということでした。もしも、パルサーPSR B1509-58の周囲のこの星雲を適当な距離で一回りできたら、手とは違った形に見えるのでしょう。

人間の脳が、何となく図形をそう認識してしまう例としてはシュミラクラ現象があります。2つの目と口の合わせて3つの点(図形)が描かれているだけで人間の顔の印象になります。

例えば、顔文字 ^_^ こんな感じです。

岩や木などの自然のものを見ても、人間の顔のように見えることがあります。一方で、アートの世界ではさまざまな利用がされています。手のように見えるも同様なのでしょう。

科学者が神を意識しないか。特に物理学者はバリバリ意識していると思いますが、上手く定義できないものは表に出さないのでしょう。

 

シミュラクラ現象 - Wikipedia

 

----- パズルのピース -----

zzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jpzzak.hatenablog.jp