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U.S.の反重力宇宙船は、地球外の技術で作られています


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U.S.の反重力宇宙船は、地球外の技術で作られています

( 図 未確認飛行物体 滑走路 Pixabay)  (Fig.) 反重力機のアーティスト・イメージ

 

行動科学者で人類学者、准教授、臨床催眠療法医、コンサルタントであり研究者のリチャード・ボイラン(Richard Boylan)博士は、知的な地球外生命体を発見したと報告した人々と15年以上働いたと主張しています。

政府はこれらの地球外の訪問者を認識している、と彼は言います。ボイラン博士は、反重力技術を持つリバース・エンジニアリング(レトロ・エンジニアリング)で構築されたエキゾチックなアーティファクト(外生的技術を備えた軍用機)について知っていると主張しています。科学者はまた、エイリアンの技術で造られた12機種の航空機を知っていて、名前と詳細を与えたと主張しています。また、人間と恒星の訪問者とのコンタクトについての重要なデータを提供し、総てのグローバルな保護システムによって沈黙しています。

「科学的にも臨床的にも、知的地球外生命体、訪問星を発見した報告者達と15年以上働いています」と、ボイラン博士は述べています。「この作業の間、私は、本物のUFOの現実と、政府が既にその訪問者を知っていたことについて、できるだけ多くを学ぶ必要があると感じました。」

「星の訪問者と人間との会合についての豊富な情報があるので、私は結果を発表し始めましたし、国内外の会議でプレゼンテーションを行い、雑誌や特別なメディアへのインタビューなどがあり、これらは今日か以前に、政府機関、軍事機関、情報機関に高いランクの一部の人物の注目を集めています。」

 


Scientist declares: "The antigravity space vehicles of the USA are made with Alien technology"

(8:13)  2017/11/24

 

----- 出典 -----

掲載終了しております。

 (同様な記事)

newsinstact.com

 

 

----- この記事を読んで -----

ビデオ紹介記事の部類になります。この手のストーリーの骨組みとして「反重力(斥力)」について、その多くは「地球外の存在から先進テクノロジーを受け取り、リバース・エンジニアリングした地球製のUFOがある」としたストーリー展開です。これが本当であれば、内燃機関から卒業をして、人類はもっと豊かな生活をしていそうです。

 

この記事に登場するリチャード・ボイラン博士について、ネット上で情報を取ってみると、いろいろと物議のある人物なようで、「博士」と紹介されてもどこまで信用してよいのか、そんな印象です。また、貼られているビデオは、YouTubeの UFOmaniaチャンネルで、なかなか面白いニュース的な話題もあるのですが、小さな話を大風呂敷に広げてしまう雰囲気があります。まぁ、エンターテイメントだと割り切ればそんなものでしょうか。

 

反重力についての現代物理学の回答は、重力の逆方向の力となる斥力(反重力)は不可能です。相対性理論から、ワームホールの可能性を議論するときに登場する、エキゾチックな物質(反物質のこと)があれば / 扱えるのならば、斥力もあるだろうの前提になってしまいます。

地球製のUFOストーリーでは、斥力ではなくて、おそらく電磁気的な反発力だろう設定がされているようです。斥力と反発力をゴチャゴチャに混ぜ込まれて語られてしまうと、何を言っているのか意味不明なことが多々あります。この点、要注意です。

もしも反重力が実現したとしたら、それはとても素晴らしい贈り物です。身近なところでは介護、そして物流、交通、建築、さらには国際宇宙ステーションで行っている無重力下での医薬品開発(化学合成全般?)、もちろん宇宙開拓などなど。そうした日が来たら素晴らしいです。

 

関連する気になる話題としては、ボブ・ラザール(Bob Lazar)氏が、原子番号 115番のモスコビウムが、リバース・エンジニアリングに関係があると伝える件です。Wikipediaを見る限りでは、雲行きが怪しい話なのかもしれません。

 

反重力 - Wikipedia

モスコビウム - Wikipedia

Bob Lazar - Wikipedia

 

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