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4thディメンションの発見にショックな世界中の科学者達


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4thディメンションの発見にショックな世界中の科学者達

( 図 フラクタル Pixabay)  (Fig.) アーティスト・イメージ

 

米国とヨーロッパの2つの異なる科学者チームが第4の空間次元の存在を示しているので、時間旅行の概念はまもなく可能になるかもしれません。

1905年、伝説の物理学者、アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)氏が、最初に第4次元の概念を導入しました。私達は時間の中で移動することができます。それ以来、このコンセプトは科学者達が困惑しており、新しい第4の空間次元の発見とともに、時間を旅する人間の大きな夢は、実現化のシグナルを示しています。

 

(Fig.1) 4次元のイメージ

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/55/8-cell-simple.gif

 

スイス、米国、ドイツ、イタリア、イスラエルの研究者達により最近行われた量子実験では、物体が上下左右前後に移動できる従来の3軸に加えて、物体が新たな動きの方向に動くことができる隠れた第4の次元が存在します。

 

4Dは時間旅行を可能にすることができますか。

この研究の主著者であるオデッド・ジルバーベルグ(Oded Zilberberg)氏は次のように述べます。この実験の理論的概念は、物体が新しい方向に移動する第4次元の存在は、私達が時間の前後に移動するのを助けることを示しています。

米国に拠点を置くチームの研究員のペン大学(Penn University)のミカエル・レフツマン(Mikael Rechtsman)氏は、研究チームは物理的に感じることはできないが、4D空間システムを垣間見ることができたことを明らかにしました。

米国とヨーロッパの両チームは、第4次元を発見するために量子ホール(quantum hall)実験を行いました。専門家ごとに、量子ホール効果を生成できれば[再現性を示し]、それは第4の次元の存在の確固たる表明です。

原子を絶対零度まで冷却した後、研究者達はレーザーの助けを借りて2D格子に配置しました。より多くのレーザーを使って、研究者達は原子を閉じ込めて移動させました。原子の動きは量子ホール効果と一致し、これは第4空間の次元が現実であることを示しています

 


Steven Girvin - Quantum Hall Effect

(7:23)  2013/01/14

 

研究者達は、これらの新しい実験は今のところ現実には使用できないと主張していますが、新しい発見は物理学の世界で大きな進歩をもたらすでしょう。実験が今はその新生段階にあるので、より多くの研究が、第4次元がどのように機能するかを明らかにし、最終的には人類の最大の夢である「タイムトラベル」の実現をもたらすでしょう。

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

(同じ内容の記事)

www.physics-astronomy.org(同様な記事)

cryptic-conspiracies.com

 

 

----- この記事を読んで -----

第4の空間の次元があることは理論的には分かっていますが、知覚できないために整然と理解し頭の中にイメージすることですら困難かもしれません。弦理論によればさらに高次元がありますが、高次元は極めて近い空間にしか広がっていない想定です。

量子の世界では日常の常識からかなり外れた現象があるものだと思いますが、宇宙のように大きな広い空間で、第4の空間次元が具体的にどのように機能するのか、興味が尽きないところです。 

 

4次元 - Wikipedia

余剰次元 - Wikipedia

 

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