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古代のヒンズー教の写本は惑星間旅行と航行が7,000年前に存在したことを表します


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古代のヒンズー教の写本は惑星間旅行と航行が7,000年前に存在したことを表します

( 図 チャンディ プランバナン Pixabay)  (Fig.) アーティクル・イメージ

 

バラッドワジャ(Bharadwaja)は、何千年も前に地球上に存在する詳細な航空機やその他の技術について記述する約500のガイドラインを作成したと信じられています。

しかしながら、現在の写本には100から120のガイドラインしかないことに、著者は注意しています。専門家達は、インドを侵略した外国の支配者が、これらの原稿の多くを盗んだことを確信しており、今日私達が地球上で見る多くのテクノロジーを生み出すためにそれらを研究しています。

 

(Fig.1) 説明書き

 

これらの報告書は、ベマニカ・アストラ(Vaimānika Śāstra)を裏付けるようです。20世紀初頭のサンスクリット語のテキストは、以下を主張する航空宇宙技術をとても詳細に記述していると述べています。それは、古代のサンスクリット語叙事詩で言及された「ヴィマナス(Vimānas)」は、実際には高度な空力飛行体の乗り物でした。人気のある古代宇宙飛行士論が提示するように、惑星間航行が可能な現代のロケットに似ています。

テキストはG.R.ジョジィ(G. R. Josye)氏によって1952年に明らかにされ、8章に3000のシュローカ(shlokas ) [シュローカ (śloka) とは、インドの伝統的な詩節(ガーター)の1つで、8音節からなる句(パーダ)を4つ並べた32音節から構成されます] が含まれています。カンジィレル(Kanjilal、1985)氏によれば、ヴィマナスの推進は、電気推進に類似した概念である「水銀渦エンジン(Mercury Vortex Engines)」によるものです。

著者らは、描写されたセイジ(sage)は、国、大陸、および惑星間を移動することができると述べました。著者らによれば、古代世界の航空システムが今日存在するものよりもとても進歩していることを証明しています。数千年前に地球上に存在していたテクノロジーの多くは、「近代文明」が起き上がる前に完全に無くなり、社会からだけでなく歴史書からも欠けています。

著者らが写本から提示したものは、肝が潰れるものです。会議に参加した多くの科学者は驚きました。ムンバイ(Mumbai)大学副学長ラージャン・ウェルカー(Rajan Welukar)氏は次のように述べています:「彼らの言うヴェーダのことを信じる理由はありませんが、それは研究する価値のあるものです。」

 

(Fig.2) もしも古代文明がエイリアンの訪問者を「神」と誤解したら

 

興味深いことに、「古代の飛行機械(ancient flying machines)」の実現可能性を研究するときに、多くの研究が矛盾した結果をもたらしています。

1974年にバンガロール(Bangalore)のインド科学研究所が行った調査によれば、ベマニカ・アストラが記述されたよりも重い飛行機は、航空機的に実現不可能なものでした。

ですが、こうした事実にもかかわらず、ここにはまだ以下の事を確信している多くの著者と学者がいます。これらの古代の機械は、事実、最高度な飛行機械の青写真でした。これらの研究者や学者の一部には、21世紀に、今日の私達の能力を上回る可能性のあるテクノロジーを議論している古代の本の積極的な調査を奨励しています。

アナランド・J・ボダス(Anand J Bodas)艦長は、「現代科学は非科学的である」とムンバイ・ミラー誌が引用しています。なぜならば、それは不可能だと理解していない物事を考慮しているからです。彼はさらに引用しています。「ヴェイディク(Vedic)あるいは古代インドの飛行機の定義は、ある国から別の国へ、ある大陸から別の大陸へ、ある惑星から別の惑星へと、と空気中を移動する乗り物でした。」

「当時、飛行機はとても大きなサイズで、前進するだけの現代の飛行機とは異なり、左、右、後ろに移動することができました。」

 

----- 出典 -----

www.ancient-code.com(同様な記事)

tall-white-aliens.comcognitiomatrix.com

 

----- 参考ビデオ -----


ANCIENT HINDU MANUSCRIPT REVEAL THIS !!!

(4:05) 2017/11/28

 

 

----- この記事を読んで -----

古代インドの不可解な動力を持つ飛行物体についての記事です。直訳は、水銀渦エンジンですが、水銀渦電流による磁場コントロールのことを言っているのかもしれません。そうなると、電磁気を利用したもので、重力をコントロールしている意味とは全く違っています。これについては基本相互作用を参照してください。

古代には、反重力のようなものがあったのかもしれませんが、残念ながら現代では失われ、その糸口も掴めていません。しもし、反重力のようなものを扱えるのならば、想像外の材質の材料で、想定外の規模の飛行物体ができることになります。

 

基本相互作用 - Wikipedia

 

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