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堕天使とネフィリム - ノアの祖父が書いた本で説明されています


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堕天使とネフィリム - ノアの祖父が書いた本で説明されています

( 図 堕天使Pixabay)  (Fig.) アーティスト・イメージ

 

エノク(Enoch)はノア(Noah)の祖父で、アダム(Adam)から「第七代目」でした。これはエノク書(Book of Enoch)が約5500年前のものだとしています。エノクはアダムの創造後622年に生まれ、このことからエノクの本は、地球上で最も古い本の1つになります。

この記事では、私達はエノク書で提供されるテキストの幾つかを見てゆきます。そして私達はとても興味深いものを見つけることができます。それは「堕天使(Fallen Angels)」と「ネフィリム(The Nephilim)」を話です。古代神話の産物でしょうか。それとも何千年も前に書かれた真実でしょうか。

いわゆるエノク書は、古代ユダヤ人(Jewish)の宗教的な作品として描かれており、伝統によりノアの曾祖父エノクに帰されます。現代の学者は、紀元前300年頃までの古いセクション(主にウォッチャー(Watchers)の本)を推定し、おそらく纪元前1世紀までの最新の部分(寓話の書(Book of Parables))があります。

エノクの書の最初の部分は、ウォッチャーの堕落を記述しています。それはネフィリムの父となる天使たちです。この本の残りの部分では、エノクの天国訪問について旅行、ビジョン、夢、そしてその啓示の形で説明しています。この本は5つの主要なセクションで構成されています:

しかし、本の内容は、主にその論争の内容のために、現代の宗教と歴史に完全に挑戦するものです。

エノク書のような古代の文章を、私達は見落としている可能性はあるのでしょうか。

遠い過去に人類に起きた事について、これらのテキストが真実を語ることは可能でしょうか。

もしそうなら、なぜ古代のテキストを無視することにしたのでしょうか。なぜならば、それらは私達の主流の年表にフィットするようには見えないでしょうか。

多くの著者は、多くの古代テキストに基づいて、古代ネフィリムが遠い過去に地球に住んでいた古代エイリアン種であった可能性があるとの結論に同意します。それに確固として反対する主流の学者にとって、極めて議論の余地のある概念です。

いくつかの古代の文章によれば、ネフィリムは事実として大洪水前の惑星を支配していたミステリアスな存在だった、と結論づけできます。多くの古代テキストでは、それらは巨人と呼ばれ、一部の古代のテキストでは、これらのミステリアスな存在が実際には堕天使の子孫として示唆しています。

しかしながら、多くの学者がネフィリムのことを理解しようとしたにもかかわらず、これらのミステリアスな存在を取り囲むかなりの混乱があり、古代の文章によれば、遠い過去に実在し居住していた地球でのことです。

これらの存在が本当であるかどうかは間違いありません。それらを囲む唯一の問題は、彼らの実際の起源と遺産です。

 

エノク書 6:1-3

「それは、美しく優しい娘達から生まれた男子の子供達が増殖したときに、その時代を通り過ぎました。天使達、天の子孫達は、彼女らのところを見て欲望し、お互いに言いました。「さあ、私達は人の子孫の中から妻を選び、子供達をもうけましょう」

 

エノク書 10:3-8

「エノクは、陛下と長年の王を祝福していました。ウォッチャーは私を筆記者エノクと呼んで、私に言いました:エノク、あなたは正義の筆跡で書き、天国のウオチャーを宣言しなさい。天国、聖なる永遠の場所を離れ、女性と自分自身を汚し、そして地球の子供たちがしたように、そして彼ら自身に妻を連れて行きました。あなたは地上で大いなる破壊を起こしました。そして、あなたは平安も罪も許さないであろう。それはまさに、彼らの子供達に[ネフィリム]を喜ばせるだけです。愛する人の殺人を、彼らは見られるでしょう。彼らの子供の破壊行為に、彼らは嘆くでしょう。願望を永遠なものにしますが、慈悲と平安をあなたは達成しないでしょう」。

 

エノク書 7:1-6

「そうして、全員が同じく、一緒に妻を連れて行きました。各々が自分のために1人を選びました。彼らは彼女らに入り、彼女らと一緒に彼らを汚し始めた。そして、彼女らは妊娠しました。彼らは巨大な巨人を産んだ。身長は3000 エル(ells)(450フィート、137.16 m)だった。誰が総て養ったのでしょうか。そして、人間がもはやそれらを支えられなくなったとき、大巨人は彼らに背を向け、人類を食いました」

 

第18

1 そしてアザゼル(Azazel)は人々に剣と刃と盾と胸当てとを作るよう教えました。地球の金属とそれらを機能させる芸当を彼らに知らせました。ブレスレット、装飾品、アンチモンの使用、まぶたの美化、あらゆる種類の高価な石、および総ての色付けのチンキが含まれます。

2 そして多くの不敬が生まれました。彼らは姦淫を約束し、彼らは迷ってしまい、彼らの総ての方法で腐敗しました。

3 セムジャザ(Semjaza)は魔法と挿木苗を教えました。「アルマロス(Armaros)は魔法を解く方法です。バラヒヤル(Baraqijal)(教えられた)占星術を、コカレル(Kokablel)は星座を、エゼキル(Ezeqeel)は雲の知識を、アラキエル(Araqiel)は地球の兆候を、シャムジエル(Shamsiel)は太陽の兆しを、そしてサリエル(Sariel)は月のコースについて教えました。そして、人が滅びると、彼らは叫び、彼らの叫びは天に上りました。 。 。

 

第19

1 そしてウリエル(Uriel)は私に言いました:「ここでは、女性とつながっている天使たちを立てます。さまざまな形をとっている彼らの精神は人類を汚しており、次のように導きます。偉大な裁きの日まで(ここに立ち)、悪魔の神を犠牲にすることを迷います。

2 彼らは、末代まで裁かなければならない。そして迷った天使の女達も鬼女になります。

 

それで、これらの章を読んだ後で、それらにいくつかの真実がある可能性はあるでしょうか。遠い過去にいわゆる「堕天使」が実存した可能性はあるでしょうか。ネフィリムが人の間に住んでいた可能性はあるでしょうか。もしそうなら、私達は再び問いかけます。どうして私達は古代人がこれまで完全に記録したことを無視することにしたのでしょうか。

 

----- 出典 -----

www.ancient-code.com

 

----- この記事を読んで -----

宗教文章や経典を訳すのは難易度が高いです。誤訳がありましたらご容赦ください。

史実だとされるバイブル。そのバイブルの旧約聖書の中に記述されているエノク書。これと、考古学的に判明しているシュメールの歴史に登場する事柄を比較することができます。

既に気付かれている方も多いかと思いますが、これらを比較すると、共通集合と言ったらよいのか、一方が他方のオリジナルなのか、それとも各々が独立した補間し合う歴史なのか、まさに地球史の一部を示したミステリーが浮かび上がってきます。私達の地球に何があったのでしょうか。

 

エノク書 - Wikipedia

 

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